太陽風警報
タレコミ by masayang
masayang 曰く、
CNNの記事より。強い磁気嵐がやってくるとかで、衛星を使った通信網への影響が心配されています。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
CNNの記事より。強い磁気嵐がやってくるとかで、衛星を使った通信網への影響が心配されています。
spaceref.comの記事より。火星は何十億年も前から乾燥した惑星であったとする研究結果が10/24のScience Magazineに掲載されました。
著者はアメリカ国立地質調査研究所のTodd Hoefenら。これまでにMars Global Surveyor(MGS)の熱放射分光計によって、かんらん石の露頭が観測されています。かんらん石は風化作用を受けやすいので、少なくともこの地形ができたと思われる30億年前から、火星は乾燥した惑星であったと考えられるとのこと。液体の水の存在する可能性を示す観測を行った同じMGSのデータから、それを否定するかもしれない研究が行われるのは確かに皮肉かもしれません。
2003年末から2004年初めにかけて火星に到着する探査機群の目的には、当然のことながら水の存在の調査も含まれています。うち、ESAのBeagle 2はこのかんらん石の露頭の付近に着陸します(といっても数100kmのオーダでの話ですが)。
火星関連でいえば、"生物の痕跡がみつかった"として話題になった隕石ALH84001も徹底的に再調査することになりました。大接近は過ぎたとはいえ、まだまだ火星に要注目です。
住基ネットの侵入実験をしている長野県諏訪郡下諏訪町で、 実験の影響で別のシステムが一時停止するトラブルが起きていたそうです。 (信濃毎日新聞の記事) トラブル発生は9/25,26だそうですが、発覚したのは10/24です。 住基ネットへ侵入することで、自治体の他のシステムに影響があるということも 「なんだかなぁ」なんですが、その事実も含め、侵入実験の結果を早く公表してほしいです。
日経のIT Pro ニュースによると、KDDIは今年10月31日から来年3月末までの期間限定でPC向けの定額データ通信サービスを提供する。月額利用料は2万7000円。通信方式にCDMA2000 1xEV-DOを用いて、最大2.4Mbps(実効600k〜800kbps)のパケット通信を実現する。PCとの接続には専用モデムを用いる。当面の提供エリアは東京都の「環状7号線の内側で隅田川以西の地域」とのこと。大都市圏以外への展開は未定となっている。申し込みはKDDIのWebサイトから行なえる。なお、定額期間の終了する来年4月以降は準定額サービスに移行する。月額基本料は2万1000円で、無料通信料1万9500円を含む。超過分は0.1円/128バイトで追加課金される。
先日のau携帯電話のパケット定額通信とは違い、こちらはPCに接続して利用できる。その分お高いのが難点だが、あれこれアレゲな使い道を妄想してみるのも面白いかもしれない。
Progenyの共同創設者でDebianの創設者のIan Murdock氏がDebian強化計画をメーリングリストで公表しました。内容は:
1)Red HatのAnaconda GUI インストーラをDebianに移植する。
基本的にすることは、Anacondaをrpmでなくdebを使うように改造。
2)aptを強化、debとrpmの両方を扱えるようにする。
最終的には、aptユーティリティでdebとrpmの二種類のパッケージが両方混在した環境をも構築可能にする。
個人的には便利そうだけど安定性は大丈夫かなとか心配に思うのですが、それも含めて出来上がりが楽しみです。
このslashdot.jpには日記機能というものがあるわけですが、ある人間がどうも自殺を企てているようです。かなり精神的にキツイ状況に追い込まれているようで、睡眠薬を使った1回目はすでに未遂に終わり(その日記はすでに削除されてます)2回目をやろうとしているところなのですが、はたしてこういった人間を見かけたら、どうしますか?
私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson