公共の場なら盗撮OK?
CNET Japanの記事によると、女性のスカートの中を盗撮する行為に対してワシントン州の最高裁が違法ではないという判決を下した。記事によると、判決では「寝室や浴室などプライベートな空間なら別だが、公共の空間ではこのような行為は法的には禁止されていない」と判断したという。日本なら間違いなく罪に問われる行為だが、かの地でも刑事責任はともかく民事で裁かれれば結果は目に見えているから良い子は真似しないように。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
CNET Japanの記事によると、女性のスカートの中を盗撮する行為に対してワシントン州の最高裁が違法ではないという判決を下した。記事によると、判決では「寝室や浴室などプライベートな空間なら別だが、公共の空間ではこのような行為は法的には禁止されていない」と判断したという。日本なら間違いなく罪に問われる行為だが、かの地でも刑事責任はともかく民事で裁かれれば結果は目に見えているから良い子は真似しないように。
当初トップ30といっていたが、今では「21世紀COEプログラム」と 名を変えている、「研究拠点形成費補助金」の審査結果が公表された。 今年度の対象となった生命科学や”情報・電気・電子”など5分野の 審査結果が10月2日に公表された。 朝日新聞や 毎日新聞には記事が掲載されているが、 肝心の文部科学省のWWWページには掲載されていない。 申請状況は掲載されている。国立大学のほとんど(76/99校)は申請したが、 私立で申請したのは512校中66校のみ。 申請の採択率では、国立(84/283件)は私立(25/143件)の2倍近い。
毎日新聞は「こうした結果は、 従来の研究用補助金(科学研究費補助金)の配分割合とほぼ同じで、 これまでの資金配分の枠組みをなぞった形だ。」と書いている。 しかしながら、 「多額な研究費を受けながらトップ30に漏れた大学の責任は重大」 (朝日新聞社、大学ランキング2003年度版、26ページ)と言うような プレッシャーがあったのも事実。「選定されて当然、 落ちるようでは未来はない」とばかりに必死になって申請書類を作っていた 旧帝大が多く採択されたのは有る意味で当然かもしれない。
最後に、よく「トップ30大学」と言われるが、実は 申請は専攻(博士課程を持つ大学院)または大学付属の研究所単位である。 大学によっては、同一分野に複数の 申請を出しているところもある。同じ大学の中で、情報と電子が競うということもあったはずである。
システム開発の仕事に従事している人もしていない人も、プログラミングという行為をするに当たって"Hello World"的なプログラムを作って入門し、分岐やループといった事を覚えていくと思う。
そして初めての自作プログラムを作ると思うんだけど、みんなはどんなプログラムを作ったんだろう?
ちなみに自分は「ドッチボールゲーム」でした、NECのポケコンでBASICを使って作った記憶がある。今ソースコードを見ると恥ずかしくなるが、ちょっぴり微笑ましくもある。
http://www.asahi.com/national/update/1002/009.html">asahi.comによると、体脂肪を燃やすタンパク質が発見されたようです。
今回の発見は「ERRL1」というたんぱく質で、遺伝子操作でこのたんぱく質を通常の約1.5倍持つERRL1ネズミと、普通のネズミを6匹ずつ高脂肪食を与えて7週間飼ったところ、ERRL1ネズミは普通のネズミよりたくさん食べるのに体重は常に15〜25%少なく、脂肪組織もすくなかったそうです。
食欲の秋、体重増加に悩む皆さん、新薬の完成を心待ちにしましょう。
PalmOS5(v5.0) / Intel CPU PXA250 200MHz 搭載の新CLIE PEG-NX70V/NX60 が発表になった。PalmOS5 搭載機種としては本家 Palm Inc. より早い、世界初となる。価格は SonyStyle にて 59,800/49,800円。主な変化は CPU と OS のほか、CF スロットの追加、カメラが30万画素に変更、マイクロフォン端子の追加、その他搭載ソフトウェアの追加・変更となる。より通信とエンターテイメントを重視した形となっている。 個人的にはますます大きくなったサイズとバッテリーライフの短さにはちょっと敬遠したいものがあるが、CF スロットがついたのは通信したい人にとっては僥倖かもしれない。しかしどうせなら BlueTooth 内蔵してくれれば良いような気もしてしまう。限定色のグラファイトをもう予約してしまった人はいますか?
/.Jでも何度か話題に上っているモルフィーワンだが、10月2日、かなり大き目の発表が代表の佐川氏より発表された。ただし発表はあくまで出資者・予約者対象のメールマガジン上でしか行われていないため、こちらには2ちゃんねるにコピペされた内容を紹介しておく。
かいつまんで言えば
「DOSは起動した」「Linuxは起動していない」「2003/1を目処に次の試作機を完成させる」「そこから3ヶ月ほどで量産に入る」「試作機完成までに必要な金額はおよそ600万円」「現在の残高は380万円程度」「不足分は佐川が個人で負担する」「佐川は会社を辞め、フリーになる予定」「解約希望者にはさしあたって半額を返却する」
といったところ。特に佐川氏が「退職してフリーになる予定」という発表に一部の祭り好きは色めき立っているが、この新たなスケジュール、単に1999年当時のものを丸々3年分だけ遅らせたものと合致していたりするのだが。
アレゲな各方面に話題と多大な影響とをもたらしつつ、モルフィーワンはどこへ向かうのだろうか?
