「4.4BSDの設計と実装」がついに出版
アスキーからやっとこさ「4.4BSDの設計と実装」が発売されました。 /.jp及び業界ではlinuxの影に隠れていますが伝統的なBSD そうinternet protocol はBSD発祥です。みなさんの思いのたけを吐き出していただけれと思います。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
アスキーからやっとこさ「4.4BSDの設計と実装」が発売されました。 /.jp及び業界ではlinuxの影に隠れていますが伝統的なBSD そうinternet protocol はBSD発祥です。みなさんの思いのたけを吐き出していただけれと思います。
6月のSOHOのトラブルで危機にさらされた宇宙天気予報が、また新たな危機にさらされています。
spaceref.comに転載されたメールによると、アメリカ海洋大気局(National Oceanic and Atomospheric Administration : NOAA)の宇宙環境センター(Space Environment Center : SEC)の予算が2004年会計年度(2003/10/01〜)から削減され、業務に支障が出そうとのこと。(space.comの記事)
SECの予算は、2003年初頭に出された大統領予算教書ではこれまでと同程度の830万ドルでしたが、歳出委員会の商務省・司法省・国務省歳出法案では520万ドルに下げられてしまいました。さらに議会では、これを0にしてしまう可能性もあるようです。NOAAの研究の予算要求全体に対しては18%、天気予報の予算要求に対しては1%の削減しか行っていないにも関わらず、SECだけ40%近くの削減をされるというのは厳しい話です。
もしこの予算案がそのまま通った場合、SECの能力は良くても半減するとのこと。また、0になった場合はサービスの停止のみならず、アーカイブの公開なども行うことができなくなります。
この件に関する議会側の説明は、Solar observation. - The "Atmospheric" in NOAA does not extend to the astral. Absolutely no funds are provided for solar observation. Such activities are rightly the bailiwick of the National Aeronautics and Space Administration and the Air Force.というもの。なお、元のメールによると、いうまでもなくNASAやUSAFに民間向けの宇宙天気予報を行う予定はないそうです。
デスクトップ環境のXFce4.0 がリリースされました(リリースノート)。XFce はもともと、GTKベースのCDE ライクな軽量デスクトップ環境として開発されたもの。XFce4 は、XFce3 を完全に書きなおしてあるそうです。わたしは、FreeBSD ハンドブック で知って一時つかっていました。スクリーンショットを見るとなかなかきれいです。
デスクトップ環境のXFce4.0 がリリースされました(リリースノート)。XFce は、もともと、GTKベースのCDE ライクな軽量デスクトップ環境として開発されました。XFce4 は、XFce3 を完全に書きなおしてあるそうです。わたしは、FreeBSD ハンドブック で知って一時つかっていました。スクリーンショットを見るとなかなかきれいです。 …すみません。「連絡先」を間違えました。
毎日新聞の記事(リンク先は速報につき一時的)によると、/.JP でもおなじみの"ジンジャー"こと「未来の乗り物セグウェイ」がリコールになったそうだ。原因は充電不足で突然停止することがあることで、すでに振り落とされて3人がケガをした(ひとりは頭を縫う重傷)とのこと。ソフトウェアの更新で修正するそうだ。
6000台という販売数が微妙な感じだが、回収数がこの数ですんでよかった……のかな?
