P4 2.8GHzを4GHzにオーバークロック
本家発。発売されたばかりのPentium 4の2.80GHzを早速オーバークロックして、3.917GHzを記録したというヤツが出てきた。Muropakettiというサイトのフィンランド人で、CPUを液体窒素で冷却するっちゅう荒業。かなりアレゲだ。サイトの写真だけ見ても楽しめる。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
本家発。発売されたばかりのPentium 4の2.80GHzを早速オーバークロックして、3.917GHzを記録したというヤツが出てきた。Muropakettiというサイトのフィンランド人で、CPUを液体窒素で冷却するっちゅう荒業。かなりアレゲだ。サイトの写真だけ見ても楽しめる。
New York Timesが興味深い記事(要無料登録)を載せています。Apple社が、"iPhone"と呼ばれる、携帯電話とPDAを組み合わせた端末の開発に取り組んでいるとのことです。なお、公式には否定しているようです。
観測記事ではありますが、本家でも扱っており、根拠として、Jaguarの特徴、PIXOとの関係、等を挙げています。
蛇足ながら、Apple社は、iphone.orgというドメインを所有しています。
先日ついにLinux kernelのbootに成功したXbox Linux Projectに転機が訪れた。The RegisterおよびNewsForgeの記事によると、Xbox Linux Projectの創設者の一人、Enrick Kernはプロジェクトを去ることを明らかにした。理由としては、現プロジェクトリーダMichael Steilが決めた方針への反発、および今年7月1日に20万米ドルをプロジェクトへ寄付した人物とのライセンス解釈の食い違いなどを挙げている。
しかし、プロジェクトへの寄付が発表されて以降、新しい開発者が続々と集まっている。実際、SteilはKernができる以上のことを新しい開発者がやってくれているとしている。Kernも自分がいなくてもXbox Linuxはやっていけると述べている。プロジェクト独り立ちへの避けては通れぬステップとして、このハードルをぜひ乗り越えていただきたい。
なお、Xbox Linuxは8月26日に0.2をリリースしている(スクリーンショット、ISOイメージ)。フレームバッファが新たにサポートされた。
今朝、ちょっと早く会社についたので subway で朝ご飯を食べたとき、トレイに敷いてあるシートに“SOY INK”っていうロゴがあるのが目にとまりました。これ、 大豆油で作ったインク なんですね。口に入っても大丈夫っていうことらしい。( 日本語サイト もありました。)検索してみた ら結構いっぱい使われていることも判りました。 でも、収穫直前に撒く農薬の発ガン性っていう話も聞きますし、原料が大豆っていうだけではちょっと... って思わなくもないです。
ところでこういう、食べられるものを原料にした“食べないもの”(変な表現ですが)、他にどんなのがあるでしょうね?
コトの発端は、とある本家記事。MP3の特許を所有しているThomson MultimediaとFraunhofer GesellschaftがMP3のlicensing termsを変更し、以下のくだりを削除したそうだ(削除前、現在のlicensing terms)。
No license fee is expected for desktop software mp3 decoders/players that are distributed free-of-charge via the Internet for personal use of end-users.これが火種になってあちこちで大騒ぎ。Ogg Vorbisはここぞとばかりに認知度を広めようと公開letterを書き、Wineではwine-develにmsacmのmp3 decoderは削除が必要かを問うmailが流れるなど、各方面へ騒ぎが飛び火。
あまりの事態に、NewsForgeの記事によるとThomas MultimediaのスポークスマンDave Arlandは声明を発表。Internet上で無料で配布されているMP3 decoderから特許料をとらない方針は依然変わっておらず、将来特許料を要求するつもりもないと述べた(本家記事)。
さすがに本家もお手付きがあったかも知れない。だが、ピリピリしている人が多いのは明らかなのだからThomson Multimediaもlicensing terms変更前にプレスリリースの1本ぐらい出してもらいたかった。
ついに本物のガンダムができる!?
金沢工業大学で、来年の春から、"ガンダム創出学"講座を開講するそうです。
と言っても、ガンダムそのものを創造するのではなくて、
デザイン、マーケティングについての講座を予定しているそうですが。
詳しい話はこちらをどうぞ。
本家発。Appleは、Rendezvousをオープン・ソース・ライセンスのもと、リリースすると、MacCentralのインタビューで答えています。これはもう、関係者すべてにとって、素晴らしいというほかありません。創り出される技術を享受するコミュニティにとっても、それから、Rendezvousをサポートするデバイスが増えるようになるAppleにとっても。ソースは、Appleのサイトで、近いうちにダウンロード可能となります。なお、この記事では詳細には触れていませんが、おそらくAPSLが使われる模様。
J-PHONE は、 8月30日から、 「未承諾広告※」の受信拒否サービスを開始した。 J-PHONE ユーザはデフォルトで「未承諾広告※」メールが配信されなくなる。 とくに受信希望をする人は自分の意志で配信させるようにも出来る。 他の携帯電話会社でも同様のサービスが始まるようだ。最近にわか出会い系サイトのSPAM業者からのメールが増えていたので、どれくらい効果があるか 確認したい。
アップルでは、このたび「Mac OS 9.2 Upgradeプログラム」の対象を拡大させていただくことになりました。このプログラムは、「Mac OS X(マックオーエステン)バージョン10.2」をご購入いただいた方を対象に、Mac OS 9.2.1のインストールCD(2,500円、発送手数料込み、税別)を提供するものです。これまでは対象をMac OS X v10.2通常版パッケージをご購入いただいた方のみとさせていただいておりましたが、このたび通常版に加え、新たにMac OS X v10.2アカデミック版およびMac OS X v10.2ファミリーパックをご購入いただいた方もお申し込みいただけるようになりました。
ZDNetの記事によると、東芝とNECが共同で次世代DVD規格をDVDフォーラムに正式提案したという。
Sonyなどがすでに発表しているBlu-ray Discとの互換性がないだけに、またもや分裂状態の予感…
本家にて「オープンソースの定義」のauthorでもある Bruce Perens本人がタレコんでいる ようだが、SF Gateに Open Source Government という記事が掲載されている。
うーむ。 年間10億ドルの不要なライセンス料金を支払っているということ、 あるいは政府機関ではクローズドなソフトウェアはセキュリティ上 よろしくないということで、オープンソースのアプローチ云々までは なんとなく理解できるが、Bruce Perensが双方に反対という立場云々 あたりからちょっと英語がわかんね。おもしろかったら誰かあとよろしく。 あ、掲載するときは「うーむ。」以降は消しといて(ワラ
こちら(yahoo.co.jp)でも報じられておりますが、Windows98からXpにセキュリティー上の欠陥が見つかったそうです。
第三者が電子メールやホームページを使ってシステムに侵入し、電子メールのメッセージなどの暗号化に使用されるデータを削除することが可能になっている、ということだそうですが、「またかよ」ってのが感想です。 使っている方はパッチを当てましょう。
Hotwired JAPANの記事によると、アメリカのアマチュア宇宙開発チームCivilian Space eXploration Teamが開発した宇宙ロケット『PRIMERA』が米連邦航空局(FAA)および土地管理局(BLM)から打ち上げの最終許可を得、9月後半にネバダ砂漠から打ち上げられる。 http://www.civilianspace.com/imgs/2002/mission_profile.jpgを見ると、発射から着地までの飛行時間は約10分。宇宙へちょっと顔を覗かせる程度だが、世界各地のアマチュアチームにとっては刺激となるだろう。
先ほどベクトル型スーパーコンピューターからの撤退を表明していた富士通だが、富士通のプレスリリースによると、VPPシリーズの後継機種となるスカラ型スーパーコンピューターPRIMEPOWER HPC2500の販売を開始したと発表した。
HPC2500は、富士通が独自に開発したSPARC V5互換プロセッサSPARC64 Vを採用し、1ノードあたり128プロセッサ、512GBのメインメモリーを搭載可能で、最大128ノードまで拡張可能。最大構成時のプロセッサ数は1万6384プロセッサ、64TBのメインメモリーが搭載可能で、この場合の理論上のピーク演算能力は85.1TFLOPSと世界最高速となる。
国内のスパコンメーカーは、NECが共有メモリー型ベクトルのSXシリーズを、日立が分散メモリー型擬似ベクトルのSR8000シリーズを開発しているが、海外では汎用プロセッサを用いたスカラ型(IBM、Sun、旧HP)やNUMA型(旧Compaq、SGI)が中心。HPC2500は、OSではSolaris、CPUにはSPARC V5互換プロセッサを採用しながら、独自のファイバーインターコネクトによるノード間接族技術や、科学技術演算に特化した専用プロセッサを採用している。機種更新が迫っている大学もあるが、独自のスカラ技術が吉と出るか凶と出るか?
セキュリティホールmemoより。IETF標準プロトコルに対するセキュリティ要件をまとめたRFC3365(BCP61)が公開された。IPAの宮川寧夫氏の手に成る日本語訳もある。
RFC3365では1節にて、中央集権形ではないInternetにおいてend-to-end、すなわちhost-to-hostのセキュリティが必要としている。セキュリティを実現するための具体的な目標として、3節ではRFC2828が定めているauthentication、confidentiality、integrityという3種類のサービスの定義を述べている。
4節ではこれらのサービスが必要となる背景として、組織内ネットワークのようにネットワークの安全性に依存したプロトコルがInternetにおいても使われるようになっていることを指摘している。そのような安全性は、Internetにおいては何かしらの工夫をしなければ実現できない。そのための手段として、5節ではIPsecやTLSなどInternetで利用できる要素技術を紹介している。
以上の技術を道具として、6節以降ではプロトコルの設計に関わる話に入る。6節ではDanvers Doctrineを概説し、国家の方針などに関わらず、利用できる最善のセキュリティを用いるべきであるとしている。ただし、ここでの「セキュリティを用いる」とは、必要ならばプロトコルにセキュリティを持たせるという意味である。決してセキュリティをプロトコル利用者に押しつけることがよいわけではない。この区別は7節で述べられている。より細かい設計方法論として、8節では暗号化を使わなければならないか否か、9節では暗号技術を用いる場合の注意点を解説している。
RFC3365は全体で8ページと短く、網羅性を狙ったRFC2828と比べても取っつき易い文書である。独自プロトコルの設計前に一度目を通されてはいかがだろうか。
中村正三郎氏 MS Watch 2002/08/30にEditBoxを使用したWindowsのセキュリティホールが紹介されています。
EditBox等では実行権限のチェックがされないので一般ユーザ権限から投げられた任意のメッセージを、特権クラスのEditBoxで実行可能との事です。被害が発生する前に何とか対策を……といってもどうすれば良いのか。元記事
古いトピックで申し訳ないが、SKKの最も大きな辞書であるL辞書に対して、新しい語の登録依頼と誤登録の削除依頼を行える L辞書登録・削除希望入力フォームが公開された。 SKKユーザーはskkdic-exprを利用して自分のユーザー辞書をチェックしてみよう。 SKKの辞書は、migemoやPOBoxといった、日本語の読み情報が必要なアプリケーションに活用されているので、辞書の充実はSKKを利用しない人にも嬉しいはずだ。
第二回ビジネスプランコンテスト・イン・ジャパン
最終審査結果発表会にいってきました。
http://www.rbw21.com/BPCONTEST/2002/final.html
優秀賞もらった会社で、水中にミクロの泡を出す
装置つくっているところありました。
http://www.nac-nmg.com/
手動式なんですが、一度空気をいれてしまえば、3,4時間
持ちます。泡の大きさがミクロンレベルなんで、同じ酸素を
供給するのでもけた違いに少ない空気量ですみます。
最初は、つった魚を生かすのに使うようなんですが、
バイオテクノロジー系で面白い使い方が本当はあるような
気がします。
ネタを提供できてとても嬉しく思う。
先日も少し話題に上っていたが、NetNewsについて興味を持った2002年のNewbie向けに、あなたの体験した智恵をぜひ教えて欲しい。今から学ぶならどのサイトが良いだろうか?実際に使っているのは何だろうか?やはり問題を起こすクライアントはあるのだろうか?
まさにNetNewsに書き込みたくなった初心者としては「fj.*の歩き方」 を見ておくべきと思っていて、更新されたばかりの Sylpheed for Win32 が気になるところ。
Thanks!
UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie