冥王星(の大気)が今、アツい
BBCの報道。 冥王星は、現在太陽から遠さがっています。 しかし大気も凍ってゆき薄くなるだろうとの予想に反し、厚くなっていっていることが発見されました。 冥王星付近を通る星の光を観測することにより判明したもので、この14年の間大気が増大し続けたことを意味しているようです。 真相の解明に2006年に発射される冥王星探査機による調査に期待がかかっています。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
BBCの報道。 冥王星は、現在太陽から遠さがっています。 しかし大気も凍ってゆき薄くなるだろうとの予想に反し、厚くなっていっていることが発見されました。 冥王星付近を通る星の光を観測することにより判明したもので、この14年の間大気が増大し続けたことを意味しているようです。 真相の解明に2006年に発射される冥王星探査機による調査に期待がかかっています。
Impress INTERNET Watchの記事によると、田部井 浩二氏がプログラムの動作からウイルス/スパイウェアなどを検出するソフトウェア、SecureVMを一般公開しました。田部井氏はマイクロソフト、トレンドマイクロ、シマンテックという輝かしい経歴を持っています。
SecureVMのWebサイトのバナーには下記の文章が書かれています。
ウイルス対策製品にはパターンファイルが必要だと決めていませんか? 最新のパターンファイルに更新しないと新種ウイルスに対応できない? それは違います万能薬のようにも見えるのですが、このプログラムの実力は如何に?
国土地理院により、地形図閲覧サービス(試験公開)として試験公開されてきた2万5000分の1の地形図の閲覧サービスが、電子国土ポータルとして15日(本日)午前9時から運用される。
試験公開との違いは、2万5000分の1の紙判そのままの白黒画像だけだったものが、2000万分の1から2万5000分の1までの5種類の縮尺のカラー地図がつなぎ目のない形での閲覧ができるようになるとのこと。
カシミール3Dに数値地図を組み合わせて全国までカバーような猛者にはなれない私としては、非常に見て見たいものである。
現時点でのソースは上記、電子国土ポータルおよび本日の毎日新聞朝刊2面のみ。気になる点は毎日新聞朝刊記事では「Windows搭載パソコンから無料で閲覧できる」と記述されている点だ。
Kondara Projectの解散から生まれ、今月1日で満一才を迎えたMomonga Projectより、Momonga Linux 1.0にむけてのロードマップが公表されました。2003年10月のリリースにむけてモリモリと作業がスタートしていくそうで、新メンバー大募集中のようです。すでに何人かの方がProjectに参加している模様。これを機にオリャと手を挙げてみてはいかが?
東亜日報のこの記事 によりますと、韓国で携帯電話で「蚊」を退治するサービスが登場した、とか。これは携帯電話のプログラムとしてコンテンツ業者が提供するとのこと。メスの蚊はオスの蚊のいるところには寄りつかない。そして、メスの蚊だけが人を刺す。そこで、オスの蚊の羽音の周波数である12KHz〜15KHzの音を出せば、メスの蚊が寄ってこない、=刺されにくくなる、ということです。同様な機械は記事にもある通り、今までもけっこう売っていました。また、パソコン用の同様のソフトもあるそうですが、携帯のものは初めて、とのこと。
auのやっている「着ウタ」のコンテンツに加えるのも、日本ではよろしいかと思います。これからの季節、売れるかもしれません。
ところで私の場合、なにせ蚊に刺されやすい体質なもので、蚊のメスにはよく好かれるのですが、なぜか人間のメスには好かれないわけでして、人間のメスが寄ってくるほうのソフトが欲しいわけですが。誰か作ってください。
報道によると、今日からhttp://cyberjapan.jpで、日本全土の1/25000地図が公開される。このネット地図は地理情報システムとしての機能を備えており、2004年度からは一般ユーザでも情報を登録できるようになるそうだ。 アレげな諸氏はどんな利用法を思いつくだろうか…?
株式会社ネットアーク(NETARC、本社:東京都台東区)は、国内で動作中のWinMXやWinnyのノードを自動的に発見、記録する、「P2P FINDER」の稼動を開始した模様。 日本語をキーワードとし探索を行い、日本国内におけるP2Pファイル交換ネットワークの全容を解明するとのことですが、現在20万599(ZDNetによる「P2P FINDER」の記事より)を数えるノードに対してどのようなアクションを取っていくのか、はたまた、全体数の把握にとどまるのか、興味の持たれるところです。
1983年7月15日 任天堂は歴史的ゲーム機ファミリーコンピューターを発売しました. そして・・今日2003年7月15日にファミリーコンピューターは20周年を迎えました.
