Microsoftに特許侵害で5.21億ドルの支払い判決
タレコミ by Snowguy
Snowguy 曰く、
本家に出ているが、MicrosoftがEolas Technologies Inc.より ブラウザ関連の特許侵害で訴えられていた裁判で、 シカゴの連邦裁陪審はMicrosoftに対して、 Eolasとカリフォルニア大学に5億2100万ドル 支払うように命じた。 この訴訟は1999年に起こされ、Eolasの主張によれば、Microsoftは ネットスケープへの対抗のためにEolasの技術を無断で使用し、プラグインや アプレットなどの機能を実現したという。Eolasはその技術の正規な 料金として12億ドルを請求していたようだが、基本的には全面的に Eolasの主張が受け入れられたようだ。問題の特許は 「U.S. Patent No. 5,838,906」。Microsoftは当然のように上訴するとの ことだが、オープンソース陣営に対して自社が知的所有権に対して 完璧なような振る舞いをしているわりには、随分と脇が甘いようだ。