vine linux 2.6cr の発売が決まり、予約が始まったようです http://vinelinux.org/PR/press20021002.html
PC Watch、ケータイWatch、ZDNetに掲載されていますが、ソニーから新型CLIE PEG-NX60/PEG-NX70Vが発表されました。
世界初のARM系CPU、Palm OS 5搭載機で、10月19日発売予定との事。
OS 5フルネイティブのソフトは無いそうですし、個人的にはサイズが小さく軽いものが出てくるまで待つつもりですが、通信用(限定?)にCFスロットが付いてたり相変わらずスペック的には少し気になる一品です。
冬ボーナス時期なんかにT-600後継の新機種とか発表されたら手を出してしまいそうなのは私だけ?
ZDNETによると、 米Evolution RoboticsがノートPCをロボットに変身させるキット「ER1」を発売したそうです。発表自体は5月にすでに行われていたようですが、これがなかなかそそります。まずは、画像認識用のカメラ、自走用の車輪とフレーム、自律行動をプログラミングする為のソフトのセットを提供。さらにはものをつかんだりするためのアームも提供されるようです。普通にプログラミングして動かすだけでもかなり面白いと思いますが、どうせなら機械構造もハックして見た目もそれらしく仕立てるのが個人的にはお勧め。ノートPC+キットだけでも、ちっと高くついちゃうけどね。
投げ銭の新しい試みが始まっている。 百式他、人気のメールマガジン三誌がネットマイルと提携し、ネットマイル投げ銭なるものが実現した。 これによりネットマイルを投げ銭として使えるようになった。中間マージンは発生せず、投げ銭したネットマイルの同等額がそのままコンテンツ運営者に渡される。
思えば数々の素晴らしいコンテンツが惜しまれつつも運営難から消えていった。 その原因のいくつかには資金難があったように思う。 またより豊かなコンテンツ育成のためにも、ユーザーとコンテンツ運営者を結ぶ相互補助的なシステムの登場が期待されていた。 その中でコンテンツ提供者とユーザーの相互補助的なシステムの模索が広告モデルであり、nagesen.gr.jp(現在アクセス不能)のような試行だったと思うが、ご存知の通りどれも成功と言うには至っていない。
今回のネットマイル投げ銭は既に認知を獲得したネットマイルとメールマガジン三誌が旗振りを行っている事、AmazonHonorSystemのような中間マージンを取るビジネスモデルではなくwin-winのモデルに立っているところが期待出来る。コンテンツ運営者とユーザーを結ぶサティスナブルなシステムとして、ネットマイル投げ銭の今後に期待したい。
ZDNNの「ER1キットで、ノートPCをロボットに」という記事によれば、米Evolution Roboticsは10月1日、普通のノートPCをロボットに変身させるキット「ER1」を発売したとのこと。視覚能力分析が従来のものより優れており、CDのジャケットを見せると、そのCDを認識して、ネットワークで接続された音楽デバイスで頭出ししたり、目の前でビールの瓶を振ると、キッチンに何を探しに行けばいいかを理解できるらしい。価格はベアキットが599ドル、組み立て済みのものが699ドル。Evolution RoboticsのER1のサイトを見ると、喋ったり録画したりもするようなので、ロボットの行動指針となるナビゲーションコマンドの組み方次第で色々と遊びがいがありそうです。
APPLE LINKAGE の9月20日分(テキスト検索で探してください...)によると、 2ヵ月ほど前のタレコミ にもあったIBMの新しいPower4プロセッサは GPUL(GigaProcessor Ultralite)という名前で、今のMacに載っているモトローラ製1GHz G4の2倍くらいの性能が出ているとのこと。...というのはApple社がすでに評価テストを始めていて、OS Xも動いているらしいです。ちなみに元をたどると eGeek にタレコミあり。
CNETの伝えるところによると、あのケビン・ミトニックが2台のノートPCをオークションに出して話題となっている、とのこと。もちろんミトニック自身は2004年1月までオンラインへのアクセスを禁じられているため、友人を通じての代理出品だという。
これらのうち1台はミトニックが逮捕された1995年2月の強制捜査で押収された物件で、9月27日未明に出品された。モデル名は東芝の『Satellite』で、『486DX』プロセッサー、4MBのRAM、200MBのハードディスクと、最近インストールしたWindows 95を搭載している。こちらから参照できるが、すでに15,000ドルの値にまでせり上がっている。このPCは、あの下村努氏と死闘を繰り広げた伝説のマシンであるらしい。
もう1台は10月1日に入札を開始した。モデルは、やはり東芝の『Satellite』で、『486SX』プロセッサーを搭載している。シアトル警察がワシントン大学付近を強制捜査した際に押収したもので、警察はミトニックの逮捕には失敗している。オフホワイトの筐体には、指紋採取用の粉を振りかけた跡が付いているとのこと。
彼はこのオークションで得た利益を、アマチュア無線免許の再取得を目指す法廷闘争の資金源にするとのことだが……いやはや、なんとも。
ソースを見ろ -- ある4桁UID