ゲーム・・・いや日本の歴史に大きな一ページを残し,日本にテレビゲーム産業という新たな産業を生み出したファミコンは残念ながら製造は中止となってしまいますが,マリオ・ゼルダそしてサードのDQ/FF等ファミコンから生まれた名作達はこれからも多くの人たちの記憶に残ると思います.
なお,任天堂ではファミコン 20周年記念キャンペーンを実施します. GBA-SPのファミコンカラーは・・・・正直ほしい・・・・
今、キリンの生茶を買うと、インターネット限定で生茶パンダをプレゼントして くれるというhttp://namacha.jpへのアクセスコードがついてきます。
実はこのサイト、この二、三日稼動していません。
予想を上回るアクセスがあったため、と説明していますが、この「予想」ってなんなんでしょうね?
/.J を読んでいる方にも、Webサイトの構築をされている方がおられると思いますが、どのような「予想」を元に回線やサーバの性能を決めていますか?
国土交通省が国土地理院の日本地図をカラー,5縮尺での提供を
今朝9:00から開始しました。
http://news.msn.co.jp/newsarticle.armx?id=522702
無料でカラー、おまけに今まで白黒、ページをスキャンしたようなもので
見づらかったのですが、早速期待して見に行ったところ開始直後から重くて、
ページを1ページ落とすまでに10分以上かかってます。
おまけに10時を回ったら重過ぎて瀕死の様相です。
国土交通省国土地理院の電子国土ポータル(現在、非常にサーバーが重い状態です)が公開されました。 「Win限定〜?」「遅い」「サーバー重い」「制限多すぎ」などツッコミどころは満載ですが、お役所がこういう双方向的な知識データベースの構築に踏み出したこと自体は評価できることだと思います。
Perlモジュールやドキュメントの検索サイトsearch.cpan.orgがなぜかオレンジ色に模様替えしている。説明文やuse Perl;の記事によれば、先日開かれたOSCON 2003でsearch.cpan.orgの色を1年間変更する権利をPerl Foundationへの寄付としてオークションにかけたところ、「元の色のまま」がいいという人々が1025ドルで落札したのだが、London.pmが自分達のカラーであるオレンジに変えさせようと結構がんばったので、オークションの落札者がその意を汲んで30日限定でオレンジに変更したらしい。色が気に入らないヒトは、元に戻したければ1日あたり100ドル払ってくれ、とさらにPerl Foundationへの寄付を募っている。
商魂たくましいというか(失礼)、まあユニークなアイデアではないでしょうか。しかしワタシとしては、オレンジ、なかなかいいと思うので、逆に100ドルで1日延長、とかいう寄付枠が欲しいかも?
国土地理院がweb上でマップを公開(http://cyberjapan.jp/)というニュース(http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200307/15/20030715k0000e040001001c.html)がでました。開始は今日の9時ということで、フンフンといいながらアクセスしましたが、ページが表示されやしない。
諦めてメシ食いに行って帰ってきたらトップページに「現在、サーバが大変混雑しております」………いや、それすら出ないので困るのですが。
現在地図を出そうとクリックしたのですが20分ほど無反応進行中
官製のインターネットサービスはどうも、最初がツマヅキ気味というイメージがあるのですが、なんとかならないんですかね?(多分、急遽サーバーを増設することになって、割増のサービス料金でまたニュースネタになりそう)
日経BP、BizTechの記事より
遅くなってしまいましたが、DoCoMo、J-PhoneのW-CDMA、KDDI(au)のCDMA2000に続き
TD-CDMAを利用した第3世代携帯電話が出てくる模様です。
技術的な見どころとしては、非対称通信で下り3Mbps上り1.5Mbpsと云う点と
IPベースの中継局が利用できるのでドコモなどの第3世代携帯より利用料が格段に安くできる点があります。
データ通信が当面のサービスとの事なのでモバイルユーザには新たな選択肢が増えることとなりそうです。
既に東京・上野で実証実験が始まっているとのことですが、こちらの詳細は見つけられていません。
ご存知の方居られましたら是非タレ込んで下さい。
なお、株式会社マルチメディア総合研究所は同名の別会社があるのでお間違えの無い様に
世の中には既に色々と在るような気はしますが、実際に試してみたのはコレが初だったりするのでタレ込んでみます。
Impress 窓の杜 から。影鷹プロジェクトはJavaで作られた縦書き表示用ブラウザ「影鷹」の安定版0.1をリリースしました。現在、Windows版とUNIX版が入手できるようです。まだチューニングがなされていないためか、動作はそれほど高速という訳ではありませんが、横書きを前提としているwebページをただ縦書きにするだけでなく、先ず画面全体を時計回りに90度横倒しにした上で全角文字を縦書き表示になおし、横長なバナー広告はその画像を時計回りに90度回転させ縦長な柱に置換(縦長な柱は逆に横長バナーへ)、それ以外の画像は正立した向きでそのまま表示、と、なかなかよく考えられています。(スクリーンショットその1,その2)
試しにいくつかのサイト(http://www.sakura-taisen.com/romando/とか(笑))を回ってみましたが、スクリプトへの依存度が低く、かつ、ある程度行儀良く記述されているページではかなり良い感じで表示されます。また、いわゆるスクロールホイールの機能にも対応しており、ホイールを回すことでページを左右に送れます。トラックパッドやIBM系のスクロールマウスについているユニバーサルスクロールなら、実際に左右に操作できます。
また、アプレットを埋め込んでやることで、Java対応ブラウザであれば影鷹ブラウザでなくとも縦書き表示を実現可能なようです。こちらの機能、物書きサン系のwebサイトでたまに見かける「強引な縦書き風テーブルレイアウト」とか「横書きなんだけどピボット回転させて立て読みさせるレイアウト」とかを採用している人たちには朗報か?
…mozillaに組み込まれたりしないかなぁ… せめてwazilla辺りに…
ソースが日経なのでウラを取り直す必要がありそうですが、DDIポケットとNTTコミュニケーションズが通信サービスの連携で合意したそうです。
合意内容は不明ですが、まずは AirH" 加入者がホットスポット(TM)を使えるようにする、ということです。「連携したらおもしろいかね」ということは以前から言われていましたが、系列を越えての連携と来たところがおもしろいかと。
株式会社ネットアークが、日本国内のP2Pノード自動探索システム「P2P FINDER」を稼動開始したそうです。
対象となるソフトはWinMXとWinny。
なお、現在発見されているノード数は 205,997 ノードということでACCSの調査結果よりは少な目。
P2P FINDERのサイトより引用
>NETARCは、現在問題視されているP2P上の著作権侵害行為とその実態解明を行い、
>著作権管理団体、音楽業界、映画業界、ソフトウェア業界と連携を強め、ネット上の著作権侵害行為防止を支援していきます。
とのこと、
現在は無法地帯の感が強いP2Pネットワークだがこれによって秩序が築かれることを期待したい。
ZDNetの記事によるとJ-PHONEは10月1日にブランド名を「J-フォン」から「ボーダフォン」に変更するのに合わせて11月11日と13日に携帯電話のメールアドレスに使用されるドメイン名が@jp-x.ne.jpから@x.vodafone.ne.jpに変更する。当然、併用期間は設けられているが文字数は多くなりさらに独特のスペルでなんとも使いづらいアドレスだと思うのだが。
Impress Internet Watchによると、山形県のローカル線、山形鉄道のフラワー長井線で、日本発の乗客が無料で利用できる公衆無線LANサービス「Netトレイン(通称ネットレ)」を開始したとの事。
同社が保有する8両の車両のうち5両に「FREESPOT」の無線アクセスポイントなどのネット接続機器を導入。車内からインターネットへはAirH"128kbpsのPHSで接続する構成。
インターネットの接続をAirH"にしてしまうとは目から鱗。確かに無理に「ブロードバンド」であるわけは無いわけで。 しかも利用者どころか鉄道会社の負担も無料との事で、この手法が全国に広がっていったら面白いなぁと思います。
久々にインパクトのあるブラウザが出ました。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2003/07/14/kagetaka.html
名前はともかく、表示もなんだか「エイプリルフールのまぐまぐか?」
と思うくらいの凄さです。
まだ0.1版ということで、1.0が出る頃にはどうなってしまうのか、
使うかどうかは別にして楽しみに待ちたいと思います。
日本経済新聞によるとドコモAOLが、落とした携帯にメッセージを表示させるサービスを開始したとのこと。
携帯を紛失したりした場合に、「警察へ届けてください。」等の任意のメッセージをPCからAOLのサイト経由で表示させると言うもの。AOLの会員でなくても月額\200で利用可能ということで、AOLとDoCoMoをチェックしてみたが、それらしい案内は確認できなかった。したがって「メッセージを表示すると同時に端末にロックをかけられるような機能が欲しいな」と思ったのだが、その辺に関しても未確認である。
私は、電車の中で携帯を落としたことに気が付いて、自分の携帯宛てに電話をかけたら駅員が「あ、持ち主の方ですか?」と出てきてホッと胸をなでおろしたと言う経験があるが、実際、携帯を拾った時に警察に届けてくれたり、それなりの対処をしてくれる人は、特にメッセージを表示しなくてもやってくれると思う。逆にそれを期待できないような人が拾った場合は、メッセージを表示したとしても無駄だと思うのだけど、その辺、/.Jの皆さんはどのようにお考えだろうか?
