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2003年9月 記事 / 日記 / コメント / タレコミ
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2003年9月15日のタレコミ一覧(全4件)
769610 submission
ニュース

お化け屋敷に いかがでしょう

タレコミ by MIYU
MIYU 曰く、

今日の CNN.JPによると、 英ハートフォードシャー大学の心理学者、リチャード・ワイズマン氏らが、 ロンドンのホールで現代音楽4曲の生演奏を聞かせるコンサートを開催し、 演奏の途中で 超低周波音 を流したところ、観客のうち22%が不安や悲しみ、悪寒、嫌悪感、 恐怖などの異常な感覚を経験したそうです。
実験結果は「心霊現象の正体は超低周波音だ」という説を裏付けるものだと ワイズマン氏は述べています。

低周波音が人間に影響を与える事は、日本では公害 として広く認められているようで、影響調査( 例1例2) なんかも行われているみたいですが・・・・。
もしかするとこれからは、幽霊が登場する場面でのBGMなんかに応用されて、
科学的な裏付けのある演出法だということにでもなるのでしょうか?

769609 submission
BSD

FreeBSD: ネットワークスタックの複製仮想化パッチ

タレコミ by BSD
BSD 曰く、
Marko Zec 関係者にあてたメールによると、 単一の FreeBSD カーネル内で、複数の完全独立なネットワークスタックが同時に 共存できるようなパッチを 4.8-RELEASE 用に公開したとのことだ。 このパッチで修正されたカーネルでは、ネットワーク処理用の作業バッファが 必要に応じて複製され、それぞれ独立に動作する仮想イメージを作成することができる。 そして、全てのプロセス、ソケット、ネットワークインタフェースは ただ1つの仮想イメージに所属することになる。 この仮想イメージはそれ以外に、IPアドレスや経路情報、 TCP、UDP用のプロトコル制御ブロック(PCB)、ネットワークトラフィック用カウンタや統計値、 ipfw等の制御リスト、カーネルメッセージバッファ等も個別に持つことができるとのことだ。 この機能を jail と組み合わせて使用すれば、親の環境と全く異なるネットワーク設定を持つ仮想マシン環境を 提供することができるわけである。 このパッチは、ユーザ空間からカーネルへアクセスするインタフェースを変更して いないので、ツール類はリコンパイルしなくても、この修正されたカーネル上で動くことが出来るようだ。 jail 環境は簡単に使えて便利だが、他の OS でサポートされている仮想マシン機能 とは異なり制約も多い。今回のパッチがそれをいくらかでも補ってくれるのではないかと思う。
769608 submission
ニュース

アウトルックが安全?

タレコミ by yamau6809
yamau6809 曰く、

いつも不思議な記事で、読者を楽しませてくれる朝日新聞ですが、今回もまたすばらしい記事を公開しています。題して、アウトルック使ってますか多彩な機能で変更簡単。突っ込みどころはいっぱいですが、以下の部分には呆れを通りこえて怒りが湧いてしまいました。

OEとよく似た名前ですが、歴史も技術的背景も全く異なります。OEがインターネット・エクスプローラ(IE)と技術を共有していて、コンピューターウイルスの標的とされやすいのに対し、アウトルックは相対的に狙われにくい状況になっています。ウイルスに多い自己解凍形式(exe形式)の添付ファイルを自動的に取り除く機能も持っています。つい先日、マイクロソフト社が「オフィス」には安全面でもろさがあることを発表しましたが、「アウトルックとは直接関係ない」と言っています。アウトルックの中でワードを使用しない限り、心配ありません。

分かっている人は大丈夫でしょうが、普通の人がこの記事を読んで、アウトルックが安全だと思って、問題を起こす可能性を否定できません。こういう記事に対して/.Jの皆さんはどういう風に対処していますか?

769607 submission
Windows

Cygwin 1.5.4-1リリース

タレコミ by benjamin
benjamin 曰く、
Cygwinの1.5.4-1がリリースされました。 1.5.3-1リリースのタレコミ から約2週間たってますが、変更点は次のとおり。( cygwin-announce に流れたPRの粗訳です。)

1.5.3-1以降の変更点:

  • 共有メモリのセキュリティに関する修正 (Pierre Humblet)
  • シグナルハンドラの微調整。 (Christopher Faylor)
  • コンソールウィンドウの大きさを変えるとクラッシュしていたのを修正。 (Christopher Faylor)
  • mmapのテーブル管理でメモリ破壊が起きていたのでmmapを修正。 (Corinna Vinschen)
  • 動きのおかしいプログラム(tee.exeなど)が起動時のコマンドラインを捨ててしまい、後でprocpsに問い合わせを受けるとクラッシュしていた、という問題を修正。 (Christopher Faylor)
  • sleepとnanosleepが、スリープする残り時間を正しく四捨五入して返すようにした。 (Pierre Humblet)
  • cygwinヘッダファイルでIPV6関連のものを定義しないようにした。 理由は、実際には使えないことと、IPV6をチェックする一部のプログラム(libjavaなど)が誤動作するため。 (Christopher Faylor)
  • 「.」と「..」が欠けているディレクトリにそれらを補った。 「c:?のようなドライブのルートディレクトリにおいて、findが最後のN個のディレクトリを再帰参照しない(N == 1 || N == 2の場合)」という問題が修正されるはず。 少なくとも一部の人達にとっては。 (Christopher Faylor)
  • リンク数のカウントにおいて「.」と「..」を正しく扱うようにした。 (Christopher Faylor)
  • newlibから、関数 argz* と envz* をエクスポートした。 (Nicholas Wourms)
  • endusershell、getusershell、setusershellを実装した。 (Corinna Vinschen)
  • cygwinが解析するpasswd構造体のフィールド pw_comment を初期化するようにした(perlの助けになるようだ)。 (Christopher Faylor)
  • BSDの関数をたくさん新たに実装した。 daemon、forkpty、openpty、iruserok、ruserok、login_tty、openpty、forkpty、revoke、logwtmp、updwtmp である。 (Corinna Vinschen)
  • *とうとう* getopt関数をcygwin DLLに組み込んだ。 (Corinna Vinschen)
  • cygcheckが空のパッケージを「Incomplete」とはレポートしないようにした。 (Igor Pechtchanski)
  • cygcheckが外部のgzipプログラムに依存しないようにした (cygcheck -cのレポート生成を高速化)。 (Christopher Faylor)
  • atexitコマンドをスレッド独立にした。 (Thomas Pfaff)
  • 「mount -m」の出力が -u を指定したマウントとmanagedモードのマウントを正しくレポートするように修正。 (AJ Reins)
  • ディレクトリを削除できたのにエラーが返されるという、smbの不思議な問題を修正。 (Corinna Vinschen、Christopher Faylor)
  • cygcheckに -d(--dump-only) オプションを追加して、パッケージの整合性検査を避けられるようにした。 (Igor Pechtchanski)
  • ネットワーク共有ディレクトリにおいて、シンボリックリンクが foo.lnk のように表示されるという問題を修正。 (Corinna Vinschen)
  • samba共有ディレクトリにおいて、ディレクトリを正常に削除できてもエラーが返されるという不思議な問題を修正。 (Corinna Vinschen、Christopher Faylor)
typodupeerror

海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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