国民投票ネタ
秋葉原に着いた。まず何処に?ぷらっとほーむ
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メッセサンオー
たん清で飽食
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恥ずかしくて言えない
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My Brain is Open --20世紀数学界の異才ポール・エルデシュ放浪記--,Bruce Schechter著,クラベルロード訳,共立出版株式会社,2003.
「50年以上の間,世界中の数学者たちはドアの前でノックに応え,その男を迎えた。分厚い眼鏡をかけてしわくちゃのスーツをまとい,片手には家財一式を入れたスーツケース,もう一方の手には論文を詰め込んだバッグをもって,My brain is open! と宣言する小柄でひ弱そうな男。その訪問者こそ20世紀最大の数学者であり,間違いない奇人,ポール・エルデシュである。」 彼が何故,定職に就けず,世界中を放浪しなければならなかったのか.彼が何故,世界中の数学者から尊敬され,愛されたのか.彼が何故,厄介がられたのか(笑).それはこの本を読んで下さい.
ピーター・フランクル氏の著書でエルデシュ翁のことは知っていましたが,こんな凄いひととは思わなかった.
ちなみに,エルデシュ番号と言うのがあり、 エルデシュと共著の論文を書いた人は1番、 「エルデシュと共著の論文を書いた人」と論文を書いた人は2番と言うふうに増えていく。「たとえば、アインシュタインの エルデシュ番号は2と小さい。彼は エルデシュと論文を書いてはいないが、 エルデシュとの共著論文をもつエルンスト・シュトラウスと論文を書いている。」小さいエルデシュ番号を持つことは数学者としての誇りでもあった.
ソニーと東芝が開発したPS2のコアチップEmotion Engineに関してWisconsin Alumni Research Foundationが特許侵害で両社を提訴したそうな。 http://zdnet.com.com/2100-1103_2-5097776.html米国で起こされた特許裁判で、被告が勝った例しがない。
現在めまぐるしく進展しているユビキダス分野でAuto ID CenterとEPC globalの国際標準会議が開催された。
「EPC」とは米MITが開発したRFID用に開発したコードで、日本で騒がれている坂村さんのユビキダスIDセンターが開発した「uid」とは全く異なっている。
さてこの2つは国際標準化で争っているが、今回の記事を見ると明らかに圧力と見られる個所がいくつも見られる。
経済産業省の「国際標準でなければ標準たり得ない」発言はもとより「坂村氏もこの(EPCシステムの)コードを採用するという話を聞いている。1本化は可能」などなど。
だが、機能的にはEPCが96bitに対し、uidは128bitの上にユビキダスIDセンターが規定したID識別子を利用すればEPCシステムへの流用もできる。
そしてEPCはインターネット経由でしか情報が見れないが、ユビキダスIDセンターのRFIDではオフラインでも見る事ができる。
ここまで見たら明らかに技術的にはユビキダスIDセンターのほうに分があるが、経済通産省が出てきたあたり国はEPCのほうを押しているかもしれない。
まあなにはともわれ、まだ標準も決まってない状況で役人が片方の会議でこの発言をするのは時期尚早だと思う。
役人はアメリカの技術だからと言ってなんでも国際基準になる可能性が高いと勘違いしないでほしい。
STUDIO KAMADAさんの10/17以降の日記を読むと、JavaでMC68000をエミュレートするところから始まり、現在ではX68000のSX-Window ver 3.1が動くまでに仕上がっているようだ。
他にJavaで作られたこの手の(PC上の携帯電話とかじゃなくてさ)エミュレータとしては、昨年のNight for Java Technologyで発表されたGameBoyあたりしか思いつかない。
実装状況をみるとまだまだの部分もあるようだし、そもそも一般に公開してくれるかも日記を読んだ限りではわからないが、今後が非常に興味深い。mintやSFXVIが動く日が来るのだろうか?
とりあえずうちのPowerBook G4 400MHzじゃあ遅いんだろうなぁ、、、
#モバイルローカルセクション希望 ZDNETから。以前も話題になっていた、AntelopeのModular Computing Coreの詳細が明らかになった。スペックは以前のタレコミ通りだが、フルセットとはいえ価格が3970ドルというのは......
Hotwiredの記事によると「テキサス州のある会社が、女性用の『オーガスマトロン』[ウディ・アレンの1973年の映画『スリーパー』に登場するオルガスム発生装置]とでも言うべき装置――この場合、電気的な刺激で女性をオルガスム直前の状態に高める装置――を発明したと主張している。」 足首を刺激するマッサージ機のようだが、専門家は「足首の刺激で外陰部神経への刺激ができるとは考え難い」としている。 どちらが正論?とはいえ一度使ってみたいと思う人は多いのでは?
NLUGの解散が記憶に新しい最近のLUG事情だが、それに変わるかのように新しいLUGが誕生した。「好きな事を好きなように出来る団体があってもいいのではないか」をコンセプトに、THLUG(Tokyo Hacking Linux Users Group)が設立された。THLUGのTはTokyoで、Hは「Hacking」や「Hogeる」という意味がある。
このLUGでは、「Linuxで〜するための設定」のように、システムの構築Howtoよりも、「この設定は何をするものか」の説明のような、システム自体の本質を探究することに重きを置いている。
現在ではメーリングリスト、Wiki(PukiWiki)サイト、IRCチャンネル「#thlug:*.jp」が存在している。
http://www.zdnet.co.jp/news/">ZDNNの記事、Internet Watchの記事より。NECは10月28日、Windows XP搭載の同社製個人向けPCのユーザーに対し、PCセキュリティ環境設定を自動で行うサービスを開始すると発表した。サービス料金は無料で、IE自動設定サービスを10月28日から、Windows Update自動設定サービスを11月12日からそれぞれ開始するとのこと。
2002年10月からNEC製個人向けPCにバンドルされているPush型情報配信サービスソフト「121ポップリンク」を利用して、ユーザーの設定を自動認識し、IEのセキュリティ設定が「中」以下に設定されている場合や、Windows Updateの自動通知設定が未設定の場合に、メッセージを通知して注意を促す。またメッセージ内のアイコンをクリックすることで、設定操作を画面上に表示しながら行うということだ。
ユーザの負担が少なく、またセキュリティに対する啓蒙の観点から、こういった取り組みは高く評価できる。
米ロサンゼルスで10月26日から行われているMicrosoftの開発者向け会議「Microsoft Professional Developers Conference(PDC)2003」で,次世代Windows「Longhorn」(開発コード名)のbuild 4051が公開されました。
この会議では、他にもWindows XP SP2でのファイアウォールのデフォルト有効化および、メモリー保護の強化の話やWindows Server 2003 SP1での,「Role Based Security」などの強化の話なども出て、今後のマイクロソフトの大まかなロードマップが示されました(記事)。「Longhorn」に関しては、こちらに画面ギャラリーがあります。
それにしても、APIの名称がWin32からWinFXとなり、なんだかPCエンジンがPC-FXになって衰退していったのを、ふと連想してしまいますが……。
サーバーOSの方は、今ではLinuxの方がいきおいがあり、なんとかクライアントOSでは、しっかりその立場を確立しておきたいマイクロソフトの次期プラットフォームの今後、はたしてどうなりますか、注目していきたいところです。
(しかしながら、サーバーOSも出すみたいですが……)
ZDNETにも関連記事がでてます。
FreeBSD 4.9-RELEASE がとうとう出ました。 当初、 9月29日ごろにリリースの予定でしたが、 PAEの導入にからんでトラブルが発生し、RC1からRC4まで作成されると いう難産になってしまったようです。 既に6月に5.1-RELEASEが出ていますが、 KSE関連の性能向上のため 大きな改善が加えられる予定らしいので、 実際にサーバ等に使うにはこの4.9のほうが安全でしょう。 ぱっと見で4.8との違いは (1)専用ハードによるIPSECの高速化対応(hifn、safe)、 (2)ここ半年間に起きたsendmail、OpenSSH、OpenSSLを中心とした セキュリティホールの修正、 (3)ipfw関連の機能追加、 (4)KDE 3.1.4、GNOME 2.4の採用でしょうか。 詳細は リリースノート を参照のこと。 ちなみに次の公開は4.9.1-RELEASEとなるらしいです。
JAXAのリリース 「 データ中継技術衛星(DRTS)「こだま」の状況について」よると、「でっけー黒点だなぁー。」とはしゃいでばっかりも居られないようだ。
- データ中継技術衛星(DRTS)「こだま」において、平成15年10月29日0時30分頃(日本時間、以下同じ)から、姿勢制御用装置の地球センサ(ESA)(注)の信号に異常が発生した。
- 以降、断続的に地球センサに異常信号が頻繁に発生し、故障検知機能が働き、3時42分頃に衛星は電力的に安全な太陽捕捉モードに移行した。
- 現在は、電力的に安全な太陽捕捉モードの状態を継続しており、衛星の動作状態の確認を実施している。
やや直近のイベントになってしまうが、w3cの日本事務局から"W3C Day Japan 2003"が11月14日(金)に慶應義塾大学三田キャンパスで開催されるというプレスリリースが出されていた。"W3C 技術の実践 -- Web インタラクション,Web サービス,そして Semantic Web"と題された今回の講演プログラムの中で注目すべきはTim Berners-Leeが来日してSemantic-Webに関しての講演を行うことだろう。彼の一般向けの講演が日本で聴けるのは貴重な機会であろう。
その他にもw3cの技術スタッフによる講演が数多く企画されており、注目すべきイベントだと思われる。参考までに今回の会議で取り上げられるフィールドをプログラム案内から紹介しておこう:
キーワード:
Web, XML, XML Schema, Web Services, SOAP, WSDL, WS-Choreography, HTML, XHTML, XForms, SVG, MathML, Device Independence, VoiceXML, CC/PP, Multimodal Interaction, WAI, WCAG, ATAG, UAAG, Semantic Web, RDF, Ontology, 標準化,国際化,アクセシビリティ,ユニバーサルアクセス,メタデータ,オントロジ
先日のストーリーでも話題になっているように、ここ数日太陽活動が非常に活発化している。これに伴って日本でもオーロラが見える可能性がある、と国立天文台ニュースが伝えている。
実際に、10月23日におきたフレアに伴う低緯度オーロラが、北海道陸別町銀河の森天文台などで観測されている。さらに、10月28日に起きたここ数年でもっとも活発なフレアに伴うオーロラがすでに出現しているという。今回のオーロラの原因となったフレアは非常に強力なものであるため、北海道に限らず東北地方や北陸地方などでもオーロラが見える可能性があるとのことだ。記録によれば1770年には長崎でもオーロラが見られたという。極地方のもののようにカーテン状にゆらめくのではなく、北の空がぼんやり赤く光るように見えるそうだ。
この巨大フレアに伴う停電や衛星回線の被害なども気になるところだが、ひとまず北の空を見上げて太陽からの贈り物をチェックしよう。
以前「時速260kmで無線IP通信」というストーリーがあったが今度はNECが330km/hで無線LAN通信実験に成功した。(IT Proの記事、NECのプレスリリース)
この実験は約500m間隔で無線LAN基地局の置かれたサーキットで行われ、「マイクロソフト社の電子会議ソフトウェア「NetMeeting」を用いて実施し、走行車両の車載端末とセンタ端末との間において、リアルタイムにスムーズな連続画像通信を実現」できたということだ。330km/hというと新幹線を上回るスピードだが鉄道会社からの問い合わせもあるという。いつかは新幹線のシートにLAN端子がつくことになるのであろうか。
追伸、連絡先に「http://srad.jp/comments.pl?sid=129488&cid=422185」を入力したいのだがURIの後半が切れてしまうようだ。採用していただけるのならば、掲載時に修正していただきたい。
10月29日20時現在北海道の陸別にてオーロラ出現中だそうです。 銀河の森天文台のホームページ↓にて写真が出ています。 http://www.town.rikubetsu.hokkaido.jp/tenmon/new/index.html フレアの影響による数少ない恩恵(?)の一つですかね?
FreeBSD4.9がリリースされました アナウンス http://www.freebsd.org/releases/4.9R/announce.html リリースノート http://www.freebsd.org/releases/4.9R/relnotes.html 4.8リリースからsendmail,OpenSSH,realpathなどの セキュリティフィックスが含まれているほか、PAEサポートが入ったのが 大きいと思います。 PAEのためにリリースが遅れたという印象があるのですが 4GBの壁を超えられるのはうれしいことだと思います。
ソースを見ろ -- ある4桁UID