SPAM SANDWICH 登場
FRESHNESS BURGER に SPAM SANDWICH が 登場. 日本ではなかなかお目にかかれない大文字の SPAM を味わうチャンスかも. spam に悩まされている人も一度試してみては?
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
FRESHNESS BURGER に SPAM SANDWICH が 登場. 日本ではなかなかお目にかかれない大文字の SPAM を味わうチャンスかも. spam に悩まされている人も一度試してみては?
日経が 同社発行の日経エレクトロニクス2003年10月13日号の特集にて、非常にLinuxに対し批判的ととれる見解を見せた。 Linuxは不正コピーを犯しているという前提をもとに記事は構成され、中でも目をひくのがHewlett PackardのSCO保証の件に対し「これまで無保証であったLinuxに保証という概念をもちこみ、無償というLinuxの強みは色あせた」「Linuxは真の商用OSへの変貌を迫られている」とあることである。 これまでの、SCOの主張に対するコミュニティやIBM,SGIからの反論はなかったかの如く無視され、一方的にSCOにとって都合良く書かれている。 同時にSCO側の発言で、SCOにとって都合の悪いことは書かれていない。 SCOの主張に関する内容も曖昧で、これでは単に(かつ一方的に)SCOは被害者 Linuxは悪党という事になってしまう。
#同書に、TRONとマイクロソフトの提携に関する記事が掲載されている
#この組合せをどう考えるかはおまかせする。
新聞記事からで申し訳ないのですが、 12月に開かれる世界情報社会サミットでは、 「インターネットの管理体制」が争点になりそうな雲行きだそうです。
インターネット関連では、ごく最近VeriSignが話題( その1、 その2、 その3 )になっていましたが、現在サミットの舞台裏で争点になっているのは ICANN(ドメイン名とIPアドレスの割り当てに関するインターネット法人)そのものです。 具体的には、中国・ブラジル・南アフリカなどの途上国が、米国の民間団体であるICANNが 米商務省との合意に基づいて行っているインターネット管理を、 国連の専門機関であるITU(国際電気通信連合)に移管するように求めています。
サイバーテロに備えたネットの安全確保やプライバシーの保護強化 のために、ということだそうですが、過去に こんなこともありましたし、本当のところはどうなんでしょう。日米欧の先進国側がこの提案を受け入れる方向にはないようですが、 IPV6移行で アドレス数が 340,282,366,920,938,463,463,374,607,431,768,211,456個 (参考 03年10月10日正午の世界人口は 6,297,704,421人) に増えるということもありますし、誰がどんな権限で管理をすべきなのか、考えてみる必要があるのかもしれないですね。
オフ:
数字は省略できますが、あった方がつっこみやすいでしょうか? どうでしょうね。
ちょっと不調なので このまま投稿します。
朝日新聞の記事によると、ここのところスマートフォンやら何やらで携帯電話産業に進出し、TRONとの提携でも話題になったマイクロソフトが、今度はボーダフォン・グループと、「パソコンと電話を共通のシステム基盤で運用する新サービスの開始」で提携合意したと発表したそうです。
現在英国には、携帯電話のブラウザ(WAP)からパソコンのファイルを閲覧/メール送信(圧縮可)なんてできるサービスまで存在しますが、こんなのぶっ飛ぶようなものが出てくるのでしょうか?
yellowTABの発表によると、JavaとC#がZetaへ移植されたようだ。アナウンスは短く詳細は分からないが、これはZetaにとって重要な事だろう。合わせて、スキャナー規格であるSAMEの移植が完了したことも発表されている。
最後に、これらのアナウンスメントと、yellowTAB CVOのBernd Korzのコラムを以下に和訳してみた。(編集者の方へ。和訳は私の日記にも掲載しました。もし、和訳をカットして採用する場合で、もし、この日記へのリンクを張るのなら構わない場合は、以下の文をお使い下さい。)
なお、これらのアナウンスメントと、yellowTAB CVOのBernd Korzのコラムをたれこみ子の日記に和訳してみた。(JavaとC#のZetaへ移植についての発表、SAMEの移植完了についての発表、Bernd Korzのコラム)。「移植性と互換性が完成しつつあります」(JavaとC#のZetaへ移植についての発表)
yellowTABはZetaにおけるJavaとC#のサポートを提供する方向に進んでいます。プロジェクトは数ヶ月前に始まり、結果はすでに有望なものです。
J2EE v1.4.2とMono/potable.netを成功裏に移植するために、私達はBeOSが持っていなかった機能を追加する必要がありました。メモリーマネジメントとネットワークはこの移植における最も閉ざされた部分であり、従って我々はそれを修正しなければいけませんでした。
いくつかのposix関数がシステムに追加され、新しいライブラリとツールが登場しました。例えば:
glib2、pk-config、libgettext、libintl、libiconvです。あなたは何故、JavaやC#なんてものが必要なのですか? それは、私自身に問いかける正当な質問です。答えは極めて単純です。
Zetaは死んだOSではありません。OpenOfficeやEclipse、その他のキラーアプリ無しでやっていくためにこれらのプラットフォームをサポートする可能性と必要性があるのです。
「yellowTABとXentronixのビジネスパートナーシップについて」(SAMEの移植の完了についての発表)
yellowTABとXentronixはZetaの将来を豊かにする努力を共にする事に同意するアナウンスを誇りに思います。
yellowTabは、3000以上のモデルをサポートする偉大なスキャナーシステムであるSANEの最新を移植し終わったところです。それは、新しいUSB2の移植と使う際も動作します。Xentronixは、スキャナーシステムのユーザーインターフェイスとして、同社のグラフィックスアプリケーション「Refraction」の簡易版を供給する予定です。
この事は、BeOS/Zetaにおいて長らく無視されてきた市場での、新しい、極めて重要な一歩です。多くのユーザーにとって、Zetaをより強力に使う手助けとなるでしょう。
消費者にとって、これは、SAMEを用いたほぼ全ての有名なスキャナーが直ちにサポートされ、Refractionによる完全なユーザーインターフェイスを手に入れる事を意味するでしょう。ユーザーはRefractionに精通する機会を得、同時に完全なスキャニングインターフェイスを得ることでしょう。
「熟考の時」(原文)
今やRC1を完成させるための追い込みを過ぎたので、腰を下ろし、BeOSコミュニティについてのいくつかの事を思い返し、語る時間を再び取ります。その中には、yellowTABとZetaについての様々なフォーラムで最近発生し議論となった話題を含みますし、そのいくつかは、過熱した議論だけでなく、多くの大胆な思慮や、同時発生的な理論さえ生み出したものもあります。
yellowTABは、一見死を運命づけられたように見えるOSへの情熱によって造られました。yellowTABが存在する主要な目的は、BeOSを、将来再び繁栄させるという希望と共に生かし続けることに深く根ざしています。yellowTABにいる皆がBeOSへのこの情熱を分け合っています。そう、私達のような若い会社にとって、学ぶべき事が多いながら、とても長く、切り抜けるのが難しい、浮き沈みの激しいものでした。しかし今日、私達の目標は明確で、私達の献身も依然として強いままです。Zeta 1.0は、私達の信じている事が正しいと言う事の、ちょうど最初の第一歩です。
Zeta 1.0は完全なものになるでしょうか? いいえ、ほぼ恐らく違います。それでも私達は、Zetaの最初のリリースが、私達を、次の点で商用製品としてのBeOSの世界に強く求められていた、新たな生命を与える役割にすることを「信じて」います: 1)多くの点で現在手に入る他の全てのBeOS(クローン)より優秀であり、2)その独特の長所が、BeOSプラットフォームへ新しいユーザーを引きつけるだろうと言う点です。
Zetaは、Be Inc.によって開発されたオリジナルのBeOSの頑丈な基礎に依拠し、USB2やJava、ODBCといったより新しいハードウェアや様々な技術へのよりよいサポートを提供します。他の版のBeOS(クローン)では手に入らないこれらの機能強化は、標準であり、市場で成功したいのならどんなモダンなオペレーティングシステムにとってもオプションにはならないものです。確かに、Zeta 1.0は完全な物ではないでしょうが、BeOSシステムから私達が望むようになった頑丈な基礎と、古いBeOSディストリビューションにはあり得なかったものの、非常に求められた機能強化とを協調させています。
私達がBeOSのソースコードやそれらの一部分にアクセスしたかどうかと言う事に関して、最近質問が挙がっています。これは最近非常に白熱した議論と論争の原因となっています。これらの質問が、正当な関心事となるだろう事を認めますが、それらに答える事は、私達のビジネスパートナーのいくつかとの同意事項の外延を明らかにすることを求めるものとなります。私達は本質的に商業的なので、私達が望むほどの多くの細部を明らかにすることはできない、合法的で商業的な理由があるのです。いつの日か、私達が行ったこれらの同意の下で、状況を明らかにできるような時が来るでしょう。あなたは、少なくともたった一つだけは確信できます: yellowTABは、Zetaと言う形で進化したBeOSを、開発し市場へ送り込めるための合意事項を守っていたのです。それはBeOSを将来へ向けて発展させるのと同じくらい確かです。
個人的な考えとしては、私自身は、元来、素晴らしいBeOSコミュニティの一員ですが、yellowTABのCVOとしての立場もあり、現在は、Zetaを商用製品として存続させるための責任を担っています。yellowTABとZetaについて、舞台裏で起こっている全ての刺激的なことの完全な細部をこれまでBeOSに関わってきた人々に提供する事を私がどれほど好きであっても、私の立場は今日それほど自由ではなくなりました。私はこの事が好きではありませんし、かつてはこの不便さ(を和らげよう)と毎日苦心しました。しかし、yellowTABのCVOとしての責任とビジネスパートナーとの誓約が優先となりました。
私達がZetaのよりよい将来のために、とても激しく開発作業を行っている事も確信して下さい。それは全ての人にはっきりしているのと同じくらい、舞台裏でもはっきりしています。R1のリリースに近付きながら、私達は、世界的な様々な見本市で展示するのと同じように、潜在的なユーザーやビジネスパートナーに向けたセミナーやワークショップ、プレゼンテーションによって、市場でのZetaの認知を上げる広告的な努力へ次第に傾倒していくでしょう。この点では、世界のいくつかのユーザーグループが私達を大変手助けしてくれ、そのため私達は大変うれしいです。
恐らく既にご存じでしょうが、私達は最近も更に新しいプログラマーを雇って、開発資源を増強しています。Zetaのリリースの際、製品のために更に市場を開拓するのに伴って、私達は更に開発資源を加えようとするでしょう。その結果、オリジナルのBeOSのソースコードから引用した仕様書のいくつかにタックルしたり、Zetaを発展させたりする事ができるのです。
yellowTABはZetaの開発に莫大な投資を行ってきました。yelloTABの私達にとって、かけた金額はとても高く、私達はこの計画が成功するために完全に専念しています。Zetaはこの成功のためのたった一つの手がかりなのです。Zetaを通して、私達はBeOSコミュニティに彼らが長い間待ち望んでいたものを提供したいのです: つまり、それはアップグレードされたBeOSです。まだBeOSを使った事が無い人のへも、私達はこれを差し出し、彼らにこの素晴らしいオペレーティングシステムを使う喜びを経験する機会を与えたいのです。そして何年にも渡って彼らがBeOSを使ってくれるように、これをとても気に入ってほしいと願っています。
Bernd Korz
CVO, yellowTAB gmbh
XBOX、PS2、それからPocketPCでもクラスター。 CNETによれば、Linux Expo U.K.で、XBOXを含めたLinuxクラスタが展示されていたようです。 使用されたのはdyne:bolicで、同サイトのLatest Newsでも11日付で触れています。