ドイツの YellowTAB 社が BeOS 正式後継である Zeta の RC1 の注文受付を開始し、ものの出荷は 10 日から 14日後に始めるという。YellowTAB の SHOP で期間限定にて注文できるのは、GoBe Productive 2.0 のオフィス スイートや BeOS 開発環境などの多くのアプリケーションを含む Zeta Deluxe Edition Special Bundle の RC1 です。この RC1 を購入した者は、製品版がリリースされた時送料のみでバージョンアップできるという。YellowTAB が同時に、ヨーロッパ販売限定の Zeta を含むハードウエア バンドルの注文受付開始も発表しています。YellowTAB が販売する Zeta パソコンは 3 種類あって、Centrino ベースのノートとAMD および Intel CPU ベースのそれぞれのデスクトップです。どちらにも Zeta の RC1 がバンドルされます。5 月ごろリリースされた Zeta の beta 5a の日本語でのプレビューが JPBE.net に記載されています。
国民投票ネタ:「腹が立ったときには?」
- PCを殴る
- 自分を殴る
- 壁を殴る・モノを壊す
- 同居者を殴る(ペット含)
- 友人を殴る
- やけ酒、やけ食い
- SMクラブで縛られる
- 衝動買い
- ただただ我慢
- 世界平和を祈る
- 薬物に頼る
- ACで暴れる
まずは、VersionTracker Plus (英語版のみ) です。
説明文では、
ソフトウェア・アップデートがさらに簡単にとのこと。
これさえあれば、大事なソフトウェアのアップデートを逃してしまうこともありません。VersionTracker Plus を無料でダウンロードして、お使いのアプリケーションを常に最新の状態でスムーズに実行できるようにしてみませんか。次に、iBlog。
iBlog で Blog の作成がこんなに簡単にとのこと。
iBlog は、検索、ドラッグアンドドロップ、カレンダー表示など、Blog の作成や編集を手軽に行うためのツールです。複数の Blog を作成した場合でも、すべての Blog をパスワードで保護できます。しかも、iBlogのメール機能では Mac OS X のアドレス帳にもアクセスできるから、お友達やご家族への新しい Blog についてのお知らせもスムーズです。VersionTrackerに関しては、英語版のみの提供と言うことで、日本語版のソフトを主に使用している私にはどの程度の恩恵が受けられるのか、ちょっとわかりません。
注目するべきは iBlog でしょうか。今までのHomePageでは、その独特の操作感で(日記などの)よく見るようなSiteを作ろうとすると苦痛以外の何者でもなかったわけですが、この様に提供されることで、はじめて自分のPageを作る人への敷居が下がればすばらしいことだと思います。
CGIが使えないという理由で、HomePageで自分のページを作るのを避けているという意見を良く聞きますが、そのCGIを使いたい理由がBlogにあるのであれば、試してみる価値はあるのかもしれません。当人は不勉強故に、この2つのソフトともに使用してみたことはなく、これから触ってみるのですが、今までに使い込んでる方などからのコメントがあると助かります。
太郎次郎社から出版された 「インターネットの不思議、探検隊!」 (著:村井純,絵:山村浩二,ISBN4-8118-0751-0)の初版には, 本物のRFIDが背表紙に埋め込まれています. このRFIDを使ったイベントが http://www.accianco.jp/ で告知されるそうですが,現時点(09/27 21:00時点)では工事中の案内がでています.
本家でもとりあげられていますが、2003年9月27日はUsenetへのRMSが投稿しGNUプロジェクトを呼びかけてから20周年になります。(Usenet投稿原文)
下に訳出しましたので、一読してGNUの過去と未来について、あれこれ考えてみるのもいいのではないでしょうか。
自由なUnixを!
