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daisuke 曰く、
GNU C Library 2.3 がリリースされました。(GNU Project's latest software releases)
今回のリリースでは Linux での thread-local storage (TLS) がサポートされました。また iconv で ISO-2022-JP-3, SHIFT JIS-X0213, EUC-JISX0213, TISCII などもサポートされたようです。
さて、 gcc-3.2 と glibc-2.3 を使ったディストリビューションはいつ出るかな。
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skimsr 曰く、
ZDNetの記事によれば,バンダイがピピン@アットマークのユーザサポートを今年の12/31で終了するそうです。ちなみにピピン@アットマークの発売は96年3月(店頭発売は6月から)。正直なところ,まだサポートしてたのか,という感想ですが,当時のマルチメディアゲーム機ブームが思い出され,感慨深くもあります。
バンダイはピピン@により多くのノウハウを得たそうです。/.Jのピピン@ユーザは何を得ましたか? 何か思い出話があれば聞かせて下さい。
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あるAnonymous Coward 曰く、
本家発。Popular Scienceによると、BMW M3の欧州向け新モデルに搭載されているシーケンシャル・マニュアル・ギアボックスの制御ソフトウェアに、自動車ではおそらく世界初のイースターエッグが組み込まれているという。これは、ある手順に従うと、エンジンが5,000回転にまで上がり、自動車の急発進が可能になるというもの。
エンジンに非常に負荷がかかるためか、マニュアルには記載されていない。もっともこれには意味があって、トランスミッションが電子制御ゆえに必要なときに急発進ができないという点が、これにより回避するができる。アメリカでは、法律の関係上この機能は搭載されない。また、ヨーロッパでも15回以上急発進を行うと保証が無効になるという。日本ではどうだろうか? 手順が気になるオーナーには、同記事の最後に記載がある。
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Futaro 曰く、
日本の米国軍人向けの放送で、かつては「進駐軍放送」などと言われた英語ラジオ局、
FEN(Far East Network - 現在はAFN-Tokyoと改名)
が設備の老朽化による交換のため、現在放送を中断しています。だから、現在810KHzではなにも聞こえません。以前住んでいたところがこのFENの送信局の近くで、ラジオのチューニングダイヤルを回すと必ず入ってきました。英語の勉強に、いつもFENを聞いていた人も、けっこうたくさんいるはず。なつかしー。
なお、
この記述によれば
FEN Tokyoは、1945年の9月12日に放送開始とのこと。
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parsley 曰く、
毎日新聞の記事によれば、9月に発売された犬の言葉の翻訳機タカラのバウリンガルが2002年度のイグ・ノーベル賞を受賞した。(Hotwiredによるイグ・ノーベル賞の解説)
この記事によってイグ・ノーベル賞を初めて知ったが、2002年度の受賞者一覧や、過去の受賞者を見ると不名誉賞というよりアレゲ賞?
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char 曰く、
Mainichi INTERACTIVEの記事によると、Laugh Labが募集していた「世界一面白いジョーク」の第1位が決定したようだ。ほかにCNN.co.jpでも記事になっている。
しかし、引用された日本語訳を読んでもまるで面白くない。笑いどころは解らないでもないが、英語特有の言い回しでより面白くなるのだろうか。
さて、Mainichi INTERACTIVEの記事では「日本だけは他の国と違って、ジョークの習慣自体を見つ出すのが非常に難しかった」という心理学者の感想が紹介されているが、そうなのだろうか。笑い話の類は日本にもいくつかあると思われるが、それはjokeとは異なるのか?
最後に、世界一のジョークを引用しておこう(引用元)
A couple of New Jersey hunters are out in the woods when one of them falls to the ground. He doesn't seem to be breathing, his eyes are rolled back in his head. The other guy whips out his cell phone and calls the emergency services. He gasps to the operator: “My friend is dead! What can I do?” The operator, in a calm soothing voice says: “Just take it easy. I can help. First, let's make sure he's dead.” There is a silence, then a shot is heard. The guy's voice comes back on the line. He says: “OK, now what?"