日経の記事によりますと、AirH"の加入者を対象に、全国に約500あるNTTコムの無線LANサービス「ホットスポット」が使えるようにするそうです。 料金は1回毎500円で利用時間は無制限。AirH"の使用料金として加算されるとの事。
要するにAirH"を使って決済を行う、というだけで、ホットスポットへのアクセスはフツーの無線LANを使うみたいですね。それでもホットスポットをちょっと使いたい、という時に便利なのではないでしょうか。
毎日新聞の記事経由、国土地理院によれば、今日15日の午前9時より「電子国土」が公開された(国土地理院の記者発表内容)。
これは、国土地理院の地図データを公開するものなのだが、特徴として、この地図にほかの団体がデータを重ねることができる(現在はつくば市と豊中市のみ)。 しかしながら、利用できるのはプラグインの関係で現在のところWin版IE5.01またはIE6.0以上となっている。帯域も必要(1Mbps以上とのこと)なので注意すべし。
EnjoyJapanより。
韓国の企業が開発した個人認証システム。
指紋や眼球の虹彩で個人を認証するするシステムはすでに存在するが、この度紹介されたこのシステム。なんと肛門で個人を認証するとの事。
記事中にも有る様に、クレジットカード端末機・玄関・コンピューター使用者保安・多機能学生証・交通カード等へ活用できるそうだが、そんな公衆の面前で尻を出せる兵(つわもの)は、一体どれだけ居るのだろうか。
少なくとも、私は使いたくない。
一見、単なる書きなぐりにしか見えないこの絵だが、これはアトランタで培養されているラットの脳細胞が、1300km先のニューヨークにあるロボットアームで描いた「肖像画」だ。
Nature Science Updateによると、これはMEARTと名付けられた、ジョージア工科大学(アトランタ)のSteven Potterと西オーストラリア大のGuy Ben-Aryらが共同開発したシステムで、ArtBots(7/12-13にニューヨークのEYEBEAMギャラリーで開催されたRobot talent show:ロボット演芸ショー?)に出展したものだそうだ。
ニューヨークのギャラリーにはライブカメラとペンを持ったロボットアームが備え付けてあり、そこからアトランタの研究室で培養されているラット脳由来の神経細胞にインターネット経由で連結されている。神経細胞は64個の電極付きのグリッドの上で培養されていて、この電極を介して信号のやりとりを行う。 ニューヨークのギャラリーに来場した者がカメラの前でポーズを取ると、その信号がアトランタに送られ、その刺激を受けて細胞が発する信号を送り返してアームを動かして絵を描く仕組みだそうだ。残念ながら受賞(ArtBotsの来場者と参加者の投票により選ばれる)は逃したそうだが、すでにファンも獲得しているそうで、7/17にはニューヨークの別のギャラリーでも展示される運びらしい。
IRC#すらっしゅどっとでVALinux Japan社員_kazu_さんが流したメッセージなのですが、現在(7月15日23:24時点)VAJの入っているビルが火に包まれているそうです。失火元は他の階の会社とのことですが…。 /.-jpはもちろん、Linuxビジネスの今後への影響が心配されます。
日経によると犬に続き、猫の言葉も通訳する”ミャウリンガル”をタカラが発売する模様。 http://www.nikkei.co.jp/news/main/20030715AT1D1505X15072003.html 猫は気まぐれ屋だし、犬ほどあまりしゃべらずどちらかというと行動で示すタイプだと思うのですがどうなんでしょうか? 猫の恩返しのDVDがオリコン一位になったのも記憶に新しいが、これで自分も猫の国にいける??
京都新聞の記事に依ると
東北大学のロボットシステム学分野の研究グループが,
女性に代わって社交ダンスのパートナーを勤めてくれるロボットを開発した。
ダンスパートナーロボットの紹介ページ
身長 163cm,体重? 43kg。ワルツを踊るのに必要な 5つのステップを記憶しており,
パートナーが背中を引き寄せたり組んだ腕を押すなどの動作を搭載したセンサーで
感知して相手が望むステップを推測。全方向移動可能な4輪機構で移動する。
今のところ踊れるのはワルツだけで,ラテン種目なんかはまだまだ無理な様だ。
将来的には「Shall we ダンス?」のドニー青木みたいな動きにも追従できるのを期待
・・・いや,私は踊りませんけど(笑)
ZDNNによるとSCEIがPSエミュレータ開発者を募集中」だそうです。 これは見方を変えればSONYはプレステの資産をソフトウェア的に引き継ぐということでハードウェア的には互換性をもたせる必要性から解放しようとしているのではないだろうか。
コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell