ゲームブックファイティングファンタジー」シリーズがiアプリに
タレコミ by inu
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X PRIZEのニュース・リリースによると、Sun Microsystems of CanadaがX PRIZEの参加チームの1つであるThe da Vinci Projectのスポンサーになりました。
The da Vinci Projectはカナダのチームであり、開発している宇宙船はWild Fireと名付けられています。これは熱気球からのケロシン+液体酸素ロケットの打ち上げとパラシュートによる着陸を行います。
Sun Microsystems of CanadaはThe da Vinci Projectに対して、ハードウェアとクラスタ用のツールを提供するとのこと。これらは有限要素解析や流体解析に使用される予定です。
ちなみに、The da Vinci ProjectのスポンサーにはautodeskやThe MathWorksなどもいます。
北日本新聞によると住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)の安全性を検証する長野県の実験で、インターネットを経由し自治体の住基ネットに対し侵入が可能なことが1日、分かった。「やっぱり」と思った人が大半だと思います。
実験を行った3町村の住基ネットに、侵入を成功させる脆弱(ぜいじゃく)な経路が見つかったという。
それとも「まさか、本当に入れるとは」でしょうか?
見つかったセキュリティホールの詳細は今後の報道を待ちたいと思いますが、ともに問われるべきでしょう。
- 穴の開いた運用を行っている地方自治体の責任
- それを承知で放置している総務省の責任
(いくら自治体の責任を強調しても、総務省にも責任がることは変わりませんよ。>総務省のお役人様)
また、3つの市町村に対して侵入実験を行ったようだが、3つ全ての市町村で侵入可能だったのか否かは、この記事からはいま一つはっきりしない。
今日10月1日(USA)、GOOGLEにてプログラミング コンテストの登録が始まりました。日本から参戦してもなにももらえないそうですが挑戦している人いる? ちなみに私は登録しましたが。。 (ROBOCODEのBOT TAKERUはわたしでした。)
2003年日本のプロ野球もセ・リーグ阪神タイガース、パ・リーグ福岡ダイエーホークスの優勝が決まりシーズンを終えようとしている。日本シリーズは10月18日福岡ドームを皮切りに4戦先勝計7試合で行われることになる。福岡ドームで行われる試合に関してはすでに「福岡のホテルはほぼ満室 阪神ファン大移動?」といった記事も飛び出している。
ZDNet Japanによると、以前からSCOの次の標的はSGIか?と噂されており、実際SCOはSGIに対し警告をし、話し合いをしていたらしいが、それがとうとう決裂した模様で、「SCOはSGIに対し、ライセンス契約を破棄すると通告した」そうだ。 これに対しSGIは「料金を全額支払っているライセンスを終了させることはできない」との見解と報告を「SGIは米証券取引委員会(SEC)にこのほど提出」している。 まだ訴訟にまでは発展していないが、SGIは「この論争が訴訟に発展しないという保証はない」とも言っており、SCOがIBM、RedHatに続きSGIとの訴訟も抱えることになる。 Linuxカーネルの開発には、他にも多数のUNIXライセンスを受けている企業が参加しており、今後もSCOの訴訟対象となる企業が増えていくのであろうか?
最近ラインナップがマニアックになって行きつつある
メルコ改めバッファローの「永遠のライバル」IOデータから
こんなものが出ました。
http://www.iodata.jp/prod/storage/hdd/2003/hdr-mds/
写真を見て思わず笑ってしまいましたが、これって
Cube型パソコンでもRAIDが実現できるって事ですよね。
ちなみにMacにも対応しているので、本家G4 Cubeにも
内蔵できそうです。
最近、Mozilla-firebirdで一度訪問したサイトに行こうとして、補完させると新しいタブが開いてWeb1000を言うサイトが開いてしまう現象があった。
新手のスパイウエアか?とか、もしかしてスポンサー?などと思ったが、2chのLinux板のGentooスレでも同じ問題に出会った人の書き込みがあり、解決方法(Web1000に飛ばない)を載せた掲示板の紹介がされていた。
どうもwww.http//wwwというサイトに行くとWeb1000に飛ぶのとMozilla-firebirdのバグ?に問題があるようだ
川合秀実氏を中心として開発されている、超コンパクトOS、 OSASKに関してまた新しいニュースだ。
OSASKでWabaが動作したのはまだ記憶に新しいが、(すでにバージョンアップして1.1になっている)が、こんどはJUGZZY氏がMAME0.1を移植した。
これはOSAMAME0.1と名付けられた。すでに多くのプログラムの動作が確認されている。エミュレータと言うと著作権まわりでグレーな部分があるが、エミュレーターOSの発展に大きく貢献したと言って良いだろう。
そのほかにも、最近のOSASKでは、アニメーションクリエータCHELOや、画像表示OSASK用ライブラリ(はじめてCでかかれた)PICTURE0.DLLなども発表された。WABA2プロジェクトも発足したので、詳細はWikiを見て欲しい。
登場以来たちまち日本の検索エンジンのトップになったと思ったら、検索エンジンという点ではあっと言う間にgoogleに圧倒された感のあるgooではあるが、gooを運営するNTT-Xのプレスリリースによると、gooとgoogleが提携を行なうそうだ。
何でも
「gooはgoogleの持つデータベースの検索機能の提供を受けて、それに独自の検索キーワード自動補正機能を付加した検索サービスを提供する」
「googleはgooの検索キーワード連動型広告AdWordsを採用する」
だそうだ。
もう検索エンジンではgoogleの天下ってことか?
