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2003年11月 記事 / 日記 / コメント / タレコミ
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2003年11月25日のタレコミ一覧(全7件)
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ニュース

iTunesのコピープロテクトDeCSSの人に破られる

タレコミ by .mjt
.mjt 曰く、
faireal.net記事によると、DeCSS作者Jon Lech Johansenが、QTFairUseなるツールを公開したらしい。
これはWindows版iTunesにパッチを当て、iTunesで再生させるAAC音楽をデスクトップ上にダンプするもので、著作権保護されているはずのiTunesMusicStoreから購入した楽曲も劣化無しで抽出できるという。ソースコードは同梱されており、MingWでコンパイルすることが可能。
氏のブログのタイトルSo sue meの通りAppleは氏を訴えるという行動に出るのだろか。参考
768729 submission
ニュース

スラッシュ国民投票:自衛隊がイラクの土を踏む日、あなたは東京から非難しますか?

タレコミ by
あるAnonymous Coward 曰く、
スラッシュ国民投票の案

アルカイダは 「日本の兵士がイラクに一歩でも足を踏み入れれば、米国と日本を攻撃する」 と言っています。

その日がもし来たら、あなたは東京から非難しますか?
非難するならどこへ?
768728 submission
ニュース

卵にQ熱病原体が存在するかしないかで大論争

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
卵やマヨネーズに、オウム事件で有名になった「Q熱」という病気の病原体、コクシエラ菌が存在するか、しないかで、学者も対立、業界をあげての大論争になっているのだが、ついに、こんな事件が。 「菌が存在する」と主張する側と、「存在しない」とする養鶏協会側で話し合いをしたそうなのだが、存在主張側が養鶏協会に「話してもいない内容をホームページにアップした上、新聞に掲載した」と抗議文を送付し揉めているのだ。 「菌が存在する」と主張する側は、「謝罪文を掲載しなければ、話し合いのテープを公開し、法的措置を取る」として内容証明郵便を送付、泥仕合に。 詳細は【科学】科学ニュース総合スレッド★15@2CHニュース速報+参照 http://news5.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1068351145/162- 国は早急に動くつもりはないらしい。どちらにしろ、毎日食べている消費者は安全性が気になるわけで、早急にはっきりさせてもらいたいもの。 問題の養鶏協会ホームページはこちら。 『鶏卵のQ熱汚染問題に係る金沢大学 山口和男教授 との主な質疑応答』 http://www.jpa.or.jp/news/q_netu/i_tamago15_2.html http://www.jpa.or.jp/index2.asp 上記に対する、山口和男教授の抗議文 はこちら。http://www.jinjyuken.gr.jp/kougisyo/kougisyo.htm http://www.jinjyuken.gr.jp/kougisyo/scid/scid.htm 研究所側の学会発表の内容詳細が掲載されているURLはこちら。http://www.jinjyuken.gr.jp/gakkai/031101gakkai.htm 検査方法も公開とのこと。http://www.jinjyuken.gr.jp/jouhoukoukai/koukai.htm 参考:Q熱に関する新聞記事やリンクを集めたページ http://www.food-safety.gr.jp/mainiti-2part-of-kiji.htm http://www.food-safety.gr.jp/kisha-q-setumei.htm  しかし、もし菌が存在した場合でも、卵は中心まで80度1分、63度30分以上加熱すれば問題ないとのことだそうだ。 食の安全問題は兎角揺れている。国や業界・消費者も真実に対し冷静・誠実に対処してほしいもの。被害を被るのは、特に感染しやすい老人・幼児・病人・妊婦、そして末端の小売と小さな養鶏場なのだ。今回は検査方法が異なるとのことで、その検査方法を検証追試すればすぐに判明することのようだが、国も含め「菌がいない」と主張する側はその公開された検査方法での追試をまだ行っていないようである。国は早急にスタンダードな検査方法を確立して、はっきりして〜! ・・・しかし、そのテープ、ちょっと聞いてみたい気がする。 ところで、感染しやすいカテゴリーに入る人たちに対して、国はもう既にサルモネラ対策で、以下のように発表しているんだよね。 http://www1.mhlw.go.jp/houdou/1007/h0722-1.html ○ 老人、2歳以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している人等に対しては、生卵(うずらの卵を含む。)は避け、できる限り、十分加熱した卵料理を提供してください。
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Linux

CE Linux の初期版リリース

タレコミ by nekopon
nekopon 曰く、

日経BPの記事によると、 Consumer Electronics Linux Forumは、 CE Linux の試験版(日経の表現、原文は baseline)をリリースしたという。 (英文プレスリリース) 家電向けに起動/終了時間の改善、実時間機能、ROM/RAM使用量の改善、電力管理機能の追加などが主な変更点。

http://tree.celinuxforum.orgでダウンロードできるってんで 行ってみたんですが、まだでした。ダウンロードできたら、移植だ移植。

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携帯通信

クローン携帯で初提訴

タレコミ by nandabe
nandabe 曰く、
ZDNetによると、「クローン携帯」により身に覚えのない多額のパケット通信料を請求されたユーザーが、携帯電話会社に対し、料金返還を求める訴訟を近く起こす予定との報道が、TBSにより行われたそうだ。 訴訟を起こすのは女子中学生で、明らかにパケット通信を行っていない授業中に使用された記録が残っているとのこと。 以前から存在が取りざたされ、「技術的に不可能である」「いや、可能だ」と議論を呼んでいた「クローン携帯」。 Web上には、クローン携帯作成ソフトを販売する、怪しげな業者も多数いるようだし、電子メールなどを使用していないユーザーにも、多額のパケット代請求がされたケースもあるとのこと。 また、NPO団体「日本情報保全協会」が、実際に多額の請求を受けた携帯端末の電源を切り貸金庫に封印し、請求書を確かめると言う実験を行っており、こちらも近く結果が発表されるらしい。 取りあえす、我々自身が出来る自衛策は、何が考えられるだろう? 携帯電話会社によっては別費用が発生するかも知れないが、通信記録と請求書のチェック、あとは、怪しげなサイトには行かないことかな?
768725 submission
インターネット

下り以上にすさまじいADSLの上り高速化戦争

タレコミ by brake-handle
brake-handle 曰く、

ADSLではダブルスペクトラムクワッドスペクトラムによる下りの高速化から次第に上りの高速化へ関心が移りつつあるが、業界のゴタゴタは相変わらずのようである。ZDNet JAPANの記事によると、ソフトバンクBBイーアクセスの2社がそれぞれTTC DSL専門委員会スペクトル管理サブワーキンググループに提出した通信方式が、いずれもG.992.1 AnnexC FBM方式に強く干渉してしまうことが分かった。このため、両陣営は互いをワーキンググループの場で非難し合い、結局ワーキンググループでは干渉問題の結論を事実上先送りしたままサービスインすることが確実となった。

加えて、上りの高速化に用いられる方式が、両陣営ともすでに標準化済のG.992.5 Annex M方式に完全に準拠していないそうだ。実は、日米貿易協定により、(デファクトも含めた)国際標準ではない通信方式を日本国内でサービスインする場合、米国のメーカーへの周知を図るため原則としてサービスインの12カ月前、特例的措置でも6カ月前には通信方式を公開しなければならない。もしこの協定が適用されれば、上りの高速化は速くても来年の春、遅ければ秋まで遅れることになる。

この他にも、ソフトバンクBB側のワーキンググループ出席者同士の間で上りの高速化需要に対する見方が割れてしまうなど、会合はもはや泥沼と化している模様。

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アメリカ合衆国

ストールマン氏とも仲良しのレッシグ教授が再来日

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
あのフリーソフトの創始者ストールマン氏ともマブダチだというスタンフォード大学レッシグ教授が来日するそうです。
聞いた話ですと12/2〜4にGLOCOM、日経BP、RIETIで連続講演をされるとのこと。12/2の夜間は米CC主催で行われ、なんと無料!!
「やっぱ、ライブが一番!」という方にお勧めします。

(以下、案内のメールを引用)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
特別企画「ローレンス・レッシグ教授との対話ミーティング」

■テーマ
「ローレンス・レッシグ教授との対話ミーティング」

■日時・場所
・日時: 2003年12月2日午後6時30分〜8時30分
・場所: アルカディア市ヶ谷(千代田区九段北4-2-25)

■趣旨
『CODE and Other Laws of Cyberspace』、『The Future of Ideas: The
Fate of the Commons in a Connected World』の著者として、最近では「ク
リエイティブ・コモンズ」の提唱者として知られているスタンフォード大学
のローレンス・レッシグ教授を招き、日本のネットワーク・コミュニティー
とのインタラクションを重視した対話ミーティングを開催します。(※日本
語・英語の同時通訳をご用意します)

■目的
・レッシグ教授を中心に自由(free)の著作物の促進を目指してアメリカで
進められている「クリエイティブ・コモンズ」の活動や、その日本語化に
ついて紹介する。
・日本の専門家を交え、レッシグ教授とともに、「コード」の考え方、知的
財産権、オープンソース・ソフトウェア、P2Pなど、彼の近著である『コ
モンズ』の中で指摘された問題についての議論を行ない、あわせて日本の
ネットワーカーやコンテンツ・クリエーターとの公開の意見交換を行なう。

■主催
アメリカCreative Commons
※この対話ミーティングは、株式会社国際社会経済研究所の協賛を受けて実
施されます。

■お申し込み
参加には事前の申し込み(無料)が必要です。件名に Lessig: 12/2
Meeting と明記し、本文にお名前とご所属を日本語と英語の両方でお書き添
えの上、ll2@creativecommons.jp宛に電子メールでお申し込みください(12
月1日締め切り)。定員(100名)に達し次第締め切ります。

■プログラム
6:30 開会(受け付けは6:00開始)
6:30 - 6:50 開会プレゼンテーション: インターネット、知的財産権、著作
権の挑戦(ローレンス・レッシグ教授)
6:50 - 7:10 クリエイティブ・コモンズ・パブリック・ライセンスの日本語
訳の紹介
7:10 - 7:30 フロアとのオープンなディスカッション
7:30 - 7:45 『CODE』、『コモンズ』とその後(ローレンス・レッシグ教
授)
7:45 - 8:05 日本の専門家からのコメント(予定)
8:05 - 8:30 フロアとのオープンなディスカッション
8:30 閉会

■お問い合わせ
・電子メール: ll2@creativecommons.jp
※レッシグ教授への取材のお問い合わせについては、こちらではお受けしか
ねますので、予めご了承ください。

内容は2003年11月20日現在のものです。

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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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