オープンソースソフトウエアの利用状況調査/導入検討ガイドライン
タレコミ by k3c
k3c 曰く、
経済産業省から「オープンソースソフトウエアの利用状況調査/導入検討ガイドライン」という文書が公開されています(プレスリリース)。文書本体はPDFファイルで117ページもあり、ワタシはこれから読むところなのですが、概要によれば:経済産業省では、オープンソースソフトウエアに関わる不要な不安を取り除き、一つの選択肢として積極的に活用してもらうべく、平成14年11月から約半年にわたり利用状況、導入検討ガイドライン及び法的課題の整理などについて検討を行い、包括的な報告をとりまとめた。本報告はホームページから自由にダウンロード可能であり、「オープンソースソフトウエア」同様、本報告の自由な引用・展開により議論が深まり、オープンソースソフトウエアに対する理解と利用が促進されることを期待するものである。ということなので、ぜひ皆さんで活発に議論して頂きたいと思います。
とりあえずワタシが目次を見て目についたところでは、61ページの「初心者向けGPLガイドライン」はよくできていると思います。それから、14ページに、見慣れた「日本発のオープンソース・ソフトウェア」(関連記事)という文章が…これはオモイカネ社が「オープンソースを業務的に始められる方々に向けて説明を行うときのプレゼン補助資料」だと聞いていたのですが、ついに経済産業省のお墨つき文書に格上げされたようです…(脱力