この感謝祭からはじめて、私はGNU(GNU's Not Unix)と呼ばれる完全なUnix互換のソフトウェアシステムを書き、私はそれを、利用できるひと全てに無償でわけあたえようと思います。時間、お金、プログラムや機材の寄付は大いに必要としています。
GNUはCプログラムを書き実行するために必要とされるすべてのユーティリィティとカーネルからはじまるでしょう:エディター、シェル、Cコンパイラー、リンカ、アセンブラおよび他のちょっとしたもの。この後に、私たちはテキスト・フォーマッタ、YACC、Empire game、スプレッド・シートおよび何百もの他のものを加えるでしょう。私たちはUnixシステムに通常附属するものすべてと、そのほかにオン・ライン版とハードコピー版ドキュメンテーションを含めた有用なものすべてを供給することを望みます。
GNUはUnixプログラムを実行することができるだろうが、Unixと同じにはならないでしょう。私たちは、他のオペレーティング・システムでの私たちの経験に基づいて便利な改良をすべて盛り込むでしょう。私たちは、より長いファイル名、ファイル・バージョン番号、システムクラッシュに耐えるファイル・システム、たぶんファイル名補完、端末に依存しないディスプレイサポートを持つことを特に計画します。そしてやがてはいくつかのLispプログラムおよび通常のUnixプログラムがスクリーンを共有することができるLispベースのウィンドウ・システムをもつようになるでしょう。CおよびLispの両方がシステム・プログラミング言語として利用可能になります。私たちは、UUCPよりはるかに優秀なMITのchaosnetプロトコルに基づくネットワーク・ソフトウェアを持つでしょう。さらに、私たちは何か UUCPと互換なプロトコルをもつようにしておくかもしれません。
私は誰か
私はリチャード・ストールマン、はなはだ模倣されたEMACSエディタのオリジナルの発明者で、現在はMITの人工知能研究所に所属しています。私はコンパイラ、エディタ、デバッガ、コマンド・インタープリタ、ITS(非互換性タイムシェアリング・システム)およびLispマシン・オペレーティング・システムを広範囲に手掛けました。私は、ITSの中の端末非依存のディスプレイ・サポートを開発しました。さらに、私は、Lispマシン用のクラッシュに耐えるファイル・システム一つとウィンドウ・システム二つを実装しました。
なぜ私はGNUを書かなければならないか
私は、プログラムが好きならばそれを好きな他の人々と共有することを黄金律が要求すると思います。私は良心にかけて非開示協定あるいはソフトウェア・ライセンス協定に署名することができません。
そこで、私の原則を破らずに、コンピューターを使用し続けることができるように、私は、自由でないソフトウェアなしで暮らすことができるように、十分な数の自由なソフトのキットを組み立てることを決めました。
どうやってあなたは貢献できるか
私はコンピュータ製造業者にマシンと金の寄付をお願いします。私は個人にはプログラムと作業の寄付をお願いします。
コンピューター製造業者1社は、既にマシンを提供することを申し出ました。しかし、私たちはもっと使用することができます。マシンを寄贈することで、期待することができる1つの結果は、GNUが早いうちからそれらの上で作動だろうということです。マシンは一般住宅で作動することができ、高度な電源装置や冷却装置を必要としないもののほうがよいでしょう。
個人プログラマは、Unixユーティリィティ互換なクローンを書き私にそれを与えることで寄与することができます。ほとんどのプロジェクトについては、そのようなパート・タイムの分散された仕事を調整することが非常に難しいでしょう;個別に書かれた部分は組み合わせられると働かないでしょう。ですが Unixを交換するタスクのこの部分については、この問題はありません。ほとんどのインターフェース仕様はUnix互換性によってフィックスします。各貢献部分がUnixで働く場合、それは恐らくGNUでも作動するでしょう。
寄付金を得れば、私はフルタイムかパートタイムで数人を雇うことができるかもしれません。給料は高くなりません。しかし、私は、それらが人類を助けていると知ることが金銭と同じくらい重要な人々を捜しています。私は、それらに別の方法で生活必需品を与えることにより、GNUのために働くことに専心的な人々が彼らの十分なエネルギーを当てることを可能にする方法を探します。
詳細な情報は、私に連絡をとってください。
Arpanet mail:
RMS@MIT-MC.ARPA
Usenet:
...!mit-eddie!RMS@OZ
...!mit-vax!RMS@OZ
US Snail:
Richard Stallman
166 Prospect St
Cambridge, MA 02139
本家より。
日本でも MATRIX RELOADED in JAPAN で見られた様に熱心な?ファンが多い
MATRIX のシリーズだが,この度「リメイク」されました。
と,言ってもファンの手によるもの。その名も Fanimarix と言うサイトが
公開されており,この27日から予告編のダウンロードが可能になっています。
ちなみに,不自由な英語力でざっと眺めてみたところ,制作に関っているのは
プロの俳優・スタントマン・SFXアーティストなどで,「退屈しのぎ」であると
同時に「自分達の撮影技術や演技力を磨く為」と言った動機の様です。
撮影はニュージーランドで行われて,ゲリラ撮影(笑)も敢行。
低予算とは思えない,かなりカッコイイ映像に仕上がってます。
身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人