ちょっとした計算をする時の計算機は?
タレコミ by
あるAnonymous Coward 曰く、
昔やったような気もするんですけど、見付からなかったので。
- CALC.EXE
- www.google.com
- *scratch*
- dc/bc
- 電卓
- そろばん/計算尺
- 全て暗算
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
昔やったような気もするんですけど、見付からなかったので。
- CALC.EXE
- www.google.com
- *scratch*
- dc/bc
- 電卓
- そろばん/計算尺
- 全て暗算
CNET Japanに「ターボリナックス、クライアント用Linuxの新版は3980円から」って言う記事がありまして、まぁこれ自体はネタとしては既出なのでアレなんですが、個人的に気になったのはこの記事の中に出てくる「ターボリナックスの独自調査から、ユーザーの60%は1台のパソコンにWindowsとLinuxを共存させて利用していることが判明したという。」の件です。はたしてそんなにみんなWindowsとLinuxを共存させてるモノなのでしょうかね?もし共存させてるとしたら、どういう理由で共存させてるのでしょう? ちなみに個人的には両者はやや得意用途が異なるから、別にした方がいいと思っています。
info@os-pub.co.jp M.Kanemitsu ――――――――――――――― 金光雅夫 masao-k@a-net.email.ne.jp http://www.masao-k.net http://isweb14.infoseek.co.jp/art/soshikon/ http://isweb15.infoseek.co.jp/computer/ruby256/ http://www.masao-k.net/tDiary/index.rb http://www.masao-k.net/RubyBook/ 〒216-0031 川崎市宮前区神木本町5-14-12 自宅: 044-877-5006 携帯: 090-2753-5292 FAX: 03-5204-8697 http://www.masao-k.net/I http://www.masao-k.net/P
/.jのこの記事でも既報の、VeriSign社が未登録ドメインを自社の検索サイトに誘導するよう勝手に設定変更を行った問題だが、ZDnetが10月4日付で報じた記事によると、とりあえず中止になったようだ。 アメリカ時間で10月3日付のICANNからの中止命令を、VeriSign社は受け入れてSight Finderサービスを中止することにしたらしい。ただし、VeriSign社側はこの命令には不服を感じているらしく、VeriSign社のネーミング/ディレクトリサービス部門執行副社長ラッセル・ルイス氏の「『・・・当社はこの要求を受け入れるが、今後あらゆる選択肢を模索する』との談話」をZDnetの記事は文末に掲げている。
その談話は「ICANNは事情も聴かずに本日、当社に対し正式にSite Finderサービスの中止を求めてきた。」から始まるが、yasiyasiとしては「誰にも事情を聞かずにSight Finderサービスをいきなり始めたVeriSign社が、それを言うな!」と軽く突っ込んでおきたい。
sf.net/projects/bochs
Internet ExplorerおよびMedia Playerに脆弱性が存在するということで、 本日新しいパッチがMicrosoftから公開されました (→要約)。 Internet Explorerについては新しい脆弱性が発見されたというよりも、「以前から指摘されている 未修整の脆弱性のうちいくつかに対応し、その中に警告度『緊急』のものが 存在することを認めた」とみるべきです。 Unpatched IE Security holesの中では、 「window.open search injection」 「XSS in Unparsable XML Files」 あたりに対応したのでしょうか。 早急にWindowsUpdateを実行しましょう。
本家より、コーネル大学のDonald Campbell教授のチームは、土星の衛星であるタイタンに炭化水素の湖がある証拠を発見した、と発表しました。(New Scientistの記事とspaceref.comの記事)
2001年と2002年の11月と12月に行われた、Arecibo天文台でのレーダ観測によって得られた地表面の反射率を考慮すると、タイタンには大量のメタンの液体/固体が存在すると考えられるとのこと。
タイタンは太陽系の衛星で唯一濃い大気をもつ天体であり、可視光で見ることが不可能なため地表の様子はほとんどわかっていません。赤外線観測で水の氷があることはわかっていましたが、メタンの大気に紫外線があたってメタンの雨が降って地表に溜まっている、という説が確認されたことはこれが初めてです。
土星系には、来年の7月にNASAのカッシーニが到着し、観測を開始します。観測には、レーダーによるタイタンの地表の調査等も含まれます。また、カッシーニに同乗しているESAのホイヘンスは2005年にタイタンの大気中に突入し、地表に着陸します。これらの探査機によってタイタンについてのより詳細な情報が入るものと思われます。
炭化水素は言うまでもなく生命の構成材料であり、これを大量に持つタイタンを詳しく調べることは生命発生の条件を知るためにはとても重要なことです。さらなる詳細な調査の結果を期待しましょう。
少々古いニュースだが、米国時間 10 月 29 日深夜、MIT は、1 年前より試験的に行っていた講義のウェブ公開を本格的に開始した (CNET Japan の記事)。このプロジェクトは OpenCourseWare と呼ばれ、公開対象は講義内容だけでなく、そこで配布されたプリント、実施された小テストにまで及ぶ。また、それらへのアクセスには登録すら必要とされず、つまり無料だ。PDF や HTML などのドキュメント形式の公開がメインだが、ビデオで講義を公開しているコースもある。現在公開されているコースの数は 500 だが、2007 年頃には 2000 ほどにもなる全コースを公開する予定だ。
Wired 誌の記事 "MIT Everyware" (英文) は、この OpenCourseWare の試験公開段階における詳細なリポートである。同記事によれば、その段階ですでに 210 もの国と地域からアクセスがあり、学生、教師にとどまらないさまざまな人々が OpenCourseWare を活用していたとのことだ。興味をもたれた読者は、梅田望夫氏が同記事を紹介した blog "無償公開で世界に広がるMITの授業"、"MITの試みはノーベル賞に値する?" および、そのフォローを含む "オープンソース現象の新たな可能性" を併せて読まれたい。また、本家の記事 "MIT Open Courseware with 500 Courses" も多くのコメントを集めている。
なお、"MIT Everyware" を書いた David Diamond 氏は、Linus Torvalds 氏の自伝 "Just For Fun" の共著者である。
何げなーく Linux 2.6 の開発ツリーを見ていたら、[PATCH] syscall number for vserverなる文言を発見!何で今ごろいきなり…
Vserver is a patch that implements BSD jail style virtual host semantics inside Linux, where every process not only runs in its own namespace (it reuses the chroot code for that, should switch to CLONE_NEWNS for 2.6), but also its own hostname and IP address as well as its own view of /proc.
吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人