アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
ISS 日本実験棟「きぼう」2007年に打ち上げへ。
7月に行われた「ISS計画に関する宇宙機関長会議」
(Heads of Agency: HOA)の内容について宇宙研究開発機構(JAXA)から
文部科学省の宇宙開発委員会に報告が行われ,ISS(国際宇宙ステーション)の
日本実験棟「きぼう」の打ち上げが 2007年に行われる事が決定された事を
YOMIURI ON-LINE の記事が伝えている。
プレスリリース:ISS計画に関する宇宙機関長会議(HOA)の結果について
コロンビアの空中分解によるスペースシャトル飛行停止によって,
当初計画されていた 2006年の打ち上げが時期未定となっていたが,
今回の会議においてシャトル飛行再開が「2005年 3月以降」で
ほぼ確定した事で,日本や欧州の実験棟打ち上げ時期も固まった。
詳細は 2005年初頭までに各国間で詰められる予定だ。
盗難カード情報はGoogleでさがせ
CNET Japanの記事によると、Googleを使い、簡単なクエリで盗難クレジットカードの情報を扱っているサイトが見付かるそうだ。 公開されている情報は、クレジットカードの情報以外にも名前や住所、電話番号なども含まれるそうである。
記事では、公開されていたデータは、アーカイブから削除する手段をGoogleが持っている様にかいてあるが、現在公開中のデータを検索結果から削除する手段があるとは記載されていなかった。
公開中のデータを削除するには、クレジット会社がサイトを閉鎖させるしか無いのであろうか。
また、これらのデータが、P2Pに放出されてしまう可能性を考えると、Googleは、公開中のデータを検索結果から削除する手段を準備する必要があるのではないだろうか。
Mozilla のセキュリティアップデート
SSL 証明書偽装の脆弱性など、最近発見されたいくつかの脆弱性が修正された、Mozilla Suite 1.7.2, Firefox 0.9.3, Thunderbird 0.7.3 がリリースされています(Mozilla Suite のリリースノート、Firefox のリリースノート、Thunderbird のリリースノート、すべてもじら組による日本語訳)。それぞれの古いバージョンを利用されている場合、早めのアップデートをおすすめします。なお、ダウンロードは Mozilla.org トップページやもじら組トップページ、その他ミラーサイトから行えます。
兵役拒否をするにはネット中毒になればよい
CNN.co.jpのこの記事によれば、フィンランド軍では、ネット中毒ために徴兵を免除される若者が増えている、とのことです。要するに、ネットばかりやっているので、PCが目の前にないと禁断症状に陥り、仕事ができなくなる、ということらしいです。しかし、こういうことになれば、兵役どころか日常生活や日常の仕事にも支障ができると思うのですが。いずれにしても、ここで徴兵できなくても、数年後にまた適性検査を行い、徴兵の義務を果たすようにされるとのことです。そのときにももっと中毒がひどくなっていれば、また徴兵拒否ができる、ということですね。戦争に行くよりはネット中毒のほうがまだまし、という考え方もあるわけですけれど。
国民投票:好きなデザインパターンは?
・実体化はおまかせ、Factory Method
・Singletonで一人っ子政策
・Adapterで再利用しよう
・木構造はComposite
・Iteratorでぐるぐる回せ!
