国民投票: 「平方ミリメートル」をどう書く?
タレコミ by mor
mor 曰く、
- 平方mm
- mm平方
- mm^2
- mm2
- sqmm
- mmsq
- more...
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
- 平方mm
- mm平方
- mm^2
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ZDNet記事によると、P2Pでの流通を期待したダウンロード型映像コンテンツソリューション「NetLeader」が、NTTコムで開発されている。Windows/WMPのDRMだけを工夫して使い、事業者側のサーバで広告表示ないしユーザーへの課金を行い、視聴ライセンスを発行する。最初にダウンロードされたコンテンツにはユーザーの個別情報が書き込まれるので、P2Pで別ユーザーにダウンロードされた場合、視聴ライセンスを取ればもちろん見られるのだが、埋込まれたユーザー情報が符合しない事は配信サーバ側に通知され、ファイル保持者の推移が何世代にわたっても把握されるようになっている。当面は1年程無料(ユーザー情報書き込みも広告もなし)での試験運用が「わざアリ」で行われるとのこと。
また、こちらの記事によると、ポイントムービー(フルFlash)で考えている映像配信のダウンロード版もP2P流通を考えているらしい。使われているKDDIのDRM技術もWindows/WMPを使うので、ほぼNetLeaderと同様の仕組みだろう。
まさに1983年に最初に提唱された超流通のシステム(参考論文)の実現。マイクロソフトも注目する技術だが、より俯瞰的には、こちらの日本ユニシスによる記事の方が分かりやすい。
日本linuxのリリース情報によると一年ほど前に物議を醸し出したあのnihon linuxがDebianベースのネットインストールイメージをリリースだそうな。
サイトのホームにはGGPLがCGPLに名前を変えたとか色々あるのですが、どのようなisoイメージなのか、はたまたライセンスがどうなのか、と怖いもの見たさがあるのですが、私自身はまだ入手して試していません。
誰か人柱を!!
ヤフージャパン経由ロイターのニュースによると、デジキューブが東京地裁に破産申し立てを行ったらしい。負債総額は約95億円とか。
デジキューブのサイトは現在アクセス不能でこれ以上の公式情報は不明だが、民事再生法や会社更生法じゃなく破産申し立て、というのが気になる。
いったい何があった、デジキューブ。
日経新聞の記事によると、 ゲームや音楽ソフト流通大手のデジキューブが東京地裁に破産の申し立てを行った。 負債総額は約95億円。キオスク端末事業の撤退により約60億円の損失が発生し、 カルチャーコンビニエンスクラブ(CCC、ツタヤ)の支援を受けたりしたものの、 本業のゲーム市場の冷え込みに耐え切れず、2004年3月期決算は約27億円の赤字で債務超過に陥る見通しで、 好転の見通しもないことから破産の申し立てに至ったという。
タレコミ時点(031126 1903JST)でDigicubeのサイトにつながらない。
キングジムのプレスリリースによると、同社のラベルライター「テプラ」でケーブル識別表示ラベルが印刷できる専用カートリッジが発売される。テープの上部が白色、下部が透明になっていて、透明な部分で印字面を保護できるという。ビニールテープに書いた文字が消えてしまって苦労した方や、付けたはずのエフが外れていて悲しい思いをした方には朗報かと。
日本工業新聞の記事に依ると
この 11月 12日に発生した紀伊半島南東沖地震
(震源深度 400km,マグニチュード6.5)による地震波の伝播アニメのデータを
防災科学技術研究所が運用している高感度地震観測網(Hi-net)で公開中だ。
「紀伊半島南東沖の深発地震による「異常震域」波動伝播アニメーション」のページ
「異常震域」は震源より離れながらも震源域より揺れが大きくなる地域。
プレート中で地震が発生した場合,プレートの岩盤が地震波をよく伝える
為に発生する。先日の地震では震源より遠く離れた福島・茨城・栃木などで
震度 4を観測。更に東北・北海道まで非常に広範囲で揺れが観測されたが,
Hi-net では列島全域での観測データから地震波の伝播や地振動の大きさを
アニメーションで可視化した。
データによると東北地方では振動が長く続いた事などから
「太平洋プレートが地震波を保持する性質を持つ」可能性が示唆されている。
皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー