774740
submission
あるAnonymous Coward 曰く、
本家発。iPodをLinuxで利用可能にするGPLソフトウェアgnuPod 0.2がリリースされた。
XML形式で書かれたプレイリストなどに対応し、容易に、データの編集や、フロントエンドを書くことができる。まだベータ版という感じだが、iTunesともうまく連携するそうだ。
先頃、AppleからiPod for Windowsも発売され、これで主要な3つのOSで利用可能となった。
774739
submission
あるAnonymous Coward 曰く、
以前話題になった中国産CPU「龍芯」を搭載したLinuxサーバが完成したようだ。人民日報によると、「龍芯」は、RISCテクノロジに基づくが、全体的には中国独自の技術を用い、Intelなどの知的財産権に抵触するものではないとしている。詳細なスペックが明らかでないところを見ると、まだ期待できる程のものではないのかもしれない。
先日、ZDNetの記事で、中国の米国とMS製品に対する不信感が伝えられていたが、これも同様に危機管理のひとつであるのだろう。動機はともかくも、国内の技術蓄積を図ろうとする姿勢は評価されていいかもしれない。
本家でも話題になっている。
774738
submission
tkh 曰く、
- /bin/sh
- /bin/bash
- /bin/csh
- /bin/tcsh
- /bin/ksh
- cmd.exe / command.com
- Explorer
- Finder
774737
submission
nyaonyao 曰く、
CNNの記事なんですけど、誰もたれこまないのでしょうか?
けっこう、アレゲだと思うんだけどなぁ。
「人類の性表現の歴史や性教育に関する貴重な品物を集めた『セックス博物館(The Museum of Sex)』」だそうで、「19世紀中ごろからの写真、ポスター、美術品、映画、漫画などを収集。性表現がどんなふうに変わっていったのかを見ることができる。展示は大変まじめなもので、学芸員にも米国を代表する人たちが参加している」とのこと。
18歳以上でないと入場できず、入場料は17ドルだそうです。
気になるのが、「同様の博物館は、ハンブルグやコペンハーゲン、パリ、アムステルダムのほか、スペインや日本にもある」というくだり。
つまり、あれと同じレベル?
774736
submission
tyamagch 曰く、
普段からlkmlを読んでいる人なら先刻ご承知でしょうが、読んでない私はkerneltrap.orgの記事から知りました。
lkml上で次の安定版Kernelのナンバーは3.0かという問いに対して、Linus氏曰く、「2.5から3.0にジャンプする理由も見当たらないが、番号にこだわることも無い」、と。他のメンバーから、「次のリリースが3.0でなければ3.0に値するKernelなどない」、とか「数年内には2.8に達して次のナンバーが枯渇する」という意見があったようだ。それに対してLinus氏はVMに顕著な進歩があれば3.0もいいかな、というコメントをしている(超意訳なので誤り御免)。
以前どこかで、現在のペンギンのマスコットは2.x kernel用だと聞いたことがあるのだが、私にとっては3.0のマスコットがどうなるか、現在ペンギンをマスコットに採用している製品やLUG等はどうするのか、kernelの中身よりもそっちのほうが気になる(1.xの時はかもめだったような?誤りだったらごめんなさい)。
774735
submission
gy0 曰く、
ソースは、松阪大学の奥村教授のページ。
例のJpeg特許は、日本では棄却されていますが、特許庁では関連文書が破棄されており、棄却された理由はよく分からないままでした。
しかし、奥村教授曰く、"日経エレクトロニクス"誌の9月23日号に「日本で拒絶査定の根拠となった5件の先行技術が具体的に挙げてある!」らしいのです!これを武器にすればForgentの特許をツブせるかも。
該当記事はWeb(NE online)では公開されていないので、僕の目では確かめていません。"日経エレクトロニクス"誌を注文し、現物が来るのを待っている状態です。
識者のコメント求む。
774734
submission
masamic 曰く、
9月30日の日経産業新聞によると、パイオニアから一個のスピーカーパネルでサラウンドを実現する製品が発表されました。これは、一枚のパネルに200個以上の小型スピーカーを2次元状に並べ、各スピーカーの位相をちょっとずらすことにより音波を好きな方向に送り出します。そして一部の音波を周囲の壁面で反射させてサラウンドを実現するというものです。これは一般にフェイズドアレイ技術と呼ばれていて、アメリカ海軍や海上自衛隊などのイージス艦で使われるレーダーと(電波と音波の違いはありますが)同じ技術です。少し大きめですが、かっこいいし、配線も一箇所でOKなのでケーブルを引き回さなくて良いというのはいいですね。
774733
submission
KAMUI 曰く、
日経BP BizTech が報じたところによると
総務省が短距離向けの超高速無線技術「UWB」(ultra wideband) について
情報通信審議会に諮問した。
UWB は元々,アメリカの軍事用レーダーから派生し,2002年2月に
米国連邦通信委員会(FCC) が一定条件の元での民生利用を解禁した技術。
今回,総務省の諮問は FCC の動きを受けたもので
3.1GHz から 10.6GHz の無線周波数を利用する場合に
既存の無線との共用条件(干渉の度合?)を1年かけて調べるもの。
UWB 向け周波数が開放されれば 10m 離れた相手と最大 100Mbit/sec での
通信が可能になり WindowsXP向けにソフトの配布が始まって,ようやく
普及の入り口に立った Bluetooth を叩きのめす事になる可能性すらある。
だが日本国内の場合,共用条件を検討する対象があまりに多く
「開放が困難という結論になることもあり得る」そうだ。さてどうなりますか・・・