CNETの同記事に引用されているJardmil氏の発言によれば「Xboxはメモリ量が少ないので、スタンドアローンのマシンとして稼動させても、大したことはない。しかしXboxは、クラスタリングには非常にうまく機能する。今年のクリスマスには、Xboxは100ポンド強の値段で買えるだろうから、大規模なクラスタを非常に安く構築できる」のだとか。
探してみると、こちらでは「Domino 6 on Microsoft Xbox clustered with Domino 6 on AIX/Regatta」なんて例も、写真付きで見ることができます。 CNETの記事ではこの他に、PlayStation2 Computer Clusterなどにも触れていて、ここまで本格的にラックを組んでいる写真を見ると、どこまで冗談かあるいは本気なのか判断しがたいところ。
Xbox同士でのクラスタリングの写真が見たければ、他にも「xbox」「cluster」でGoogle検索をどうぞ。
Linuxではないところだと、最近PocketPCでスパコンつくりますた@ロシアというエントリで知られたこちらのPocketPCクラスタリング。 デバイス間は赤外線通信で、こちらの処理能力はまったく期待できない様子でした。
先週末の9〜10日に、東京・青山ダイヤモンドホールではOSDNジャパンによる「Linux Kernel Conference 2003」が開催されたが、この時のアンドリュー・モートン氏の講演内容がZDNETでレポートされています。 カーネル2.6についての説明は、既にいくつかの雑誌なので読んでいましたが、それらには出ていなかったような話しも色々とされた模様。 タレコミ人はこのカンファレンスには行けなかったのですが、参加された方々のレポートを是非お願い致します m(_ _)m
日本語ボイスコントローラ「ことだま」for Mac OS X(旧:符令韻投句)がβテスターの募集を開始しました。Mac OS X標準の「Speakable Items」の日本語版的なソフトウェアで、AppleScriptで記述できる操作(つまり文字入力を除く殆ど全ての操作)を日本語音声で行えるポテンシャルをもったソフトです。 http://eig.jp/kotodama/
EASEプロジェクトが 2003年11月7日(金曜日)に東京国際交流館にて 国際フォーラムを開催します.
フォーラムでは,データに基づいた科学的手法によるソフトウェア 開発支援を目的とした「エンピリカルソフトウェア工学」の 世界的権威である,Rombach氏や,Boehm氏などの講演(同時通訳つき) や,現在進行中のEASEプロジェクトのデモを行います. 現状のソフトウェア開発に不安を感じている方,開発の改善に興味 をもたれている方には,非常に有益な内容であると思います. 人数に限りがあり,先着順となっておりますが,参加費は無料です ので興味のある方は,ぜひ申し込みしてください.
ワシントンポストの記事によれば、サルの脳波でロボットアームを動かす実験に成功したとのことです。
成功したのはノースカロライナ州のデューク大学のミゲル・ニコレリス氏らの研究グループ。(同校のニュースリリースはこちら)ワタクシのつたない英語読解力では
1.サルにジョイスティックを動かし、アームを動かす練習をさせ、その際、脳内を流れる微弱な電流を記録・分析した。
2.サルがジョイスティックを動かしていた際の脳波をコンピューターが分析し、アームが動くようにした。(この際、ジョイスティックのコードは抜いた)
3.サルは当初はジョイスティックを動かしていたが、その後、頭で考えるだけでアームを動かせるようになった。ちなみに成功したらジュースが貰えたとか。
個人的には「ファイアーフォックス」の「ロシア語で考えるんだ!!」を思い出しましたが、この手の技術は体が思うように動かない方々への光明となるものと思います。愚問ですが、同じ行動をしたとしてその時の脳波は皆さん同じなんでしょうか?
Hot Wired 日本語版のこの記事によりますと、Quallion社などが開発した鉛筆の先ほどの超小型の充電式電池は、人間の体に埋め込むために開発されたもの、ということです。昨年、同社で実物を見て、あれこれ質問したことがあります。充電は電磁誘導でする回路を電池につけるので、非接触で、皮膚の上から行える、とのことでした。 で、この電池、インプラントでの電子機器の使用もさることながら、他にも使い途があるのではないかと思いますが、みなさんはなにに使いたいでしょうか? なお、同社のPresidentは、上記ニュースでは書いていませんが、塚本さんという日本の方です。やはり「小さなものは日本製(?)」ということでしょうか?
買収元のAOLも取り扱い方を考えあぐねていたNetscapeですが、このたび「格安接続サービスの名前」としてそのブランドが活用されることになるようです。いままでのAOL内での扱いに比べると「格上げ」? 格安ネットワーク接続サービスって日本だと、「ぷらら」みたいなイメージですかね。古くからのファンにとっては複雑な気分でしょうね…すくなくとも加入はしなそうだ(笑) ネタ元はここですが、ヤフーなので消えるかもしれません(DWJの元ページは登録が必要でした)。
UkaiDiaryによると、 日経エレクトロニクス2003年10月13日号にて「SCOショック」 という記事とトロンの坂村健氏、MSの古川享氏のインタビュー記事 が掲載されているらしい。SCOショックのほうはかなり長い記事の ようで 第2部のタイトルが「不正コピーは限りなくクロ 開発体制の見直しは不可避」 となっていてかなりおどろく。全貌は買わないと分からないのだろうが、 「Linuxにはこの4.4BSD Liteからソースコードが流用しているが、SCO社は 「ロイヤルティーが不要だからといってLinuxへの流用を認めているわけ ではない」という立場をとる」という記述があり、これはBSDがフリーでは ないと言っていることになる。
坂村健氏と古川享氏の対談のほうでも、 「坂村氏: T-Kernelは間もなくソース・コードを公開します。(略) 一方のLinuxはどうですか。責任の主体がなく、ビジネスを全く理解 しないでやりたい放題。 」だそうだ。対談記事だけど、これも 誤報なのだろうか?
ZDNet PCUPdate から。PCの周辺機器メーカであるアーベルを子会社化したコクヨから、今までにない斬新な形状のマウスが発売になります。その名も「ザ・フィットマウス<手の匠>」。実際の形状については写真の方を見て頂くこととして、その特徴的なリフトノーズ(?)とフラットボトム(?)が現代的なF1マシンを彷彿とさせます(??)。
マウス筐体の下面まで指が回り込む形状、マウスだこを防いでくれる掌底受けなど、取り敢えず試しに買ってみたいところです。
Impress PC Watch から。PCの周辺機器メーカであるアーベルを子会社化したコクヨから、今までにない斬新な形状のマウスが発売になります。その名も「ザ・フィットマウス<手の匠>」。実際の形状については写真の方を見て頂くこととして、その特徴的なリフトノーズ(?)とフラットボトム(?)が現代的なF1マシンを彷彿とさせます(??)。
マウス筐体の下面まで指が回り込む形状、マウスだこを防いでくれる掌底受けなど、取り敢えず試しに買ってみたいところです。
お忙しい中、大変申し訳ありませんが、ガンホー・オンライン・エンターテインメントさんの運営方法に関しまして、 いくつか疑問点や納得の行かない記述や返答がありましたので、投稿させていただきました。 お手数をおかけいたしますが、目を通していただたら幸いでございます。
まず、先にお伝えしておきたいことがあります。 ラグナロクオンラインをプレイする際に、同じ名義でのアカウント登録をしてはならないと、記述されておりましたが、 それに違反し、友人のアカウントを私の名義で登録してしまいました。 これは規約に違反した行為であり、非常に悪質な行為だと存じております。 このことに関し私自身も大変反省しており、このような過ちを二度と起こさないようにいたします。
本題なのですが、その私名義のアカウントで友人が不正ツールを使用してしまったようで、 ラグナロクオンラインの中にあるアリーナ待機室というところに送られてしまい、本人も不正ツール使用を認めたため、 そのアカウントは永久停止ということになりました。 ですが、友人のアカウントはアリーナに送られたのもかかわらず、以前からいた不正ツール使用者が未だ健在しております。 このことが負に落ちないため、「ガンホー・オンライン・エンターテインメント」さんに抗議の投稿をさせていただいた結果、 全MAPをパトロールをせずに、偶然パトロールをしていたMAPに友人のキャラクターがいたため、 アリーナへ送ったとしかとれないような返答しかしていただけませんでした。
納得がいかないので、4回か5回ほど投稿をさせていただくと、「ガンホー・オンライン・エンターテインメント」さんは 「また、最後に不正ツール使用者に関する追加調査の結果、 登録情報などより本アカウントに関しては不正ツール使用者と同一と判断させていただきましたので、 この返信を持ってアカウント停止のご案内と変えさせて頂きます。」というような他の不正ツール使用者を取り締まらずに、 明らかに私の登録情報への執拗な調査を行い、 私のアカウントまで永久停止ということになってしまいました。
上に書かせていただきましたように、同一者が友人のアカウント登録をしたことは許されない行為だとは存じておりますが、 「ガンホー・オンライン・エンターテインメント」さんの一方的な判断とお話を聞かせていただく機会、 意見をさせていただける時間をを全く与えていただけませんでした。 私も悪い好意をしたこととは存じておりますが、これはあんまりではないでしょうか?
また、ガンホー・オンライン・エンターテインメントさんの返答に 「「アカウント停止者専用フォーム」よりお受けした内容につきましては、お時間が掛かる場合もございますが、 担当部署にて随時ご返答させていただいております。」とも書いてあり、 その「アカウント停止者投稿フォーム」にも 「アカウント停止処分を受けたことについて、「なぜアカウント停止になったのか理由を聞きたい」、 「処分に対して納得がいかない」といったご質問やご不満をお聞かせください。 運営チームはアカウント停止処分に関する問合せも誠意を持ってご回答いたします。」
ですが、その「アカウント停止者専用フォーム」にて投稿をさせていただいても、全く誠意を持った返答をいただいておりません。 それどころか何度も投稿させていただいたのに対し、一度たりとも返答を頂いておりません。 それに、投稿した内容は只今調査中と別の投稿フォームで返答をいただいておりますが、4日経過した今でも返答をいただけておりません。 こんなことがあってよいのでしょうか?
ゲーム内でお話しても 「参考としてお話いただけるのであれば、お問い合わせフォームよりお問い合わせをお願い致します。」という返答をしたにもかかわらず、 投稿フォームに投稿された内容に返答をしたのかお聞きすると、 「全ての方にご返答するというのは、物理的に不可能となります。」というお返事をいただきました。 明らかに矛盾している発言です。
アカウント停止者フォームや、WEBヘルプデスクなどへ投稿させていただいても、返答がありませんでしたし、 お聞きしていることと別の返答などされたため、こちらへメールを送らせていただきました。 また、お電話で問い合わせさせていただいても、「WEBヘルプデスクへ」などとしか返答をいただけず、 きちんとお話をさせていただけませんでした。
長文や愚痴のような内容で申し訳ありませんでしたが、私を初め、プレイヤーに対して、このような対応しかされておりません。 迷惑かとは存じますが、きちんと対応していだけないためこちらへ投稿を送らせていただきました。 ご意見をお聞かせいただければ幸いでございます。
サルの脳に電極を埋め込み、コンピューターを通じてサルが考えている通りにロボットアームを動かすことに、アメリカノースカロライナ州のデューク大学のミゲル・ニコレリス氏らが成功した。
将来、脊髄損傷などで腕が麻痺した患者が頭の中で考えるだけでロボットアームを動かせるようになるかもしれない。
コクヨは、ユニバーサルデザインの「ザ・フィットマウス<手の匠>」を、10/20 より発売します (参考: ZDNet JAPAN の記事。
一見すると、なんだかボタンを押したらつんのめってしまいそうな形に見えますが、このボタン類の位置取りが、"握力の弱い人でも握りやす" い形なんだそうです。私も腱鞘炎を患っていて手首を痛めており、握力も、男にしておくにはもったいないくらい弱くなっているのでなかなか興味深いです。
また、これまた一見するとマウスパッドのように見える部分、実はここもこのマウスの一部「リストパッド」で、この上に手を乗せる形をとることにより、"手首が机の盤面と擦れることなく、スムースな操作感を得ることができ" るんだとか。なんだか普通のマウスよりも、使う場所にかなり広いスペースが必要になりそうですが、それにしてもなかなか面白いアイデアではないでしょうか。
いくつかの記事から。(京都新聞、岐阜新聞) ワシントンポストによるとデューク大学のミゲル・ニコレリス博士らのチームがサルの脳に電極を刺しロボットアームを駆動させることに成功した。
記事中では詳細は書いてないが手元の新聞記事によると博士らは
1.アームを動かすレバーをサルに操作させる
2.脳内の活性位置に電極を刺し電極信号からアームが動くようにする
3.サルはレバーを操作しないでアームが動かした
の順で実験を行い成功させた模様。
近年、盲目の方に義眼を通して視覚情報を伝達するなどが成功していたが、これで脳→ロボット、センサー→脳の双方向の情報伝達が確立されつつあることになると思う。
これでまた一歩SFに近づいた。
目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond