MIYU 曰く、
「消えゆくソフトウェア」に救いの手が差し伸べられた。
少し前のWIRED NEWSに、2回の連載でウェブページの保存活動を行っている
インターネットアーカイブが、「消えゆくソフトウェア」の保存に
取り組んでいるという記事が掲載された。
( 10/17の記事、
10/20の記事 )
記事の要旨は、
インターネットアーカイブが、「古いソフトウェアは重要な文化遺産であり、
保存すべきものだ」と訴えているが、
違法コピー防止技術の回避を取り締まるDMCAに阻まれ、保存が出来ないでいるというもので、同団体が米著作権局に提出した「DMCAの適用対象からの免除嘆願書」に、どのような判断が下されるか注目されていた。
米ZDによると米著作権局は10月28日、
デジタル著作権保護技術解除が合法と認められる例外規定(有効期間は3年間)を、
新たに4項目設置している。
( 参考 :
日本語の速報記事 )
「旧式のフォーマットまたはハードを利用している
コンピュータプログラム/テレビゲーム にアクセスすること」が目的の場合、コピー防止技術の解除が認められるという記載があるので、
同団体は合法的に保存活動に取り組める見込みだ。とりあえず3年間。
・・・・日本でも事情は同じだと思うのだが、どうなっているのだろう?