プリンスがソニーミュージックで新譜をネット有料配信
タレコミ by yanagi
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
MSDNでMicrosoftのC/C++コンパイラや標準ライブラリを含むMicrosoft Visual C++ Toolkit 2003が公開されています。
これまでの.Net Framework SDKに含まれていた最適化機能のないコンパイラと違い、VC++ Toolkitに含まれるコンパイラは、Visual Studio .NET 2003 Professionalに含まれる物と同等の最適化機能を持った物だそうです。
なお、VC++ Toolkitに含まれるのは、コンパイラ・リンカ・STLを含む標準ライブラリで、開発環境をはじめとする他のツールや、MFC・ATLなどのライブラリは含まれません。また、Win32APIを使用するためには別途Platform SDKが必要です。DirectX SDKや.Net Framework SDKと組み合わせて使用することも可能なようです。
オープンソースソフトウェアでも、Windows上でのビルドにはMicrosoftのコンパイラを要求する物が少なくありませんし、いろいろと活用の道がありそうです。
最近、成果著しいすばる望遠鏡だが、今度は、回転する「惑星の卵」(読売新聞)を撮影したそうだ。国立天文台によるプレスリリース。掲載されている写真を見るとおり、中心恒星の回りに腕が形成されており、惑星系の誕生の可能性はありうる。惑星に成長するのは数百万年後ということだが、今後、他の星系にもう少し育った惑星系が見つかる可能性がある。
発表はThe Astrophysical Journal Letters, 605:L53(Abstract)
共同通信発のYahoo!Newsより。ここ数年サマータイム導入論が多く出ているが、サマータイムにすれば、交通事故が減る・ひったくりに遭う被害が減る・省エネに役立つ、などの効果を(財)社会経済生産性本部が発表した。(リリース文は未掲載)
賛成、反対、いろいろありますが、フレックスタイム制が多い読者の皆様(あるいは勤務時間なんて関係ないとか)、導入された時を思い浮かべて、どんな功罪があるか、また、どんな生活をするかを教えてもらえますか?私は許されることなら、スケジュールを全部1時間遅らせてみたいのですが。
MicrosoftがConnectixより買い取ったVirtual PCですが、MSブランドで5月に 発売されることが決まったそうです(impress PC Watchの記事より)。サポートされるゲストOSがMS製+OS2/Warpに制限されてはいるものの(まぁ動くでしょう)、Macintosh版やサーバOS対応版も予定されており、Apple派な皆様も一安心、といったところでしょうか。
個人的には、MSは何を目的としてこの技術を買ったのかが興味深いところです。
Intelが主導するLaGrandeやVanderPoolといった技術との関係性、はたまたSoftEtherと組み合わせると…?などなど、
複雑になりつつも可能性が広がりますな。
impress Watchの記事によると、Virtual PC(以下VPC)の新版「Microsoft Virtual PC 2004」が5月6日に発売されるとのこと。以下に挙げるほかにもさまざまな機能強化が行われているようです。また、お値段もグッと下がるようで、推定小売価格は\15,800だそうです(ただしOSは同梱されない)。Connectix Virtual PC 5.0のユーザーには優待アップグレードサービスもあります。評価版のダウンロードもできますので、私はとりあえず評価してみようと思います。…幸か不幸か最近Windowsをクリーンインストールして、まだVPC 5.0 for Windowsをインストールしていないし。
- ゲストPC上で複数NICをサポート(VPC5.0ではゲストPCごとに1枚→ゲストPCごとに最大4枚)
- ゲストPCの構成がXML形式のファイルに保存されるため、構成のコピーが簡単に行えるようになった(VPC5.0 for Windowsではレジストリに保存)
- ゲストPCが使用可能なメモリ空間の拡大(VPC5.0はゲストPCごとに(たしか)1GBまで→各ゲストPCに最大3.6GB, 合計4GB)
ADSLで価格破壊を起こしたソフトバンクが、今度はFTTHに手を出すそうです。
サービス料金は未定のようですが、記事に拠れば月額は他社料金に準ずる方向だとか。
FTTHにも価格破壊の波を起こして貰いたい所ですが、その結果が品質低下を招くのなら止めて置いて欲しい所ですね。
それにしてもYahoo!BBは価格の安さで勝負していた訳ですが、FTTHでは料金他社並みだとすると遭えてYahoo!BBを選ぶ人は居ないように思いますが・・・
また、FTTHともなるとADSLと異なり個人宅での工事が発生してしまうので、現在のような強引な勧誘も出来なくなってしまうと思いますが・・・それで加入者数を伸ばせるのでしょうか?
