電子投票はコンパクトフラッシュに書き込んで
タレコミ by maia
maia 曰く、
11月7日の神奈川県海老名市での電子投票で生じたトラブルの原因は、端末から投票所内のコンピュータに送られたデータが「記録媒体(コンパクトフラッシュ)に書き込まれるとともに、データ保護のため別の記録媒体にも複写される。システムを開発したNTT東日本とともに調査した結果、この複写の際にデータが損なわれ」たためだそうである。「複写後のデータを点検用に使っていたため、受付機で記録された投票者数と合わなく 」なってしまったという。電子投票というクリティカルなシステムでこの有り様、もう少し高い信頼性を目指してもらえないものだろうか。いくらでもやりようがあるだろうに。