MIYU 曰く、
「顔」の移植が可能だそうです。
“face transplants ”の文字を見た時、それが何を意味しているのか
一瞬つかめなかったのですが、
ロイターUKの報道によると、
イギリスの王立外科病院が
「顔移植のために必要とされる顕微手術の技術は
既に確立されていて手術は可能であるが、
免疫抑制剤を一生必要とすることに伴う危険性の問題や、
心理学的および倫理的な問題を考慮することが重要である」
という報告書を提出し、現在イギリスで論争が起こっているそうです。
顔移植は重度の火傷などの患者に、提供者(もちろん死者)の
顔の皮膚とその下の組織を移植するという外科治療で、医師によると
「提供者と患者の骨格の違いから、同じ顔立ちににはならないし、
技術的には切断された指を再びつなぎ合わせるほうが困難」
なのだそうですが、場所が場所だけに、
他の臓器移植の時よりも社会的な合意は得にくいようです。
技術的にはいろいろなことが可能になっているわけですが、
その分、判断が難しいことが増えてきているように思えます。
海外ボツ!Newsに、日本語の記事があります。
ぜひご一読を。
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なんだか、シュールな話です