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サダム・フセインのメールボックス?
サダム・フセインのメールボックス(と思われるもの)をクラックした男が現れた。 この男が、イラク政府のWebサイト"http://www.uruklink.net"(現在つながらない)のWebメールサービスの、大統領のものと思われるアカウントとパスワードを推測し、開いたそうな。 もっとも、このアカウントからはメールが読まれた形跡がないとのことで、単なる「捨てハン」であったのかもしれない。しかし、「大統領支持の“ファンレター”や脅迫状、各国マスコミからの取材依頼のほか、米―イラク間では禁止されているはずの電子機器ビジネスを持ちかける米企業からのメールなどが届いていた。」というところ、野次馬として大変興味深い。 参考:在りし日のURUKLINK:http://web.archive.org/web/20011203040456/http://www.uruklink.net/ (archive.org)(Sorry! Arabic only)(ぉぃ
そこに山があるから-エベレストに登ったThinkPad
このところ Impress のPC Watch が ThinkPad 10周年記念としていろいろ記事を出している(リンク集)のだが、ちょっと変わった趣向の記事が出たのでご紹介したい。エベレストに登ったThinkPadという記事である。
登山家の山田淳氏がThinkPadをもってエベレストに登頂したという記事なのだが、本体はふつうのThinkPad X23だそうだ(ハードディスクだけはそのままではダメだったそうだ)。スペースシャトルに搭載されたのも ThinkPadだし、やはり ThinkPad は作りが違う。オチは記事を読んでください。
BIGLOBEのブラウザ締め出し
BB.BIGLOBEなるポータルサイトが開設されたが、Mozillaじゃ見れない。まだ試してないが、Linuxでもみれないっぽい。 なんで、最近こういうタコなサイトが多いんだろう。
マイクロソフトが顧客情報を大公開
WIRED NEWS から。MSが公開していたFTPサーバに大量の顧客情報が格納されており、更にコレが自由にアクセス可能であったため、大量の顧客情報流出があったとのこと(実際は「流出」と云うより「公開」ですな)。
Palladiumだの信頼出来るコンピューティングだのMS-Passportだの.NETだの、色々やってる(やろうとしている)MSですが、基本がなってない様子。同日付の他サイトでのセキュリティに関するネタと、併せてタレ込みます。
しかし、こんな事態になっても企業イメージに大した変化がないというのは、ある意味恵まれているのかも?(笑)
GoogleとAmazonで先進のwebサービスを
ZDNN から。SunやMS等のベンダー主導では、いまいち盛り上がりに欠けているように思われる「webサービス」ですが、草の根活動的な活動からの興隆の萌芽が見られるようです。ちょっと前に/.Jでもネタになっておりますが、GoogleやAmazonのデータベースをみんなで弄ろうという仕組みから色々と成果が出始めているとのこと。
特にスゲーと思ったのが、Amazonのデータベースだけで製品情報を構築してしまったwebショップ(カメラ屋)があると云うところ。リアル店舗でも、既存業者と提携してバックヤードを間借り(アウトソース?)しつつ、自分の感性で品揃えを決めていくセレクトショップ(で良いんだっけ?)という店舗形態がありますが、コレのweb版と云うところでしょうか?
お互い提供出来るモノを持ち寄りつつ、良いモノを生み出していくという、いかにもinternet的展開に、今後も期待したいところです。
H-IIA 四号機 打上予定とLive中継のお知らせ
既に予定まで一ヶ月を切ったのですが、なかなか出てこない(ボツにされてる?)のでタレコミ。NASDAから。今年の三発目となるH-IIA(四号機)はADEOS-II,FedSat,WEOS,μ-LabSatを搭載し、2002年12月14日に打ち上げられます。今回も当日の様子はLive中継されますが、果たして無事見られますでしょうか?
#そーいえば、/.J的取材班を出すとかいうハナシ、どうなりました??
NTTドコモがiモード通信網を開放
IT Proによると、NTTドコモがiモード通信網を開放しプロバイダーの独自ポータルが12月にも登場らしい。
NTTドコモのサイトには、11/22 14:00現在は何も案内は無い。
近頃は写メールなどの機能でJフォン(ボーダーフォン)におされ気味だった気がするが、このiモード通信網“開放”で、優良なコンテンツが増え、魅力を増すことが出来るのか?少し期待です。もっとも、あたしはエッジユーザなんですが・・・
テンキー型フルキーボード?
impress PC Watch から。文字入力について、一般的なキーボードで入力するより、「慣れたケータイ型のテンキーインターフェイスで入力する方がよっぽど早い層」が居るとの話を聞いたときからいつかは出るだろうと思っておりましたが、出ました。テンキーインターフェイスで文字入力を行うUSBキーボードです。ところで、ディスプレイは無いようだけど、どうやって「今入れてる文字」を判断するんでしょうか?? マニュアルも読んでみたけど、なんか自分の脳内で憶えておけって仕様のような気が… ドライバソフトが画面上に何か表示してくれるのかな?
#もし、類似品が既に出てるとか、ご存じの方はフォロー願います。
「公衆パソコン」実現なるか?
ITProによると公衆電話ならぬ”公衆パソコン”が発売されたそうだ。 撤去される公衆電話の変わりに、これ設置してくれないかなぁ>NTT
カトキハジメデザインのマウスに不具合発覚
先日/.Jでも話題になったカトキハジメデザインのマウスだが、接着不良が発見されたようだ(ZDNet Newsの速報記事)。
発売元のエレコムは無償交換で対応するとのことで、購入者に連絡を呼びかけている。なお、同時発売である士郎正宗デザインのマウスには問題はないとのこと。
二つ同時に見比べてみると、素人目には士郎正宗デザインの方が壊れやすっぽく見えるのだが、工業デザイン的にはどのような見方ができるのだろうか?その方面の方の意見もお聞かせ頂ければ幸いだ。
ベリサインが未承諾広告?!
『未承諾広告【日本ベリサイン株式会社】ベリサインドメインネームサービスをご利用いただいているお客様へ』というメールがさっき届いた。 Receivedを見る限りでは発信者は日本ベリサイン株式会社のように見える。 内容は『ベリサイン ドメインネーム サービスでは、2002年10月1日より新システムをオープンし、サービスの維持向上に努めております。』とのこと。 しかし決められたサブジェクトではないメールを天下のベリサイン(^^;;が送って来るとは! っつーか、SPAMじゃん、これ。
手厚いサポートの「素人指南」ブランド登場
ノンサポート、低価格でユーザーのハートをつかんだ玄人志向製品を愛用する/.Jer諸兄は多いだろうが、手厚いサポートで自作初心者にアピールする新ブランド「素人指南」が登場した(ZDNet Newsの速報記事)。
台湾ASUSTekの国内正規代理店UACのオリジナル企画で、トレンドマークでは、あちらのサングラス男に対抗して、こちらはギャルで対抗するようだ 。しかし、このギャル絵ではかえって初心者を遠ざけかねないと危惧するのはたれこみ子だけだろうか・・・?
宇宙の素はプログラム
宇宙の素はプログラム
http://japan.cnet.com/News/2002/Item/021122-1.html
>物理学者のスティーブン・ウルフラムが20日(米国時間)、
>『コムデックス・フォール2002』で講演し、演算処理を基盤にした
>宇宙観を披露した。他の聴衆はともかく、ハイテク業界関係者には
>納得できたかもしれない。
>
>ウルフラムの考えでは、宇宙は粒子と波動からではなく、単純な
>短いプログラムからできている。こうした無数のプログラム、
>つまりアルゴリズムが、宇宙のような基本的なものから人間のような
>複雑なものに至るまでの物理現象を生み出しているというのだ。
いやー、ひさしぶりにキテいる仮説です。 宇宙がプログラムでできている、なんて。 グレッグ・イーガンの『順列都市』あるいは 鈴木光司の『ループ』を連想した人は 私だけではあるまい。
下り最大24MbpsのADSL+は2003年1月に承認の見込み
InternetWatchの記事によると、使用する帯域をさらに広げたADSL+が来年1月に承認される模様。
ADSL+は使用する周波数の上限を、1.1MHzから2.2MHzまで広げて下り速度を最大24Mbpsにするというもの。
電話局からの距離に対する通信速度の格差がさらに広がりそうですな・・・
ADSLはかなり普及しているというのに、光ファイバーの普及&低価格化はいったいいつになることやら・・・
最小人工生命体作成計画
Mainichi INTERACTIVEの記事によると、Craig Venterが率いる生物代替エネルギー研究所(米メリーランド州、Webサイトは作成途中)が、必要最小限の遺伝子で生命活動を維持する、いわば「人工生命体」を作成する計画を発表した。
現在ゲノム(全遺伝子)解読が完了している生物のなかで、そのサイズが最も小さいのはマイコプラズマ・ゲニタリウムという細菌であるが、その細胞から本来のゲノムを取り去った後で、ここにこの細菌の持つ遺伝子(517個)のうち、生命活動に必要とされる遺伝子、265〜350個程度を人工合成して入れ直す計画とのこと。