/.Jの諸兄はソフトバンクのFTTH進出、どう思われますか?
Coca-Cola本社のプレスリリースによると、「糖分・炭水化物・カロリー半分の新しいコーラ、『Coca-Cola C2』を今年夏、まず日本、次にアメリカで発売する」とあります(C2を含む製品画像群/アレげなFanta Mango Magenta(タイ)やSprite on Fire(香港)なども(巨大な)画像で見られます)。
このC2は「味は同じ」とあるのでそれほどアレげでもありませんが、なぜ「まず日本」?やっぱりアレげな国としての特権?
ニュートンの編集長、多数の科学読本の翻訳、テレビのコメンテーター、果ては俳優と数多くの方法で科学の普及に努めた地球物理学者、竹内均さんが20日、心不全のため亡くなった。ご冥福をお祈りします。
あの人の話し方好きでした。 ご冥福を祈ります。
小田急トレインボイスによると、 2004年4月16日(金)より車掌による駅構内での放送等をPHS端末を使って試行するようだ。そういえば、 今週月曜日から車内放送がホームの放送と連動していて、ドアの閉じるタイミングなどがスムーズな気がした。 鉄道ウィークリーに よると、”このシステムは運輸司令所のサーバーと小田急線全駅に設置されたPHSアンテナを、線路脇に敷設 された光ケーブルで接続することにより構築したもので、一斉同報機能、グループ同報機能、録音再生機能、 文字情報機能、通話機能を持つ”とされ、単純なマイクだけの機能だけではないようだ。 開発は、東芝や エヌテクスが開発した ようである。PHSユーザーとしては、PHSの技術が生かされているのは嬉しい限りである。 車中での緊急時にもPHSで対応していただけるとありがたい。
読売新聞によると、東京大学名誉教授で科学雑誌「Newton」の編集長でもあった竹内均氏が20日午前に心不全のため死去されたそうだ。どちらかというと/.-jの人間なら、科学全般の啓蒙者としての印象が強いのではないかと思うのだが、子供の科学離れが心配されるこういった時期に、竹内氏のような人を失うのは日本の将来にとっても大きな傷手のような気がしてならない。謹んでご冥福をお祈りする次第である。(ちなみに Newtonのサイトでは在りし日の氏の肉声が聞けるようだ)
書店に入って本を買い、さて帰ろうという段になって店内のランキングが目に入る。
なに「先月のベスト10」だって?む、4位にこないだ気になった本が入ってる。やっぱり面白いのかな?買おうかな、どうしようかな...
気付くと鞄にもう一冊。という経験がおありではないだろうか。
書店に限らず、あちこちで見かけるのがベスト○○やら△△ランキング。 ただ眺めるだけでなく「金の匂い」のするランキングを思いつつ、眺めてみるのもまた一興かも。
しかし、そうすると、「シェフのお勧め」も...
科学雑誌Newtonの編集長である竹内均氏が2004年4月20日早朝に亡くなった。
私はメガネのNewton編集長という認識しかなかったのだがasahi.comの記事によるとプレートテクトニクスを広めたのは彼であるという。
以前のストーリー『「ツインリンクもてぎ」に常設無線LAN配信設備』で紹介したツインリンクもてぎの常設無線LAN配信設備の使用レポートがPC Watchの記事になっている。
記事によるとツインリンクもてぎの無線LANはサーキット内のイントラネットへの接続に限られインターネットへの接続はできないということだ。これはインターネットへの接続を開放している鈴鹿サーキットでは、外部へのアクセスが帯域を圧迫したためにラップチャートなどの本来のコンテンツを閲覧しにくくなった、という反省点をふまえたことだという。また昨年の鈴鹿8耐では映像の配信がWindows Mediaであったが今回はMPEG-2とMPEG-4も採用されているためLinuxザウルスでも利用可能であったようだ。
海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs