ファン内蔵マウス
MYCOM PC WEBの記事によると、韓国のiGNCがファン付きマウスCool Mouseを発売する。パソコンや周辺機器のファンといえば騒音の原因として見られることが多いが、このマウスは手のひらにむかって送風することで長時間使用しても汗でべとつくことなく快適に使用できるという。来年の夏に備えて、ひとついかが?
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
MYCOM PC WEBの記事によると、韓国のiGNCがファン付きマウスCool Mouseを発売する。パソコンや周辺機器のファンといえば騒音の原因として見られることが多いが、このマウスは手のひらにむかって送風することで長時間使用しても汗でべとつくことなく快適に使用できるという。来年の夏に備えて、ひとついかが?
韓国LanguageBank社が開発した世界初の対話型英会話学習ロボット「myRobocom」というものがあり,日本国内でもアプライドテクノロジー社が代理店となってこの11月から販売開始されます(日本語によるmyRobocom情報ページ)。
このロボットの特徴として,音声認識を利用した対話型の学習が可能という点があります。こちらの機能一覧によれば,英語での質問に返答(自己紹介)したり,役割を決めた上で対話したりできるそうです。対話の状況に合わせて表情を変える機能もあります。音声認識には米conversay社のエンジンを用いており,曰く「マイ・ロボコンの口と耳はまさにネイティブ・スピーカーそのもの」なのだとか。
『英会話を上達させるには,まず日常的に英語を話す機会をもつこと』とはよく言われますが,このロボットは英会話上達の強い味方になるでしょうか? あと全然関係無いですが,このロボットを見て『Dr.スランプに出てきそうなデザインだなあ』と思ったのは私だけでしょうか?
惜しまれつつも電卓部門の閉鎖によって、生産・販売が終了した HPのRPN電卓だが、カメラヲタには有名な安原製作所の安原伸氏が中心となって2002年4月頃から逆ポーランド法計算機開発計画なるプロジェクトを実行中。このWebページによるとPC上で動くRPN計算機の評価用ソフトができました。テスターを募集しています。とのこと。興味ある方はいかがですか? 掲示板もあるので/.jerの熱い思いを書き込むとプロジェクトの励みになるかも。この春、RPN電卓を入手し損ねた私は、完成・販売に到るといいなぁと期待しています。
bugtraq によりますと、かなりの数の TLD のネームサーバが、ゾーン転送を 抑止しておらず、タレ流し状態であるそうです。4,5 年くらい前ですと 「あらあら、そんなことしてだいじょうぶ?」ってな雰囲気で、 はずかしながらタレコミ人もそんな設定をしてた覚えがありますが、 未だに、しかも TLD でというのはかなり強烈です。その数の多さにも 正直顎が外れました。
元記事のレポータがつけたてるタレ流し TLD リストへのコメントも いろいろとスパイスが効いていて、なかなか笑えますです。
CNET Japanの記事・INTERNET Watchの記事によると、NTTコミュニケーションズが「かんたんインターネット端末」を開発し、11月から山形県鶴岡市で実証実験を行う(モニター募集ページ)。プレスリリースによれば、松下電器産業と共同で開発した端末は電話機と一体になっていて、タッチパネルで簡単操作、エージェント機能により面倒な設定をリモートで代行、コンテンツのプッシュ配信が可能、といった点がウリのようだ。結局のところLモードと何が違うのかよく分からないのだが、政府のe-Japan計画のもとで開発されたこのシステムに、かつてのキャプテンシステムのような雰囲気を思い起こすのは私だけだろうか?
こんなネタばかり投稿することになってあれですが、韓国でまたゲームをやっていた少年が死亡したようです。 今回は連続80数時間というような無茶なことはなさそうなのですが、いったいなにが起きているのか、気にかかるところです。 一番きになるのは、このあいだの人と同じゲームなのか?という点だったりしますが、それにしてもきちんと調査して何が原因なのかはっきりさせてほしいものです。
10月16日から開催されている、アジア最大のデジタル総合展である今年のWPC Expo 2002では、ノートに代わる次世代クライアントPCとしてタブレットPCが最大の目玉となりました。 このタブレットPCは主にマイクロソフト社のブースに参考展示され、かなり多くの人が集まっていました。もちろん、OSにはWindows XP(Tablet PC Edition)が使われていました。
さて、マイクロソフト社のプレゼンテーションによるとこのタブレットPCは11月7日から、順次、メーカーから発売される予定だそうです。参考展示されていたタブレットPCをつかってみると、使い勝手はPDAみたいで、他はいままでのノートPCと変わらないといった感じでしょうか。他にも、タブレットPCとノートを比べてメリット/デメリットがそれぞれあるのでしょうが、果たしてノートに代わってタブレットPCの時代がくるようになるのでしょうか?
10月16日より開催されている今年のWPC Expo 2002。一番の目玉はタブレットPCでしたが、次によく目立ったのが、各社が競って展示/プレゼンテーションを行っている記録型のDVDでした。「記録型DVD会議パビリオン」なんていうのも作られているぐらいです。
さて、記録型DVDにはいろいろな規格があるのはみなさんご存知だと思いますが、それぞれに特徴があり、どのDVD規格に対応したDVD記録装置を買うのべきなのか迷うところです。一体、この記録型DVDはどうなってしまうのでしょうか?ベータvsVHSみたいになってしまうのでしょうか?
ただし、それぞれに特徴があるためにDVDを使う目的さえしっかりしていれば、迷わず買うことができるはず。みなさんはどんなことに記録型DVDを使いますか?
ウインドウズからMacに乗り換えましたという広告がでっち上げられた なんてタレコミは記憶に新しいと思います。 テレビでAppleのCMをみたら「何かするたびに再起動しなきゃならない会社のPCをMacに乗り換えました」なんて(でっち上げじゃなければ)一般ユーザが語っていました。 AppleのCMというとブランドイメージ宣伝と製品単品の宣伝が主だったし、比較をしても製品のカタログでCPUの性能に触れることしかなかった(記憶が怪しいのですが)ことを思えば大胆になったなぁと感じさせられます。 日本だけなのかと思いきや本家Appleもやっていたので全社的な方針のようです。 ちなみにQuicktimeのムービーも公開されています。 確かに新しいコンセプトを考え出して次から次へとやっていくだけでは、不景気で背に腹変えられない状況なんだなとも読みとれますがAppleの方針転換はどう思われますか?
テレビアニメ「機動戦士ガンダム」に登場するロボット「ザク」の 等身大プラモデルが、パリのカルティエ現代美術館に展示中。 個展を開催中の村上隆さんが、戦後の日本文化を紹介する企画展を任されて、 出品作に選んだものだそうです。 http://www.fondation.cartier.fr/ ここに、展示品の一部が紹介されていますが、 残念ながら、ザクの写真はありませんでした。 フランスへ行く予定がある方、ぜひ真相のほどを... ちなみに、期限は10/27まで展示とのことです。
吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人