"go to hell" =Microsoftの原因とGoogleの対策
タレコミ by aji
aji 曰く、
先日話題になったGoogleで"go to hell"を検索するとMicrosoftに繋がる、ということについてHotwiredの記事内にて、サーチエンジンウォッチの編集者、ダニー・サリバン氏によると、”今回の最も目立った調整点は、「グーグル爆撃」(googlebombing)と呼ばれる悪ふざけの影響を大幅に抑え込んだことだという。グーグル爆撃というのは、何人ものサイト運営者が自分のページ上に「go to hell」(くたばれ)というような文句書いてそれを www.microsoft.coにリンクさせておくと、グーグルで「go to hell」を検索したときに、米マイクロソフト社のホームページがトップに来る、といういたずらのテクニックだ。”とのこと。
Pagerankの式調整でリンク文の比重を下げたと判断してよいのでしょう。
Pagerankはリンクされているサイトを重要と見る、という点を逆手に取った面白いアイディアだと思いました。Googleのデータベース更新頻度からすると何ヶ月か皆で協力してたんでしょうね。