『恐怖のゲーム脳』、「と」本の認定を受ける
タレコミ by yabu
yabu 曰く、
『ゲーム脳の恐怖』徹底検証 第2回、トンデモ『ゲーム脳の恐怖』(1)の記事にて、と学会会長山本 弘氏に「トンデモ本」認定を受けることになりました。もうぼこぼこです(^_^;。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
『ゲーム脳の恐怖』徹底検証 第2回、トンデモ『ゲーム脳の恐怖』(1)の記事にて、と学会会長山本 弘氏に「トンデモ本」認定を受けることになりました。もうぼこぼこです(^_^;。
ネットでの恋愛はよく聞く話で、ネタにもならないのですが、WIRED Newsによると、ネットで出会った彼氏にオフラインで対面したら、実は、愛していたのは 彼氏ではなく、 G3 Mac だったというMacフェチがいたそうで。そこまで、愛されるマシンはさすがMacというべきか・・・。しかし、/.Jにも、マシンフェチはたくさんいるのでは?
CNNのこの記事 によると、イラクのサダム・フセイン大統領のメールアドレスをみつけ、その内容を取ってくることに成功した「ハッカー」がいるとか。もっとも、このアドレスをよく見ると、要するに「公開受け付け用」ですよね。中身を見てもそうそうたいした情報はなかったと思うのですけれど。
日経より。ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)はCDの不正な複製を防ぐ新技術を開発した。エイベックス等が採用しているCCCDとは違い、PCでも再生が可能なのが大きな特徴。これは「レーベルゲートCD」といい、CDに暗号が埋め込まれており、PCで再生するときにはSMEから暗号鍵をダウンロードする必要がある。Webの記事にはないが、新聞記事によるとCDからPCに取り込むことも一回は可能であり、二回目からは有料となる。また、エイベックスも採用を検討している模様。現時点でSMEからのプレスリリースがないため、詳細は不明。
この記事からはPCに落としたデータの扱いがどうなるのか不明で、音質がどうなるかも不明。その他にも不明な点が多いが、「CCCDよりはまし」という印象は受ける。ネット接続できない環境では再生不可など不満と思える点はあるが、音楽業界が消費者の側に一歩歩み寄った、という意味では評価できそうだ。
オープンソースなPCエミュレータとして有名な Bochs の Ver. 2.0 のリリースが間近に迫っています。
ここを見ると 現在のステータスは Bochs 2.0.pre2 で、pre2 からWin32 のバイナリも用意されています。
一番重要な変化はやはり高速化じゃないかと思います。 確かに体感できるくらい速くなっているようです。
反トラスト法裁判が腰砕けに終わった今、マイクロソフトによる特許訴訟攻撃の可能性が WIRED News に掲載された。
私たちが、直接マイクロソフトに提訴されるわけじゃないけど、既存、既知の技術やアプリケーションが使えなくなってしまうかもしれない。いま考えるとGPLというライセンスはこういうときに非常に有効だったのかなぁ。と感じるんですけど。
初タレコミなんです。こんな書き方でいいのかな・・・ INTERNET Watchの記事によると、MeshNetworksからP2PによるアドホックP2Pネットワークの製品が出荷された模様。自己組織化、自己修復する無線ブロードネットワークを構築する製品とのこと。発表ではなく製品出荷ってところがすごいですね。これが応用されると車にアクセスポイントになって、都市部ではいつでもどこでもインターネットが実現できそうですね。
CNNによると、閉経後の50歳以上の女性でも、若い女性からの卵子を体外受精させたものを使うと、出産できる確率が若い女性の体外受精の成功率と同等まで上がったそうだ。
サンプル数が77とやや少ないが、卵子にも適齢期があるって仮説もアリか?
卵子の冷凍保存をしておけば、ギネス挑戦も夢ではない???
CNNによると、我々の銀河系から400万光年にあるNGC6240銀河系には、活動中のブラックホールが2つあり、数百万年後には衝突するかのごとく漂っている様子がチャンドラX線望遠鏡によって観測されたらしい。
観測では、ブラックホールの中心に光子が渦を巻き、鉄原子から飛び出たX線が高速で中心に吸い込まれる様子が見られたということだ。
この観測についての報告は、Astrophysical Journal Lettersに提出された。
タレコミ人はたどり着けなかったが、画像 or 映像を見てみたいものだ。
ZDNet Japanの記事によると、カメラ付き携帯電話の持ち込みを禁じる場所が増えてきたそうです。
セキュリティを重んじる工場、研究所はもちろん、映画館、書店、美術館など、元来カメラの持ち込みが制限されていた場所からカメラ付き携帯電話が締め出されるのは当然予想できた事態です。
ただ、小型化されたコンパクトカメラやデジカメよりさらに小さい携帯電話の所持をどのようにチェックするか、入場時にお預かりした携帯電話をどのように管理するかなど、悩みどころが多そうです。
カメラに限らず携帯電話の多機能化が進む今、携帯電話を持ち込めない場所は更に増えそうな気がします。
以前/.Jでも話題になったが、携帯電話の電波が脳に与える影響の予防手段が必要なようだ。CNNによると、ノルウェーで"Mobile Cap"という名の野球帽型の電波シールドが385Kr(クローネ)で発売されるらしい。
オーストラリアやスウェーデンの調査結果によると、携帯電話の電波の影響はまだまだ白黒つけられる様子ではないようだが、University of the German Armed Forces の Peter Paul 教授は、「銀・銅・鉄製の網は携帯電話の電波の放射を95%カットする」とコメントを寄せている。
とりあえず、"Mobile Cap"という名のPDA or wearable computer は発表できなくなるのかしら?
