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2004年8月 記事 / 日記 / コメント / タレコミ
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2004年8月22日のタレコミ一覧(全4件)
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Caldera

IBM、米地裁にSCOのLinux配布の差し止めを申請

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
SCOの「当面は新たなLinux訴訟を起こさない」と発表により、しばらくの間落ち着くかと思われていたUNIXの知的所有権をめぐる「SCO vs IBM」裁判だが、ここに来てIBMがSCOに対し反撃の姿勢を見せている。IBMは米国時間13日にSCOの訴えに対し却下を求める申請を行い、さらに米国時間18日にSCOによるLinuxソフトの配布の禁止を求める申請を行った。 記事によると、裁判所へ部分的略式判決を求める申し立ての中、「GNU GPLが無効と主張する一方でGNU GPLによって管理・保護されているLinuxソフトを配布しているSCOにLinuxコード、特にIBMが開発に貢献したコードを配布する権利はない」としてIBMは主張し、SCOに対しLinuxコードの配布を禁じる差し止め命令を下すよう裁判所へ求めたとのことだが、SCOによるLinuxソフト配布が差し止めとなると、SCOの他SUSEやTurbolinuxなど3社が関わるUnitedLinuxやその他のSCO製品など、SCOの本業にも関わる可能性がある。今後の裁判の動向に注目したい。
765157 submission
音楽

Real,音楽販売で半額キャンペーンを開始。

タレコミ by KAMUI
KAMUI 曰く、
asahi.com の記事に依ると
RealNetworks がネット販売する楽曲の価格を
半額にするキャンペーンを開始している。

49¢ Songs - Half the Price of Apple.というコピーを掲げて
1曲 49セント(0.49ドル),アルバムは 4.99ドルと殆ど投げ売りちゃうか?
みたいな価格付け。果たして元が引けるんだろうか?
なお,Harmony により「iPod にも対応」など Apple への敵愾心が
剥き出しなこのキャンペーンの終了時期は明記されていない。

因みに本家では 17日に Real Cuts Prices for DRM-Restricted Music という 記事になっているが・・・う〜む(^_^;
765156 submission
ビジネス

アマゾン,PS3 (仮称)の受注を開始。

タレコミ by KAMUI
KAMUI 曰く、
アマゾンPS3(PlayStation 3) (仮称)の受注を開始している。

因みに ITmedia ライフスタイルの記事(7月12日)では PS3(仮称)こと
Next System のプレミアが来年春で実際にプレイ出来る実機が展示されるのは
来年 5月の
E3 2005 の予定。実際の販売開始は 2005年末と予想されている訳で・・・

商売に先手必勝な部分があるのは解るが,物事には限度ってもんが(笑)
765155 submission
Windows

Windows XP SP2に2種類の脆弱性、IEのドラッグ&ドロップ処理に深刻な脆弱性

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
WindowsとIEに相次いで脆弱性が見つかっている。IEのドラッグ&ドロップ処理に深刻な脆弱性、XP SP2でも防げずとの記事によると、セキュリティ企業のSecuniaにより19日、IEに対して5段階評価で2番目に高い危険度である「Highly critical」とされた脆弱性が発見された。IEでインターネットゾーンのファイルをローカルにドラック&ドロップする際、ファイルに対する十分な検証が行われないことにより、脆弱性を利用したWebサイトからファイルをドラッグ&ドロップするとユーザーの「スタートアップ」フォルダに実行ファイルが作成され、Windowsの再起動時に自動的に実行されてしまうとのこと。IE 5.01、IE 5.5、IE 6がこの影響を受け、完全にパッチを当てた状態でも確認されており、XP SP2を適用しても問題を避けることはできない。

また、Windows XP SP2に2種類の脆弱性との記事によると、Windows XP SP2には2種類の脆弱性が発見された。1つは『IEを使用してダウンロードしたファイルやOEを使用してメールから保存したファイルに対して、ファイルの出所を表す「ZoneID」マークを付ける』というSP2の新機能に存在し、特定のWindows機能を使うことによって、危険なソースからのファイルを本来表示するはずの警告メッセージ無しに開くことができてしまうというもの。 もう1つはファイルの名称を変更した際にキャッシュされた「ZoneID」情報が更新されないことによるもので、本来警告が表示されるはずの悪質なファイルの名称を変更することにより、ハッカーやウイルスが一時的にユーザー警告を回避することができることについての脆弱性である。

ただしXP SP2に見つかった2種類の脆弱性に関して、発見者は「この脆弱性が深刻なものだとは考えていない」としている。また、報告を受けたMicrosoftのセキュリティ対策センターも『指摘された問題は「新しい保護措置で意図している目標」に相反するものではない』としてパッチや回避策をリリースしなければならないほど深刻な脆弱性とは考えていないとのこと。

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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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