国民投票用:○○だからAC
タレコミ by ksh
ksh 曰く、
最近「○○だからAC」ってのが流行ってるみたいですが、 スラッシュ国民投票にしてみてはいかがでしょうか。 # 間抜けだけど非AC
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
最近「○○だからAC」ってのが流行ってるみたいですが、 スラッシュ国民投票にしてみてはいかがでしょうか。 # 間抜けだけど非AC
IBM主催のRobocode ジャパンカップが開幕し、9月16日から登録が開始できる。予選リーグは11月25日から、本戦は12月2日にはじまる。サーボモーターが買えない・工作が苦手だからと、ROBO-ONEは見送っていた人でも、こっちはコードさえ書けば参加できるのでいかが?
工作もコード書きも苦手な人はどうすりゃいいかと聞かれても困るが。
全国社会福祉協議会と保健福祉広報協会の主催による,第29回国際福祉機器展(H.C.R.2002)が9/10〜12に東京ビッグサイトで行われます。その名の通り,各種の福祉機器やサービス等の展示会です。
この展示会に,電子産業技術産業協会(JEITA)のパーソナル情報部会・アクセシビリティ事業委員会も,障害者・高齢者向けの情報機器を出展します。出展機器のリストによれば,IBMの音声ブラウザ,富士通の読み仮名を付与するメーラの他,身体や発話が困難なユーザ向けの入力支援ソフト,簡易型視線入力システムなどが出展されます。また,このうち旭化成の音声リモコン「ライフタクト」は,10月に製品として発売されます。価格が35万円程度と高価なのがネックですが,音声で家庭内の機器が操作できるのは障害者の方にとってはメリットが大きいと思います。
福祉機器への情報処理技術の応用は,産学ともに様々な研究がされています。そのうちの一つ,スタンフォード大のアルキメデスプロジェクトでは,様々な障害に応じた「アクセッサー」と呼ばれる入力機器を用意し,それを「トータル・アクセス・ポート」と呼ばれる一種のハブに繋ぐ事で,障害者が自分に適した入力機器を用いてパソコンを操作できる枠組みについて研究しています(HotWiredの記事)。
情報処理技術に限らず,技術の発展が様々な人を幸福にできるのならば,それは素晴らしい事だと思います。福祉機器の更なる研究・応用に期待したいです。
先にタレコミしたネタ「福祉機器に生かされる情報処理技術」ですが,タイトルを「福祉機器に活かされる情報処理技術」に訂正して下さい。また,先のタレコミネタ投稿時にネットワークの不調が発生し,無事に投稿できたのか確認できませんでした。それが原因で投稿文に何らかの不具合が発生していた場合は,その投稿文は破棄して頂いて構いません。
お手数をおかけしますが,よろしくお願いします。
毎日新聞などが報じていますが、国立環境研究所と国立がんセンターなどの共同研究によると、「子ども部屋の電磁波が平均0.4マイクロテスラ以上の環境では、白血病の発症頻度が2倍以上になる」とのこと。
ただし、該当する環境にいた子どもの数は1ケタとか。
追加調査は必要でしょうし、これから検討はされるんでしょうが、ふつう、「この段階ではなにも言えない」っておもいません?
朝日新聞なんかは一面トップで報道しちゃってますが。
WHOの主張している増大量とぴったり一致してるってのもあやしげです。
1ケタの子どものなかで1人でも白血病の子どもが多かったら、発病率は倍なんてものじゃないだろうに。
明石市立文化博物館に「直良信夫生誕百年展」を見に行ってきました。 波乱の学者人生、死後も揺れ続ける業績の評価、博物学や考古学に少しでも興味があれば知らない人はいないでしょうが、会場で売られていたパンフレットを読むと、そうした直良像と少し違う話が載っていました。
"近所の真光寺という寺の離れや前の石段で、『早稲田中学講義録』等を読みつつ独学する。そこに通りかかったのが、後に信夫の妻となる直良音であった。音は(中略)女学校の教師として赴任してきたばかりであった。信夫14歳、音24歳のときである。働きながら懸命に学業に励む信夫に暖かい言葉を投げかける。「いつも感心ですね。しっかり勉強して、偉い人になりなさい。」信夫は、この言葉を終生忘れることはなかったという。"
「直良信夫生誕百年展」では奈良女子師範時代の直良音の和装の写真も展示されています。 その後、信夫は上京し苦学して夜学に学び、農林省の研究所に就職しますが、研究生活の中で肺を病み、退職して郷里に戻る途中、姫路の女学校で教えていた音の元に立ち寄ります、音は自分のところで療養するように言って信夫を引き留めます、やがて二人は結婚し、音の転勤先の明石に住むようになります。 明石時代以降の激動の学者人生は、あまりにも有名なので、孤高の学者=色恋沙汰と無縁、と勝手に思い込んでいましたが、あの学問に対する情熱の背景には、14の頃の"萌えー"なエピソードがあったんですね。
Opensouce な mpeg4 decorder を開発している>BR? XVID PROJECT によると 現在
XVID 開発が停止されているようです。これは、Sigma Design による
著作権侵害に抗議してのもようです。
NewsHotwiredより http://www.hotwired.co.jp/news/news/20020826105.html 「ハイパーテキストを誰が作ったか?」という質問には百人にいれば百通りの答えが返ってきそうですが。「一つの会社(または一人の人間)が作った」と考える人はいないでしょうね。BTは「ダメもとだけど当たればデカイ」とふんで訴訟を起こしましたが、「やっぱりダメだったし、企業イメージが決定的に悪くなった」ようですね。ここだけの話、火を発明したのは私の直系の先祖なんです。来週あたり「火で利益を得ているすべての企業相手に」特許訴訟を起こすつもりだったんですが、やめるコトにしました。
Calderaは、このほど、The SCO Groupへと社名を変更し、それに伴いCaldera OpenLinuxを、バージョン4.0からSCO Linuxと名称変更するとLinux Todayが伝えています。(プレス・リリース)SCO Linux 4.0はこの秋登場予定で、同社が参画するUnitedLinuxによるもの。なお、本家にも記事。
本家より: この記事によると、カフェインを配合したスキンローションを塗ったら、皮膚ガンの腫瘍が半減したそうな。除毛したマウスを使った実験で、かなりの量の紫外線を照射したのだとか。
カフェインで頭痛が治るという話もあったけど、まぁ、なんでもほどほどにね。
下記URLに事の顛末が載っているよ。 (実際にセルシスから私にも謝りのメールが送られてきたんで事実です) セルシスのサイトに登録した漫画の作者や読者の個人情報が漏れた模様。 あまりにも素人的なログの置き方(ルートディレクトリに生のデータを置いていた)批判が集中している。新聞ネタにならないのが不思議。 憤り通り越してあきれるよ。まるでセキュリティについて考えてないもんな。 顧客のデータをどう考えてるか以前の問題だよ。 http://natto.2ch.net/test/read.cgi/2chbook/1028552250/653
手当たり次第に商標を申請しまくった件でひと悶着を起こしたコナミが、今度はプロ野球選手会から肖像権侵害で訴えられました。
選手会のWebページでの主張を見る限り「コナミの独占ライセンスが他社のプロ野球ゲームの発売を阻害しているので止めさせたい。そのために肖像権侵害での訴訟という手段を採った」ということらしいです。
コナミからのプレスリリースも出ていますが、「これって野球機構と選手会の問題でしょ? 巻き込まないでよね」という態度がアリアリ。どっちが悪いとは言わないが、もー少し謙虚になってみたほーがいいんじゃないのか?
国民投票ネタです。
・こんなこともあろうかと、私が密かに開発しておいたのだよ。
・坊やだからさ...
・俺の名前が引導代わり。迷わず地獄に落ちるがよい。
・やっておしまいっ!
・アラホラサッサー!
・それは、私に対する挑戦だな
・この紋所が目に入らぬかっ!!
・これにて一件落着
元ネタのジャンルが偏ってるよーな気もしますが、気のせい、ということで。(^^;;;)
あと、てきとーに加えてください。(_o_)
Impress PC Watchの記事によると,Sigma Designs社が以前から公開していたREAL MAGIC MPEG-4というMPEG-4 codecsのライセンスをなんとGPLに変更し, それに伴ってソースコードも公開されました.
以前から技術的には優れているといわれながらもライセンス問題でガタガタしているMPEG-4ですが, これがきっかけとなって広がってくれるといいですね・・・・・ってライセンスは大丈夫なのか?!
昨年、World PC EXPO 2001会場内で行われていたセキュリティ・スタジアムが、セキュリティ・スタジアム2002としてバージョンアップして今年も開催されます。
会場は、WPC EXPO 2002(東京ビックサイト)会場内。国内でこういう試みを行う場所というのはなかなかないし、また、普段、なかなか検証したりする機会のないセキュリティのテクニックを「披露」するにも絶好の機会では?
期間は、WPC EXPO 2002の期間中(10/16-10/19)で、登録募集はもう始まっているけれど、しめきりは09/15まで。1日から参加可能だし、飛び石参加も可。参加種別は、攻撃/防御/検知の3種類。
みなさんはどの種目で挑戦します?
なお、競技全体や競技以外のよろずごとについては、セキュリティ・スタジアム2002ホームページを参照。
MACお宝鑑定団で知ったのですが、Gatewayが自社のProfile 4とiMac(Flat Panel)のパフォーマンス比較レポートをPDFで公開していました。
使用したマシンはProfile SE(Intel Celeron CPU / 1.70GHz)、Profile XL(Intel Pentium 4 / 2.66 GHZ)、iMac Flat Panel 15"(PowerPC G4 700MHz)とiMac Flat Panel 17"(PowerPC G4 800MHz)。4項目のベンチマークで比較していましたが、どれもiMac惨敗。詳しくはレポートを見て下さい。
Gatewayは、Profile 4が得意でiMacが不得意なものを選んだのだろうけど、それにしてもiMac負け過ぎ。アップルにはマシンの基本性能の大幅アップを望む。
本日、Yahoo!BBがえAccessを営業妨害および名誉毀損で損害賠償請求の訴えを起こしたそうです。 今の時間(15:00現在)Yahoo!BB側の記者会見が行われている模様で詳細は夕方には判明すると思われます。
Mozilla 1.1が出ています。1.1 Beta以降で特に目立った変更はないようです。
1.0系をお使いの方はProfileを作り直すことをお忘れなく。
なお、marqueeもサポートされている模様。
Impress ケータイ Watch から。NTTPCコミュニケーションズはDDI-PのAirH"接続を利用しての固定IPアドレス割り当てサービスを開始するとのこと。InfoSphereの固定IP付与サービスである「InfoSphere Biz シリーズ」の新しいコースということらしい。
提供開始は九月二日から。(料金表もあり)
どうやらもらえるIPアドレスは「一個」だけということのようですが、さて、/.Jな方々としてはどのような活用法を思いつきますか?
下記に謝罪文があるが、どこまで漏れたか不明。 http://www.comicstudio.net/CS/common/apology.html
いつかはこの日が来ると思っていた・・・というか、もう来てたと思い込み かけていたのですが、 ソニー「ベータVTR」撤退 だそうです。プロの機材もデジタルのシェアが増えてきているのでしょうか。 人によっては「良貨が悪貨に駆逐された一例」などとも言われていましたが・・・
ZAKZAKの記事によると、空飛ぶ夢の自動車「ミラクルビークル(MV)」の開発を進める社団法人岐阜県工業会のMV(ミラクルビークル)調査開発特別研究会が、実物の3分の1の大きさのラジコン模型機による公開実験を行い、飛行に成功した。模型機は全長約1.5メートル、幅約2メートルで重さ約8キロで、離陸後約4分間、旋回をくり返して飛行した。これはMVの2度目の公開実験で、1度目は離陸には成功したものの、数秒で墜落した。
尚、開発を進めているMVは、翼を折り畳んで路上走行ができる超軽量空陸両用車。実物は1人乗りで、電動モーターを動力とし、目標性能は地上走行時の最大時速50キロ。路上では両翼を折り畳んで走行する。また、空中は高度1000メートルを時速200キロで飛行するとのこと。
INTERNET Watchの 記事によれば ニュージーランドのベンチャー企業RoamADがIEEEの802.11b規格と互換性を持ち低コストで都市全体をカバーできるような無線LANネットワークをオークランド市内の3平方キロのエリアで実地テスト中であり,今後オークランド市全域の100平方キロメートルをカバーする予定と発表したとのこと. 3G携帯電話の5%のコストで330kbpsのアクセス速度の無線LANネットワークを構築可能で,ユーザの端末には既存の802.11b機器が流用できるという.
RoamADのサイトを読むと,おそらくCDMAの様に端末が複数のアクセスポイントと通信を行うことで耐干渉性とハンドオーバー性能を高め, アクセスポイント間を無線でパケット中継することでバックボーンとの接続地点数を減らして低コスト化を図っているらしい.
実用化されるとモバイルキャリアに一波乱起こしそうなこの技術,今後の展開に注目したい
PC Watchの記事によると、ビクターとハドソンが共同で「ROOT」という名のCD-ROMのコピー防止技術を開発したという。(ビクターの発表、ハドソンの発表)
CD-ROMのプレス時に特殊な方法で通常の再生では読み出し不可能=コピー不可能な暗証鍵を記録し、プログラム実行時にこの暗証鍵を読めるかどうかで実行の可否を判断するという仕組みのようだ。専用ハードは不要なのか?対応OSに制限はあるのか?細かいところは解らないが、今後はこのようなDISCが主流になるのだろうか。ただ、この技術は音楽CDには応用できないようだ。
日経BizTechの記事によると、平成電電が携帯電話向けの通話料金について携帯事業者と争っていた問題について公正取引委員会に申告した。現状では固定電話から携帯電話への通話料は携帯事業者が決定しているが、これに異を唱える平成電電が総務大臣に裁定を申し立てており、国会質疑でも取り上げられる見込みとなっている(impressケータイwatchの記事)。この申告が受理されると、公取委は携帯事業者に対し行政処分を行うかどうか審査を開始することになる。あらゆる手段で携帯電話会社の牙城に挑む平成電電、果たして勝ち目はあるのか?
物事のやり方は一つではない -- Perlな人