12月1日からgooはgoogle連動の検索サービスを開始するとのことで、どの程度キーワード検索が賢くなるのか、ちょいと興味をそそられる。
ところでgooもgoogleもロボットでデータを集めているはずだけど、以前はgoogleのロボットによるデータ更新はちょいと遅いとの話を聞いたことがあるが、今は改善されているのかいな?
先日話題になったturbolinuxの次期バージョンsuzukaの正式バージョンTurbolinux 10 Desktopが発表された。10月24日に発売で、先行予約の受け付けが開始されている。 今回は商用ソフトを省いた廉価版 Turbolinux 10 Desktop Basic と、ATOK X, StarSute7等を同梱した Turbolinux 10 Desktop の2種類が発売される。廉価版でも「リコーTrueTypeフォント」が同梱されているのはありがたい。 ZDNetの記事では「Windowsとの共存を掲げる」として紹介。 バージョン番号が8から9を飛ばして10になっているのは、RedHatを意識してのことだろうか?
BBC の記事 によれば、Loughborough University の研究者が、なぜビスケットが製造中に割れるのか、について仕組みをあきらかにしたそうだ。ビスケットを焼いた直後、冷める過程での水蒸気が原因とのこと。しかし、市販のものは製造工程中に一定量の不良品がでることは予想できるが、そんなに大量なんだろうか。自分で作ったビスケットをオーブンから取り出す時に、割れたビスケットってそんなにあったかな。記事では、"Impact" をビスケット業界に与えるとか、大仰な単語が並んでいて微笑ましい。まあ、お茶にはビスケットと、イギリスならではの話題である。
ATI Technologiesは新グラフィックスチップRADEON 9800XT(R360)と同9600XT(RV360)の発表会を「ザ・ロック」の愛称で知られるサンフランシスコ沖にあるアルカトラズ刑務所跡地(現在は観光地、解説)で島全体を貸しきって盛大に行った。
アルカトラズでの発表会の様子はGAME Watchの記事を見ていただきたいが、ATI幹部からは「我々は今年のホリデーシーズン(年末)もトップを走り続けることになる。いうまでもないだろうが、去年のRADEON9700PROの時から、まだ1度も抜かれていない。この状態は当分続くかもしれない」という強気の発言も出ており、また今回発表のR360もNVIDIAの出方を見ての余裕のリリースという話もあり、まさにイケイケ状態。その上今回は注目のFPS「Half-Life 2」のフルバージョンをバンドル予定で「『Half-Life 2』はRADEON 9800XTでGeForceFX 5900Ultraの2.5倍高速に動く」としており、その真偽はともかくライバルに対して圧倒的なアドバンテージをアピールしている。
まだまだATIの快進撃は続くのだろうか。NVIDIAの巻き返しを期待したい。
まずはパソコンお笑い日誌で紹介されていた、民主党議員である長尾たかし氏の日記を読んで頂きたい。/.Jでも取り上げられたTRONとMicrosoftの共同プロジェクトに関してのコメントであるが、誤解だらけの記述に/.J諸氏の頬もニヤリと歪んだ事であろう。
そこへ数名の親切な人間が誤りを指摘したらしいが、それに対する長尾氏の反応は指摘事項をはぐらかした上に、「私は、技術の話をしているのではなく、その背景にある政治の話をしているつもりです。どうぞご理解ください。」「危機が迫っているにもかかわらず、危機を感じているな所に(原文ママ)、我国の危機の本質がある様な気がする。」(上記URIよりの引用)と、「技術屋」連中はわかってねーよと言わんばかり。
どうも「技術屋」と「政治屋」にはとても深い溝があり、情報化社会と言われるまでになった今日でも(だからこそ?)中々埋めることは難しいようだ。そして力関係から言って泣くことになるのは「技術屋」の方だろう。さて、「技術屋」と「政治屋」はどのようにして国難に立ち向かうべきだろうか?
日経新聞によると、
日本電子は充電時間を大幅に短縮できる上に半永久的に使える 高性能の蓄電装置を開発した。 素材の大半が炭とアルミであるため廃棄時の環境への影響も低く、 すでに電池に代わる蓄電装置として使える技術水準に達しているとの事。
開発したのは「キャパシター」と呼ばれるコンデンサーの一種。 炭素でできた電極に電子をそのまま蓄積する。 電池のような蓄電時の化学反応がないため、瞬時に充・放電できる。 携帯電話をフル充電するのにかかる時間は80―100分程度とされるが、 今回の装置なら1分以内!で済むという。
補足:岡村迪夫氏のサイトによるキャパシタ蓄電の説明。
ちなみに10/2の日電子(6951)はストップ高です。
※ただしPHPを除く -- あるAdmin