・基本中の基本、Template Method
・T.Sawamotoでデスマーチ突入
Yellow Dog Linux v4.0 RC1
YDL.netにて YellowDogLinux V4.0RC1がリリースされています。 但しEnhanced YDL.netに入ってないとダメらしいです。
日本海側にもメタンハイドレートを発見
朝日新聞の記事によると、メタンハイドレートが新潟県沖の海底下に存在することを、東大の松本良教授(地質学)らが、日本海側では初めて確かめた。 メタンハイドレートはメタンガス分子と水分子から成る氷状の固体物質で、燃える氷とも呼ばれる。新エネルギー源として注目を集めており、政府もMH21研究コンソーシアムを立ち上げている。 すでに太平洋側には国内の天然ガス消費量100年分に相当する量が埋蔵されているとされるが、日本海側では調査が進んでいなかった。
独ミュンヘン市 のLinux移行計画中断
将来のソフトウェア特許の動向の可能性を踏まえて,ミュンヘン市のLinux移行計画の中断が発表されました。今年6月の時点では,市政業務のコンピュータ14,000台にLinuxなどのオープンソースソフトウェアを導入する計画を発表し,7月にLinux移行プロジェクトの競争入札を行なう予定だったのですが,緑の党関係者がEUで審議されているソフトウェア特許法令に関する申し立てを行ったため,法的・経済的リスクを完全に分析し終えるまで,事実上Linux移行プロジェクトを凍結することをミュンヘン市は発表しました。 ヨーロッパでは現在ソフトウェア特許が認められていないのですが,自称「オープンソース代表者」でOpen Forum Europe代表者Graham Taylor氏による活動が効を奏しているいるようです。この記事ではIEEE1488(FireWire)の例を引き合いに出して,業界標準に含まれるソフトウェア特許に関わるオープンソース側の問題について論じています。それとは逆に「ソフトウェア特許が必ずしもオープンソースをつぶすことはない」という分析もありますが,はたして今後ミュンヘン市はどういう決断を下すことになるのでしょうか。
IBMがLinuxに対して「特許権不行使」宣言
IBM社が、Linuxに対して 自社所有の技術特許権で攻撃を加えることはしないと宣言し、他社にも同調を求めた、とCNET Japanが伝えています。
特許訴訟には、争点にかかわらず200〜400万ドルの弁護費用がかかるそうです。
Linuxに283件におよぶ特許侵害の可能性が有る、 という分析結果が Open Source Risk Management社から発表されたばかりですが、 そのうちの60件はIBMが保有する特許だという事です。同様に技術特許を大量に所有している他の大企業がこの提案に同調するかどうかが注目されます。
ちなみに、Hewlett-Packard社が保有している20件、Intel社が保有している11件、Microsoft社が保有している27件について、OSRMはLinuxが特許権を侵害している可能性が有ると指摘しています。
3000万円ロボット解体ショー
地元のMLにおもしろい記事が流れてきましたので、こちらにも紹介します(^_^;)
未来ロボット技術研究センター(fuRo)は「ROBOT解体LIVE2004」と銘打って、実物の二足歩行ロボットmorph3というヒューマノイドロボットを解体しながら内部構造の紹介をする企画があったそうです(^_^;)
実際に8月3日のお台場開催分ITmediaの記事に載っております。楽しそうですね、あと4回の開催があるようです。見に行ってはいかがでしょう?(^_^;)
「Gateway」ブランドが日本市場に再参入
日経BPの記事によると、「Gateway」が日本国内市場に「再参入」するそうです。
今年三月に「eMachines」を買収して「再上陸」を果たしたGatewayですが、販売しているパソコンは「eMachines」ブランドのままでした。
それが、今度は本家「Gateway」ブランドを引っさげての登場となる模様です。
「eMachines」の日本法人を「ゲートウェイ」に社名変更することも検討しているとのことですので、本格的な「復活」となりそうな気配です。
突然の撤退により悪印象を残した感のある「Gateway」ブランドが、果たして日本市場に受け入れられるかどうか。
今後の展開が楽しみです。
第6回ROBO-ONEが始まる!
8月6日から8日までの3日間、川崎市産業振興会館において第6回 ROBO-ONEが開催されます!
この2足歩行ロボット同士の格闘技大会は、回を重ねるごとに着実にレベルアップしています。起き上がりや逆立ちはもはや珍しくなく、レベルの高いロボット同士なら本当に迫力ある格闘になります。今回は特別審査員としてマジンガーZの永井豪先生も来られるとか。
ROBO-ONEアンテナで参加者たちの切羽つまった、直前の動向を観察できます(笑)。ロボット好きなら夢が見られるはず。会場に足を運んでみよう!
#ちなみに、8月9日、10日には 特別展 Project-XにおいてもROBO-ONEのエキシビジョンマッチが予定されています。こちらもチェック!
MSN Web Messenger Betaが公開
MSN Web Messenger Betaが公開された。名前の通り、これはMSN MessengerのWebクライアントである。実際に使ってみたところ、アイコンの設定やファイル送受信などは出来ないが、会話に限れば十分な機能を持っているようだ。ちなみに、IEだけでなく、Opera7やFirefoxでも動作を確認したが、(ポップアップブロックをオフにする必要あり)、京ポン(AH-K3001V)では現在動作しなかった。 Windows以外のOSからMSN Messengerを使いたいときや、なんらかの理由でインストールできない時などに、使うと便利そうだ。