どう使う?バッジのような携帯電話
"こちらピカード、エンタープライズ号応答せよ"、少し古い記事だが、 ZDNetの記事によると、襟に付けて使う、バッジタイプの携帯電話が売り出されたようだ。Wi-Fi電話ということで、技術的には無線LANの応用となるらしい。ホットスポットが充実してくれば、スタートレックのような光景も夢じゃない?
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
"こちらピカード、エンタープライズ号応答せよ"、少し古い記事だが、 ZDNetの記事によると、襟に付けて使う、バッジタイプの携帯電話が売り出されたようだ。Wi-Fi電話ということで、技術的には無線LANの応用となるらしい。ホットスポットが充実してくれば、スタートレックのような光景も夢じゃない?
IT Pro 記者の目に「Linuxに黄金時代をもたらすもの」という北川賢一(日経システムプロバイダ主席編集委員)の記事が掲載された。
「Linuxに転換する作業は気の弱い人には向かない」というのは、別にOSを変えようという作業は、変更先がLinuxに限らず、結構、度胸がないとできないだろうが、Windows2Kならできると言いたいのかどうかはわからない。
でも、辛口の多い(?)北川記者が、「Linuxが最適解か否かは各企業によって異なる。不備な点もあるだろうが,一度はLinuxを検討してはいかがなものか。」と呼びかけ、可能性をさぐる姿勢を促すのはいい方向かと思う。
LKMLに PC-9800アーキテクチャをサポートして欲しい という要望が Osamu Tomita氏 から投稿された
私はPC-9800には殆ど触れたことがないのだが、『NEC PC-9800アーキテクチャへのポーティングを2.1.57から行っており、 テスト、アップデートを継続している。とのこと。 プロジェクトの詳細は、 Linux/98 Project をご覧あれ。
PC-9800はかつて、日本で最もポピュラーなマシンであった。 我々のように多くの人々がこれを愛しており、学校では未だに多くの学生がこれを使用している。』
二千円札を憶えているだろうか? /.J読者の中のどれほどの人の財布の中に二千円札が入っているだろうか?
琉球銀行には 二千円札普及促進などという情報や、「二千円札の流通を推進します!」などという文書まである。 しかし、一般には、 「二千円札流通同盟は活動を凍結しました」のように、その流通促進の遅さを 諦めてしまっているように思える。
日本銀行の情報では、 二千円券の流通枚数が3億枚を突破とか、 これまでに全国で3.4万人以上の方々にご来店いただき、二千円券の支払枚数は約200万枚、両替金額はほぼ40億円に達しています とか、ATMの入金対応が75.4%(普及させたいのに回収にだけ対応してどーする?)とか言うことになっている。 しかし、実際に流通していないぞ! > 日本銀行
二千円札の偽造防止技術のようにその普及を促すべき理由もあるのだが、普段見ていない紙幣では、ATMなどの機械なら問題ないだろうが、それを受け取った人間には真贋を判断することも容易ではないと思われる。(二千円札のことをニセ円札と呼ぶ人も私の周りには存在する始末。) そんな状況の中、日本銀行券の改刷も平成16年度に予定されており、偽造防止の観点からも二千円札の優位性はなくなってしまうので、これが普及する見込みは今後もないように思われる。勿論、日本銀行券の改刷が行われれば、現在二千円札未対応のATMや自動券売機等もこれに対応するようにはなるのだろうが...
皆さんは二千円札に関して、どのようにお考えでしょうか?
播州迷頁 雅屋に、自作ジェットエンジンの記事が掲載されている。炎魔焦熱地獄零號機(エグ・ゾーダス)と名付けられ、自動車のターボチャージャーを改造したものだ。灯油燃料による高出力機まで挑戦している。
低消費電力版AthlonXP搭載PCや水冷ノートPCなど注目すべき製品を出してきた日立ですが、今度は残念ながらマイナスイオン放出機能搭載PCを発表した模様です。
PC関連でもこれまで、空気清浄機のような形でマイナスイオンを使うものはありましたが、PCから放出させてどうしようというのでしょうか。さすがにリリース中では、その効果について「ストレスや疲労感を和らげるといわれる」(強調は筆者)と逃げをうってはいますが、そもそもこのような機能を付加すること自体、開いた口がふさがりません。売れればそれでいいのでしょうか。いいのでしょうね、きっと……
エレコムから士郎正宗とカトキハジメのデザインによる光学式マウスが発売されることが発表された。ちょっと高価だが、今までのマウスにない斬新なデザイン。そのうち、出渕デザインとか、永野デザインとかも出るといいなぁ。
PC Watchによると日立製作所から業界初のマイナスイオン発生機能付きPCが発売されるらしい。
なぜか日立製作所の製品紹介ページでは詳しく紹介されていないが、なかなかアレゲだ。
日立製作所の発表によると、同社のPC Priusの秋モデルのうち、Prius Dシリーズには、業界初のマイナスイオン発生装置を搭載したモデルを発売するという。
マイナスイオンブームもここまで来たかという感じだが、PCに搭載することに意味はあるのだろうか。商品の差別化ということなのだろうが、それにしても短絡的としか思えない。果たして、これは英断なのかそれともただの間抜けと終わるのか、今後が楽しみである。
CNET Japanによると、open officeのMacOSβ版がリリースされたということです。 しかしMac版のOpenOfficeは、誰もが使えるわけではない。画面のウィンドウ描画などの基本的なグラフィック機能を受け持つソフトウェア『XFree86』をインストールする必要があるということです。 nihgtly buildを以前一度ダウンロードして入れてみたことがありますが、その時には2バイト文字には対応していなかったようだったので、今回解決されていれば、徐々に利用して、バグ報告など(そのくらいしかできなくて申し訳ない)していこうかなと思います。 OpenOffice用の標準型Mac OS Xインターフェースの開発も進められてはいるが、完成までにはかなり時間がかかるということです。
普通、ガンダム関連の商品といえばプラモデルやTシャツ、中にはデジカメまでありますが、イーズ・ショッピング・トイズが運営しているGUNDAMER.COMにてガンダムに登場する ビームライフルとヒートホークの形をしたギターを予約受付中の模様です。
詳細のスペックについては細かいところまでは良く判りませんが、アンプ・スピーカー内蔵でトリガーを引くと劇中で使われていた効果音が3種類出るそうです。
ぱっと見、楽器としてもグッズとしても中途半端に見えるこのギター、一体どれだけ売れるのか個人的に心配です。
今日はオープンソース(あるいはフリー)なオフィスソフトとして最近名を馳せてきたOpenOffice.orgの2回目の誕生日である。 サイトの左上のロゴには、ささやかながらバースデーケーキと"2 Years Young!"などというお言葉が添えられている。 2回目の誕生日記念と言うことで、こんなアーカイブも作られた。 過去のマイルストンやプレス向けのFAQなどが併せて作られた。
Sun Microsystems社からStarOfficeというオフィスソフトの膨大なソースコードを受けてから、ちょっと今までとは違ったオープンソースコミュニティーとして育ってきたOpenOffice.org。サンとのいざこざがあったり、あまりにも巨大すぎて情報があちこちに散らかっているコミュニティーに不満をもつ開発者/エンドユーザーの不平不満が絶えなかったりしますが、なにはともあれ2年間はもちました。
OpenOffice.orgが成功する意義は、単にオフィス市場に影響を与えるというだけのものではなく、一般企業から譲り受けたソースコードをオープンソースとして開発し続けるオープンソースコミュニティーの可能性を示すことになるでしょう。
なにはともあれ、お誕生日おめでとう!OpenOffice.org!
そして、これからの発展に期待します。みなさんも応援よろしく!
DIGITALトゥデイの記事によると日本電算機が
7月からネット販売している,TV番組の録画に特化した
「iBOXブロードメディアサーバー」の店頭販売を開始する。
製品自体は 80GB の HDD を搭載し 160時間の録画が可能な Linuxマシンで
AV 出力が妙に豊富な PC という印象を受ける。
WEBやメールのサーバなどとしても使えるホームサーバで
最上位機種には IEEE802.11b 無線LANアクセスポイントの機能も付く予定。
「TV録画に特化」というのは家庭に入り込む名目だろうか?
一般向けの売りどころと思われるのは番組表提供サービス。
専用ページにアクセスする事で一週間分の番組に対する録画チェックや
ジャンル・番組名・出演者による検索も可能。
処でオプションとして Windows の文字があるのだが
自分で用意してまで Windows 入れてみようなんて酔狂な奴,居るの?(^_^;
東京工業大学社会工学専攻の電子投票研究グループ(代表:同専攻助手佐藤哲也)が、10月27日投票の衆院・参院統一補欠選挙にあわせ、「インターネット有権者支援エージェント2002」実験を開始した。簡単に言えば「自分の考えに最も近い(であろう)候補者をピックアップしてくれる」サイト、らしい。
匿名でも利用できるので、さっそく試してみた。まず選挙区を選び、次に「公的資金を活用してでも不良債権処理を早期に進めるべき」など20問について「自分の意見」と、争点の「重要度」(ともに択一式)を答えていく。その結果、選挙区の中で自分の傾向に近い候補者名が表示される。最後に「その候補者に投票しようと思っているか」「このエージェントの結果が投票に影響するか」などを尋ねられる。
サイトに載っている「研究の趣旨」を読むと、目的は「自然言語処理などの技術により、新聞の社説などから抽出された“選挙の争点”が、実際の選挙での争点とどの程度相違しているのかを調査し、その妥当性について検証する」こと、だそうだ。個人的には“選挙の争点”なんてマスコミが作りあげる部分が大きいのでは?と思っているので、社説から抽出された争点がはたして妥当か、という判断は極めて難しいと思うのですが… どうでしょう?
ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