昨年4月のMainichi INTERACTIVEの連載でもこの計画に触れられているが、今回米エネルギー省から3年間で300万ドルの助成がついたそうだ。/.Jでも以前ポリオウイルス遺伝子の全合成が話題に上ったが、今回の研究はこれより技術的にもかなり高度なものだ。倫理的問題や生物兵器開発につながる危険性など解決せねばならない問題はまだまだ多そうだが、人類が生命創造に向けて歩を進めているのは間違いないといえるだろう。
東芝GIGABEATは開発者をライセンスで殺す
東芝GIGABEATの開発情報サイトがオープンしたというニュースが 流れたのはついこの間だが、この開発情報の提供を受けると 開発者にとってはおぞましい制約が課されることが分かった。 この 開発情報のページを見てみよう。 メーリングリストのルールもかなりアレだと思うが、 使用許諾はかなーりアレ。間違ってオープンソース開発者が 紛れこもうものなら、その後の人生が終ってしまいかねないね。
横浜市から、住基ネットの不正利用を処罰する条例案登場
毎日新聞によると、横浜市は、住基ネットを目的外で利用した公務員に対する罰則規定を盛り込んだ、全国初の条例案を作成、来月、議会提出するという。改正住民基本台帳法や個人情報保護法案などには、守秘義務違反の罰則規定がないことを受けたもの。
法律面の未整備を心配する自治体も現にあるが、罰則規定がなければ運営側の信頼が担保されないのはあたりまえの話で、国の法律レベルでの規則がないこと自体が未だ信じがたい。大臣が大丈夫だと言っているからと安心していないで、他の自治体も続いて欲しいな。
現代の錬金術師たち
Yahooニュースによると、ゲノム解読がひと段落ついた次の目標は 最少の遺伝子の組み合わせでの生命体作成のようだ。 まずは遺伝子情報の少ない菌類からの実験が行われる模様で、記事によるとマイコプラズマ・ゲニタリウムという細菌には遺伝子が517個しかなく、少なくとも265〜350個の遺伝子があれば生命の維持が可能であるという。 さすがに安全性を確保するため、人間の細胞に取り付く能力などはなくすということで、「まるで映画のような」展開にはならない・・・・と切望しておきまする。この世の中、もはや何があるか分からないから(笑)。
さて生命創造というとホムンクルスとか何とか思いがちではあるが、まずはその第一歩が静かに幕を開けたということで。あわよくばあんなコトとかこんなコトとかをこなしてくれる生命体を・・・って違(爆)。
総統専用Linux
最初に断っておくがこのタレコミは裏を全く取っていない。本気なのか冗談なのか。実在するのかしないのか。その判断は読者にゆだねる。
その存在を知ったのは、ある勇気ある匿名氏の日記だった。匿名氏の感想は一言「悪趣味な・・・」というものである。その悪趣味なディストリビュージョンの名前はHitlerLinux。英語の読めない人でも彼のページの画像を見ればそれがどんなものかはわかるだろう。彼らの解説を信じるのならば、そのLinuxディストリビュージョンは彼らの組織にとってはかなり有用で堅牢なセキュリティー対策がとられているようだ。(それはユーザの追加制限やユーザの性別制限にまで及んでいる)
しかし、LinuxはオープンソースなOSである。その中には彼らが忌み嫌う種類の人間(いや、彼らにとっては人間ではないのかもしれない)が作成したコードも含まれていることだろう。その扱いはどうなっているのか?やはり彼らの手によって書き直されているのかそれとも…。
プロバイダのWebサイト使ってる?
日曜日に両国へ行くため、行き方を調べるのにプロバイダの路線ページから探そうと思ったら、テレコムチャージという決済サービスを利用したナビスタイルというものに変っていた。
個人的には、テレコムチャージは使ってないしグラビア(やアダルト)のイメージがあったが、路線情報(ナビスタイルでは徒歩まで対応しているらしい)も有料になっているとは思わなかった。
しかし、地図ビューワはJavaでBlack&Whiteのようにズームイン・ズームアウトしたりとちょっと心ひかれたりします。
そこで、あなたが使っているプロバイダでユニークなサービスや有料で提供しているサービスをちょこっと自慢してもらえないでしょうか?
ちなみに、路線の検索にはYahoo!路線情報を使わせてもらいました m(_ _)m