1000ワット/cm2冷やせるCPU冷却技術を米ベンチャー企業が開発 − 暖炉の前で アイ
今日の MYCOMの報道によると、アメリカの スタンフォード大学助教授らが設立した Cooligyという企業が、 発熱の大きい次世代プロセッサにも対応できるという新しい冷却技術 「Active Microchannel Cooling」を発表している。 密閉型の液冷方式を採用しており、効果的な冷却と省スペース性、 静音性などが特徴で、最大1000ワット/cm2の排熱性能を持っているそうだ。
日本では、メーカー製の 液冷方式パソコンが発売されているが、 「Active(能動的)」<MEMS技術>と「Electrokinetic(動電学的な)ポンプ」 がこの新技術のキーワードらしい。そういえば2年前(?)のIEEEの会議で、 CPUの発熱量が2010年には太陽の表面温度と同じになるとか 言われてましたから、 ノートパソコンでヤケド なんていう事態を避けるためにも、 消費電力の低減の試みとともに、強力な冷却技術も必要なんでしょうね。
私は Eden 派 なのですけど 。オフ:
真夏にセントラルヒーティングで冷房した家の中で寒くなり 暖炉をたき、その前にすわって暑がりながらアイスクリームを 食べているという話があった気がする。 もちろん冷却は必要だけど、みんながみんな高クロック(高消費電力) を必要とするわけじゃなかろうに。