あるAnonymous Coward 曰く、
あのフリーソフトの創始者ストールマン氏ともマブダチだというスタンフォード大学レッシグ教授が来日するそうです。
聞いた話ですと12/2〜4にGLOCOM、日経BP、RIETIで連続講演をされるとのこと。12/2の夜間は米CC主催で行われ、なんと無料!!
「やっぱ、ライブが一番!」という方にお勧めします。
(以下、案内のメールを引用)
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特別企画「ローレンス・レッシグ教授との対話ミーティング」
■テーマ
「ローレンス・レッシグ教授との対話ミーティング」
■日時・場所
・日時: 2003年12月2日午後6時30分〜8時30分
・場所: アルカディア市ヶ谷(千代田区九段北4-2-25)
■趣旨
『CODE and Other Laws of Cyberspace』、『The Future of Ideas: The
Fate of the Commons in a Connected World』の著者として、最近では「ク
リエイティブ・コモンズ」の提唱者として知られているスタンフォード大学
のローレンス・レッシグ教授を招き、日本のネットワーク・コミュニティー
とのインタラクションを重視した対話ミーティングを開催します。(※日本
語・英語の同時通訳をご用意します)
■目的
・レッシグ教授を中心に自由(free)の著作物の促進を目指してアメリカで
進められている「クリエイティブ・コモンズ」の活動や、その日本語化に
ついて紹介する。
・日本の専門家を交え、レッシグ教授とともに、「コード」の考え方、知的
財産権、オープンソース・ソフトウェア、P2Pなど、彼の近著である『コ
モンズ』の中で指摘された問題についての議論を行ない、あわせて日本の
ネットワーカーやコンテンツ・クリエーターとの公開の意見交換を行なう。
■主催
アメリカCreative Commons
※この対話ミーティングは、株式会社国際社会経済研究所の協賛を受けて実
施されます。
■お申し込み
参加には事前の申し込み(無料)が必要です。件名に Lessig: 12/2
Meeting と明記し、本文にお名前とご所属を日本語と英語の両方でお書き添
えの上、ll2@creativecommons.jp宛に電子メールでお申し込みください(12
月1日締め切り)。定員(100名)に達し次第締め切ります。
■プログラム
6:30 開会(受け付けは6:00開始)
6:30 - 6:50 開会プレゼンテーション: インターネット、知的財産権、著作
権の挑戦(ローレンス・レッシグ教授)
6:50 - 7:10 クリエイティブ・コモンズ・パブリック・ライセンスの日本語
訳の紹介
7:10 - 7:30 フロアとのオープンなディスカッション
7:30 - 7:45 『CODE』、『コモンズ』とその後(ローレンス・レッシグ教
授)
7:45 - 8:05 日本の専門家からのコメント(予定)
8:05 - 8:30 フロアとのオープンなディスカッション
8:30 閉会
■お問い合わせ
・電子メール: ll2@creativecommons.jp
※レッシグ教授への取材のお問い合わせについては、こちらではお受けしか
ねますので、予めご了承ください。
内容は2003年11月20日現在のものです。