東芝のmp3プレーヤーGIGABEATがLinuxベースであることは知られていますが、どうやら今度は開発者向けにGIGABEAT用アプレット(GIGA Applet)の 情報サイトを構築した模様。
http://linux.toshiba-dme.co.jp/GIGABEAT/
主な内容:
● GIGABEAT用アプレット(GIGA Applet)開発の為の情報提供 (会員制)
● アプレット開発者の為の情報交換用メーリングリスト及び掲示板 (会員制)
● 公開アプレットの提供 (ダウンロード)
● ユーザーサイトのリンク情報 (ユーザーリンク)
● GIGABEATユーザーのための情報交換用メーリングリスト及び、 Web掲示板 (情報交換)
パシフィコ横浜で開催中のEmbedded Technology 2002 組込み総合技術展で実演展示を行っているとのこと。
AppleのiPodが自前で住所録等を持っているのに対して、GIGABEATは ユーザに開発させようって腹なのか? もっともアレゲなユーザからすれば 開発に際しての情報が開示されている方がうれしいかったり。 開発環境とかも提供されるのかしらん。
日経のこの記事 によりますと、地方の小規模プロバイダが団結し、IXを新しく共同で持つなどのことをするらしい。最終的に200くらいのプロバイダを集めたい、とのこと。けっこう地方のプロバイダは、大プロバイダに食われてきましたから、これは良いことなのではないかと思います。この集まり方が、中央主権的でなくて「インターネット」的なところも好感が持てます。
Wired Newsによると、アメリカのエネルギー省がIBMと、理論上人間の脳と同等以上の処理能力をもつスーパーコンピューターの構築にあたって、2億9000万ドルの契約しました。 その二台の処理能力を合わせると、最近発表されたスーパーコンピュータTop500にリストされている全500台の処理能力を合わせたのを越える、毎秒500兆回の演算が可能になります。
理論上の人間の脳の処理能力がいかなるものかは分かりませんし、それでも人間の脳の能力は未知数だと思いますが、ついにスーパーコンピューターもくるとこまできてしまいました。まず、最初にチェスや将棋をさせてみたいと思ったのは私だけでしょうか。
Yahoo!ニュースの記事に依ると
総務省の四国総合通信局は JR予讃線を走る特急「いしづち」で
無線LAN を使ったインターネット接続の公開実験を12月から開始する。
四国総合通信局のプレスリリース
実験は高松〜松山間で行われ,高松〜多度津間の各駅に 2.4GHz の無線LAN 基地局を設置。
駅間では携帯電話基地局も利用して走行中・停車中の列車からインターネットへの接続を
提供する予定だが興味深いのが「いしづち」本体。
列車内に WWW/DNS サーバなどを配置し,更に IP カメラを載せていると言う事は
リアルタイムでの走行動画の提供などもあるのだろうか?
いまごろ多数タレコまれて、どれを選ぼうかてんてこまいになっているにちがいないが(笑)、PC Watch の記事によると、United Linux の最初のリリース、V.1.0 がリリースになったとのことだ(英文リリース、和文リリース@TurboLinux)。OpteronやItanium2に最初から対応するなど、徹底してビジネスユースのサーバ向けに特化した distro である。
United Linux は最初から日本語版も用意されているようだが、TurboLinux が 12月ごろ 'Turbo版' かなにかの形でリリースするようなので、それを待ってもよいのではないかと思う。……ところで、なぜ V のあとに . がついてるんだろうね? どうでもいいことかもしれないけど、気になりだすと気になる。
debian-devel-announce mlに流れたWichert Akkermanのメール によると、20日の朝にTwente Universityのコンピュータルームが 火災になり、security.debian.org, non-us.debian.org, nm.debian.org, qa.debian.orgのサーバーが消失したようだ。 火災の様子はこのイメージで分かる。 NOC炎上というのも珍しいが、これはちょっと洒落にならないね。
ITProによるとConectiva,SuSE Linux,SCO Group,TurboLinuxは 「UnitedLinux V.1.0」を発表したらしい。
このUnitedLinuxは最初から10ヶ国のロケールに対応しており、各ディストリビュータはUnitedLinuxをベースにカスタマイズして自社製品にするらしい。
(例:Turbolinux Enterprise Server 8“Powerd by UnitedLinux V.1.0)
ちょうど手許にサーバ用にさえも転用するつもりのないマシンが一台余ってしまったので、どこかに寄付とかできないかなー、と思ってあちこちサイトを渡り歩いていたら、たまたま "P-nuts"というNGOのサイトを見つけました。これはアフリカのニジェールに、不要になった国内のPCを再生して送ろうというプロジェクトなんですが、ちょっとユニークなのは「ただであげちゃう」のではなく、あくまでもそれを使ってお金のやりとりを作ろうとしている点で、現地の人間をただの怠惰な「ちょーだいクン」にしないで教育しようとしているあたり、僕は面白いと思いました。ただ単に食べ物とか水をあげて、結局土に消えてしまうよりかはよっぽどマシだと思うんですが、スラッシュドットの人たちはどう思われますか?
コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell