HPが電卓の新機種を発表
タレコミ by dseg
dseg 曰く、
本家より。HPが伝統ある電卓シリーズの最新機種を発表し、電卓ビジネスに本格復帰した。 COMPAQの買収など、HP自体が大きく変貌を遂げる中、電卓部門も2001年に閉鎖されるなど先行きが危ぶまれただけに、新機種の発表は嬉しい。 10月20日付けのプレスリリースによると、グラフ計算機の最新機種、49g+は、75MhzのARM920Tプロセッサ、512KBのメモリ、2MBのフラッシュROM、131 x 80のディスプレイ、IrDA/USB/SDカードのIOを備える。いきなりLinuxでも走りそうな感じだ。 RPN入力機能ももちろん搭載している。
hpcalc.orgの記事に拠ると、49g+ とこれまでの主力機種だった 49g を比較すると、49g+ が3から7倍の処理能力との事。 価格は $179で、出荷は北米・南米が10月下旬、ヨーロッパ・アジアが10月初旬となっている。
また、金融電卓の新機種、17bII+ も9月23日に発売となった。