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2003年8月 記事 / 日記 / コメント / タレコミ
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2003年8月2日のタレコミ一覧(全9件)
770178 submission
宇宙

さらば,日本初の人工衛星。

タレコミ by KAMUI
KAMUI 曰く、
asahi.com の記事
及びYOMIURI ON-LINE の記事に依ると,
宇宙科学研究所(ISAS)の前身,東京大学宇宙航空研究所が
33年前に打ち上げた日本初の人工衛星「おおすみ」が
この 2日にも大気圏に突入する見込みだ。

ISAS のプレスリリース

「おおすみ」は長さ 1m,直径 48cm,重量 24kg という小ささで,
ロケットによる衛星の軌道投入を目的として 1970年2月11日に
ラムダ4Sロケットによって打ち上げられた世界で 4番目の人工衛星。
発射地でもある鹿児島県内之浦町がある大隅半島からその名がつけられた。
打ち上げ高度が非常に高かった為に現在まで飛び続けて(落ち続けて?)きたが,
7月 30日夕方時点で高度 264km と大気圏へ急速接近中,まもなく燃え尽きて
その寿命を終えるという。
770177 submission
宇宙

科学衛星「おおすみ」大気圏突入へ

タレコミ by parsley
parsley 曰く、
文部科学省宇宙科学研究所(ISAS)は、1970年2月11日に我が国初の人工衛星としてうちあげられた「おおすみ」(1970-11A)が軌道寿命を全うし、8月2日午前中にも大気圏に突入することを発表した。
33年半にわたって日本の宇宙開発を見つめてきた「おおすみ」。おつかれさまでした。
770175 submission
ニュース

石川県の「きょうの犯罪」

タレコミ by 37A
37A 曰く、
読売新聞『石川県警HPに「きょうの犯罪数」、自警意識向上狙う』と言う記事がありました。
石川県警のウェブサイト犯罪発生日報の掲載が8月2日から始まったそうです。実際には元記事のタイトルにあるような『きょうの犯罪数』ではなく、前日の午前9時から24時間の刑法犯の件数です。
このように、新聞社から話が出てくるくらいなので、トップページの見やすい位置に犯罪発生日報へのリンクが置いてあるかと思いきや、トップページには、まったくその気配がありません。また、8月2日の正午現在ではトップページのトピックスですら触れられていません。ご覧になりたい方は、「各種統計」を表示させると、中に「犯罪発生日報」というリンクを見つけることができます。
私が読売新聞の記事を読んだときは、普通にHTMLで書かれているものと思ったのですが、予想に反してPDFで公開されていました。
読売新聞には、このような試みは『全国的にも珍しい』そうで、『県警では「県民の自警意識の向上につながれば」としている』と紹介されています。しかし、このような公開の方法で、果たして効果があがるのか、非常に疑問に思うのは私だけでしょうか?
770174 submission
バイオテック

電気ショックで癌をなおそう

タレコミ by oddmake
oddmake 曰く、
CNN.comの伝えたところによると、Tel Aviv大学のYona Keisariは電気ショックと化学療法を組み合わせによる、癌の効果的な治療法を発見したという。
マウスによる動物実験では80%の治療率を実現したそうだ。 人間の癌治療にどこまで応用できるかは疑問だが、期待できる発表だ。
770173 submission
宇宙

人工衛星「おおすみ」、大気圏突入へ

タレコミ by 37A
37A 曰く、
文部科学省宇宙科学研究所の発表『 日本最初の人工衛星「おおすみ」の大気圏突入』と以下の各社の記事。
毎日新聞
朝日新聞
日本経済新聞
読売新聞
共同通信(Yahoo!)

日本初の人工衛星「おおすみ」が大気圏に突入します。
1970年2月11日に鹿児島県内之浦町から打ち上げられた「おおすみ」は、全長1メートル、重さ24kgの小さな衛星でラムダロケットの4度の失敗を乗り越えて、地球の周回軌道に乗りました。人工衛星としては日本初、世界でもソ連、アメリカ、フランスに次ぐ4番目の打ち上げ成功でした。
搭載機器は『縦方向精密加速度計,縦方向加速度計,ストレーンゲージ型温度計,テレメータ送信機,ビーコン送信機,パイロット送信機など』だそうです。すでに搭載していた電池の寿命が尽きているので、送信は行われていません。
突入の正確な時間の予測は不可能とのことですが、運がよければ、燃え尽きる瞬間が見れるかも…
770172 submission
テクノロジー

通り抜けても乱れない霧のスクリーン

タレコミ by korpus
korpus 曰く、
7月31日までサンディエゴで開催されていたCGとインラクティヴ技術の見本市SIGRAPH2003 にて、人が通り抜けても画像が乱れない霧のスクリーンが発表された。開発したのはフィンランドの研究者チームで、基本的な原理はまず気流の乱れのない大きな空気の流れを作り出し、そのようにしてできた空気の層のあいだにこれまた気流の安定した薄い霧なり煙なりを注入するというもの。 このスクリーン上に映される映像はスクリーンの前後いずれからも投影可能とのこと。詳しい技術的説明とデモの様子は、開発者のサイトで見ることができるので関心がある人は参照してみては。 さて、この開発者たちによれば、すでに世界各国で特許の申請を済ませており、商品化目前であるというこの技術の具体的な使い道としては、CAVE型メディア・インタスタレーションのような芸術的用途のほかに、人が通り抜けても画像が乱れないという特性を生かし、美術館などでの掲示や、スーパーやデパートでの広告板などが想定されているという。将来は野外でも使用できるらしいので、もうしばらくしたら私たちは広告の傍らを通りすぎるではなく、広告の中を通り抜けることになるのかも。
770170 submission
テクノロジー

第三海堡の技術、米国へ伝えられていた

タレコミ by parsley
parsley 曰く、
Yahoo!ニュース経由の毎日新聞の記事によれば、国土交通省関東地方整備局東京湾口航路事務所の調査により、第三海堡(かいほ)の技術が、米国へ伝えられていたことが、米・公文書館所蔵の文書からわかった。1906年7月に米国大使が海堡に関する問い合わせをした文書が見つかったことがきっかけになっている。
第三海堡は、ペリー来航後、東京湾防衛のため建設された海上要塞。竣工後、4年で関東大震災により4m水没し、機能を失った。現在、2007年完了をめざして撤去作業中。
明治維新により、欧米の技術を取り入れ、追いつけ追い越せを目指していた近代日本の技術の一端が明らかになるか?
第三海堡参考資料
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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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