samba3.0リリース
タレコミ by g26a345
g26a345 曰く、
ZDnetによると、Samba3.0がリリースされたそうです。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
ZDnetによると、Samba3.0がリリースされたそうです。
ほら, コマンドもmakeとかしてるよ, http://www.s-abe.or.jp/
朝日新聞兵庫版によると、毎夏1回、コンピューター関連の授業で大学院の教壇に立つ生徒がいるとのこと。
彼の講義は、インターネットのサーバー管理がテーマ。
きっかけは、4年前の夏、インターネットに関する公開講座に参加していた当時中1の彼の能力を講師が気付き、文部科学省の「小中学生のネットワーク起業家精神と資質の育成」に関する事業を活用し、彼にサーバーの管理を依頼した。 支障なく管理ができた彼は、中2の翌夏から、大学院生を前に成果や問題の対処法を話してきた。
頼もしいネットワーク少年というべきか、独学の少年に教わるような大学(院)の教育ってそもそも何?というべきか。
にしても、文科省の「事業」の内容に、ちょっと注目したい。
このケースではそれなりには役に立つことをやってはいるようだが。
いよいよ2003年10月1日から、資源有効利用促進法に基づくPCリサイクルが始まりますが、みなさんの使用予定の無い家庭用PCはどのようにされる予定でしょうか?
タレコミ子はM/Bがお亡くなりになったメーカー製タワーPCからパーツを抜き出した抜け殻を先日あっさり粗大ゴミに出しましたが、調子の悪いLCDを修理するかどうか思案中、また壊れたノートPC2台は愛着があって踏ん切りがつかないでいます。
捨てちゃった人、他人に押し付けて逃げた人(笑)、当面このまま持ち続ける人、リサイクル実施を前にして思うことなど、いろいろどうぞ。
Pythonは入門用から言語オタク向けまで、ドキュメントが非常に充実していることで有名だが、このたびPythonドキュメント和訳プロジェクトによる、Python Library Referenceの和訳が完了した。 SourceForgeのPython Japanese Environmentプロジェクトページからpdf, htmlがダウンロードできる。 PyJugのニュース にもあるように、現在査読および修正を募集中だ。 これを機にPythonに挑戦して、ドキュメントの変なところやわかりにくいところをつっこんでもらえるとありがたい。皆で作りあげていくというオープンソースの醍醐味に触れるチャンスでもあると思う。
samba-3.0.0がリリースされました。Active Directoryやユニコードのサポートなど、15の新しい特徴が挙げられています。このようにWindows2000以降との連携が強化されたことで、より使う場面が増えるのではないでしょうか。
東京新聞によると、モンシロチョウのサナギと幼虫に含まれるタンパク質「ピエリシン-1」に、 ガン細胞を壊す働きがあるという研究発表が、日本癌学会で行われるそうだ。
このモンシロチョウ由来のタンパク質は、様々な人間のがんにアポトーシス(細胞死) を起こすことが実験で確かめられており、 細胞レベルでは一般の抗がん剤を上回る効果があったということだ。国立がんセンター名誉総長である杉村隆先生によると、平成9年に日本国際賞を受賞した記念に「蝶画」を作り、 その際に余ったモンシロチョウの有効利用を考えたことから、偶然に研究が始まったのだそうだ。
研究発表は27日に行われる予定だ。
実際に患者へ応用するには、ガン細胞だけに働くようにする手法の開発などまだ課題が多いようだが、将来は研究が進み「新しい抗ガン剤」として活躍することになるのかもしれない。
サンスポの記事によると、日本航空のデータベースから得た顧客情報で他人の搭乗予約を勝手にキャンセルしたとして旅行専門学校「森谷学園」の学生が逮捕されたとのこと。
航空雑誌に投稿している女性役員(30)が生意気、と嫌がらせに搭乗予約をキャンセルしたり、勝手に予約を入れたりしていたという。
この学生の通う専門学校のPC約50台が日航のDBに繋がっていて、そこで予約状況やクレジットカード番号を調べたようだが、そもそも専門学校から学生が顧客DBにアクセスできる、というのは大問題ではないだろうか。
今のところ、日航のサイトにこの件に関する情報は出ていない。
日航のプライバシーポリシー
来たる10月31日(金)と11月1日(土)に、関西オープンソース+フリーウェア2003に、Postfix,TCP_WRAPPER,SATAN の作者であるWietse Venemaさん、および、OpenOffice.orgのコミュニティ担当であるLouis Suarez-Potts さんがやってきます。上記のイベントでは、他にもアジアトラックと称して、アジア圏の Open Source な催し物を行おうと企画しております。
関西オープンソース+フリーウェア2003 は基本は日本のオープンソースを主体とした、ソフトウェアコミュニティの出会いの場ですが、それだけに留まらずに別の 魅力が加わったと言えます。
Linux Conference とも一緒にやりますので、機会をみつけて参加してみてはどうだろうか?
「萌え萌えうにっくす!」など、一連の萌えるシリーズでおなじみのMICOMより新刊が発行されます。その名も「CPUの創りかた」。今回は書名に「萌える」はつかないようですが、表紙のイラストや本文中のマンガなど、萌えるシリーズにふさわしい内容でしょう。肝心の内容ですが、オリジナルCPUを作るという目標を掲げ初歩的な電子回路(LED点灯など)の製作から徐々に高度な内容の解説へと移っていくという構成になっています。最終的に完成するCPU(4bit)も「アキバで手に入る部品だけで実際の制作も可能!」とのことで、読むだけにとどまらず自分で製作を体験することが出来るという点が嬉しいですね。絵で萌え読んで燃えの本書は9/29発売です。
昨夜のタレコミに書き忘れた気がするので追記しておく。 発売が決定したハロは明日最終回を迎えるガンダムSEED(放送時間が変わることに注意)のものではなく、ファーストガンダムに登場したハロのサイズで1/1スケールだ。
9月10日に打ち上げ予定だったH-IIAの6号機が、いよいよ明日、種子島宇宙センターから打ち上げられます。積み荷は5号機と同じく「情報収集衛星」2機です。やはり5号機の時とおなじように厳重な警戒態勢が敷かれているようで、当然のごとく打ち上げライブ中継もないようですし、ライブカメラも停止状態です。宇宙作家クラブ ニュース掲示板に打ち上げ前日記者ブリーフィングの様子が公開されていますが、さまざまな情報が秘密扱いにされてます。 今回もまた秘密のヴェールに包まれているH-IIA。成功を祈りましょう。
Yahoo!ニュースによると米Amazonが、シリコンバレーに独自の電子商検索技術の開発会社「A9」を設立する足掛かりを築いたことが明らかになった。
A9の社長は元yahoo幹部のウディ・マンバー氏。
ソースを読む限りでわかる主要内容は
・業務目標は、最高の"電子商"検索技術を開発。
・通常の検索技術のような検索を行うことは想定していない。(オンラインショッピングOnly?)
・検索結果については、Amazonのサイトに含まれる商品と他のサイトのものを「平等」に扱う意向。
今回の会社設立に至る背景には、
小売りサイトに直接アクセスするより、Web検索を行い検索結果を通じて商品を購入する消費者が増加傾向にあり
それがAmazonにとって脅威になっている面があるそうだ。
Web検索といえばgoogleがお馴染み。
現在Amazonとgoogleの関係は良好でお互いそれぞれのサイトで技術を提供し合ってる。
googleからのコメントはまだ得られてないようだが、今後のgoogleの反応が気になるところ。
タレコミ人は本、CDは文句無しでAmazon、その他の商品も購入するところはだいたい決まってるんですけど、逆のタイプが増加傾向にあるとは意外でした。
YOMIURI ON-LINE の記事に依ると
重症急性呼吸器症候群(SARS)の感染に免疫反応に関る
遺伝子の型が関係しており,日本人は遺伝子の特徴から感染し難い
可能性がある事を私立馬偕記念病院 (台北) の林媽利医師らが発表した。
SARS感染者と,その治療にあたりながら感染しなかった医師・看護婦の
HLA 遺伝子 を調べた結果,感染者に「B46」という遺伝子の保有率が高い事や,
この遺伝子を保有する人間は感染した場合に症状の進行が早まる可能性が
高い事が解ったという。
B46 は中国南方出身者の 15.4%を筆頭に台湾・ベトナム・シンガポール華僑の
10%以上が保有するのに対して,北方系中国人では 2.8%,日本人や韓国人では 4%台だった。
冬から春先の SARS 騒動を見ていて
「何十万人も出入りしてて何故,感染者が出ないのだろう?」と不思議に思ったし
「日本人は SARS に罹らない」なんてジョークで言うヤツも居ましたけどねぇ。
Perl 5.8.1 がリリース されました。 5.8.0 からの変更点は Unicode のほぼ完全なサポートや Unsafe Signals の復活(デフォルトは Safe Signals)、ハッシュ順序化の脆弱性の解消など多岐に渡っています。(RC2時点での日本語訳が perldoc.jp で成果として上がっています。正式版も近日中にアップデートされるでしょう) まだ日本では 5.005_03 や 5.6系のシェアが大きいかとおもいますが、.0 がとれたこともあって、これで 5.8系 への移行が一気に加速しそうな気がします。
日本ヒューレッドパッカード(HP)は、十一月、リースなどの記入部門を分社する。 専門性を高め、顧客の多様なニーズに対応し、リース商品やレンタルサービスを強化して、HPグループのサーバーやパソコンのシェア回復と販売増につなげる模様。 今回新たに設立する日本HPファイナンシャルサービス(東京・杉並)は全額米HPが出資する予定。【資本金】:::一千万円 【従業員】:::三十人程度で、二年後には二、三倍になる模様。新会社設立を気に多様な金融サービスと情報サービス (IT)を組み合わせた営業戦略を加速する、と統括本部長の藤井浩幸氏は語る。 (日本経済新聞より)
リファクタリング(マーチン ファウラー著 リファクタリング)とは「ソフトウェアの外部的振る舞いを保ったまま内部の構造を改善していく作業」のことで ここ最近、本屋さんでよく見かけるようになった開発手法XP(eXtreme Programming)の重要な要素の一つです。
しかしながら、「動いているコードはむやみにいじくるな」というのは、どの会社でも暗黙のルールになっており、会社の人にも言われることだと思われます。
当方は新人プログラマなのですが手が空いた時にリファクタリングをしていると「きれいなコードだとかそういうのはどうでもいいから一度テストしたコードに手を付けるなボケ。マスカキは一人でおねがい。」と言われる始末です。たしかにリファクタリングは闇雲に行うと何日もの手戻りにもなりえます。しかし、体系化したリファクタリングを行うことにより「将来の機能拡張のために、コードを分かりやすくシンプルな状態に保つ」ことができ仕様変更が頻繁に発生する開発では長期的に見ると工数節約にもつながると思います。
Slashdotのリファクタリング支持者・反対者の皆さん、皆さんのリファクタリングに対する意見・経験をお聞かせください。
ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家