重さ340gのタブレット型PC「HagakiPC」
有限会社 三石印房という会社が、重さ340gほどのタブレット型PC「Hagaki PC」を試作したとのこと。販売価格は10万円以下を予定しているとのこと。
電源に市販されているニッケル水素乾電池4本を使用しているあたり、専用バッテリーを使う大手メーカー製PCよりも使いやすく感じ、とても期待しています。この重さでAT互換機らしいので、いろいろな使い道が考えられると思います。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
有限会社 三石印房という会社が、重さ340gほどのタブレット型PC「Hagaki PC」を試作したとのこと。販売価格は10万円以下を予定しているとのこと。
電源に市販されているニッケル水素乾電池4本を使用しているあたり、専用バッテリーを使う大手メーカー製PCよりも使いやすく感じ、とても期待しています。この重さでAT互換機らしいので、いろいろな使い道が考えられると思います。
JPBE.net にも報告されているように、BeOS 後継を目差す Haiku OS プロジェクトの Haiku Inc. の非営利組織としてのステータスが正式に確定し、Network for Good で寄付の受け付けを開始しました(登録とクレジットカードが必要のようです)。Haiku OS に関連して、元 Be Inc. エンジニアの奥さんでもある OSNews..com の Eugenia Loli-Queru さんが、3年目を迎えたプロジェクトに対して「Haiku OS が既に失敗している」と厳しく批判する記事を執筆して、OSNews.com では最高だと思われる 370 件近くのコメントを呼び起こした。Be Inc. がなくなって 5 年も経った今でも、BeOS に関する話題が熱狂的な議論を引き起こすようだ。
一世を風靡した? NECの専用ワープロ「文豪」も生産中止となってから久しいが、文豪ホームページによると、ついに「2004年8月27日をもって、販売店経由でのワープロ消耗品・オプション品の販売を終了」とのこと。個人的には、文豪ARDATAという機種をこよなく愛していた。これは標準ピッチキーボードが付きながら滅茶苦茶軽くて(A5サイズ 660g)滅茶苦茶長持ちで(アルカリ4本で60時間)しかもDOS形式OKの「携帯テキストエディタ」であり、今でも人気の高いアレゲな名機だった。時代の流れに涙すると同時に、テクノロジーの進んだ現在においてもなぜこの様な質実剛健なスペックのガジェットが産まれないのかという事に大きな疑問を感じる今日この頃である。
色々な意味で注目されている、P2Pソフトwinnyの開発者に対する
初公判が、本日京都地方裁判所(氷室真裁判長)で開れる。
著作権法違反幇助により訴えられている同ソフト開発者
47氏は罪状認否にて無罪を主張するものと見られる。
ユーザーが行った違法行為をソフト開発者に対して責任を問えるかが
焦点と考えられるだけに、今後も裁判の行方に注目が集まると思われる。
なおこの裁判のきっかけとなった、著作権法違反(公衆送信)の罪に問われた
会社員の裁判は先日(8/31)に論告求刑が行われ、
弁護側は「被告は、ウィニー開発者の将棋の駒のような存在」
として減刑を求めてる。
過去のストーリー
Winny解説ページの作者宅も著作権法違反幇助で家宅捜索
Winny作者の47氏、逮捕
LOVEはアジアを救う?
ソリッドアライアンスがあひる型USBメモリの最新作『i-Duck LOVE』(アイダック ラブ)を発売
収益の一部をHIV(エイズウィルス)陽性者支援に
(株)ソリッドアライアンス(本社:横浜市港北区)は、国連開発計画南・北東アジア地域HIVと開発プログラム(UNDP REACH)がHIV陽性者支援のために発行した書籍「Quiet Storm」の日本語版発売計画に伴い、弊社オリジナル商品である、あひる型USBメモリ『i-Duck LOVE(アイダック ラブ)』を、本日9月1日より発売を開始した(先着200名様に「Quiet Storm」のプロモーションムービーが収められたCD-ROMをプレゼント)。売上金の一部はJaNP+(ジャンプ・プラス:日本HIV陽性者ネットワーク)の活動資金に充てられる。
『i-Duck』は愛らしいあひるに小型USBメモリを組み合わせた弊社オリジナル製品で、パソコンに差し込むとLEDによりあひるの体がぼんやりと発光し、見た目にも楽しい商品である。
『LOVE』はJaNP+とのコラボレーションモデルで、ハート柄のあひるに巻かれたレッドリボンは、HIV/AIDSに対する理解と亡くなった方への追悼を表している。
取り扱い容量は32MBのみ。販売価格は3,980円(税込)。同社ウェブサイトにて本日より販売を行う。
HIV/AIDSに関しては日本国内においても感染者が増える一方、感染者に対しては社会的な理解が未だ十分に得られず、支援が不足しているのが現状である。そのためソリッドアライアンスおよびJaNP+は、『i-Duck LOVE』発売の他にも、UNDP REACH他が設立を予定している『アジア太平洋HIV陽性者支援基金(仮称)』のスポンサーを募集している。
■関連リンク■
「アジア太平洋HIV陽性者支援基金(仮称)および日本語版Quiet Storm出版計画の御案内ならびにご協力のお願い」
(http://www.youandaids.org/jp/QS2.asp)
●ソリッドアライアンスに関して●
(株)ソリッドアライアンス(代表取締役:河原邦弘、本社:神奈川県横浜市)はメモリーカードを中心とした、海外の優れた製品を日本国内へ紹介し、販売している。また、国内、海外のメーカーに対する新商品提案等のコンサルティング業務も行っている。
(http://www.solidalliance.com/) (http://sa-store.com)
●JaNP+(ジャンププラス:Japanese Network of People living with HIV/AIDS)に関して●
生活者としてのHIV陽性者の自立促進、社会参加、その環境改善を活動目的目指したPLWHAのネットワーク。具体的には「HIV陽性者の治療および社会生活環境の向上」「地域におけるPLWHAの各種活動支援」「HIV陽性者の人権擁護」「日本ならびに世界のHIV/AIDS対策への貢献」などを目標に、PLWHAミーティング(HIV陽性者学習会)運営、HIV陽性者スピーカー派遣活動:HIV陽性者の立場から予防、教育、医療、保健、市民活動などの各種現場にスピーカーを派遣したり、そのスピーカーの養成研修など幅広く活動している。
◆所在地 〒160‐0014 東京都新宿区内藤町1-7ホヲトクビル402
◆電話:03-5367-8558 FAX:03-5367-8559
◆代表 長谷川博史
◆構成員 HIV陽性の当事者
[この記事についての問合せ先]
株式会社ソリッドアライアンス
セールス&マーケティング部
TEL:045-476-4371 FAX:045-476-4372
E-mail: sales@solidalliance.com
http://www.solidalliance.com
ITmediaの記事によれば、米粒大の原子時計が開発された。米国立標準技術研究所(NIST)の発表によれば、1.5×4ミリの大きさで半導体ウエハー上に組み込めることから、大量生産にも向いている。国防総省高等研究計画局(DARPA)との共同開発ということは、携帯機器と言っても、携帯電話というわけではなく、GPSなど軍事利用が初期目的と思われる。
300年に1秒の誤差と10億分の一の精度という説明が一桁ずれているような気がするが、シフトとドリフトの違い?
すでに英語版の提供されているWindows XP SP2 ですが、
ITMediaによると、日本語正式版は9月2日からWindows Updateで提供開始されるそうです。
(Microsoft 社のプレスリリース)
なお、自動更新機能による提供は29日から。
また、17日からは家電量販店等の店頭で、10月1日からは全国の郵便局でCDの配布が行われるそうです。
その変更の大きさから、企業等では即時の適用を控える所もあるようですが、
皆様はいかがでしょうか?
Windows XP Service Pack 2(SP2)の日本語版を 9月2日未明から Windows Updateサイトと ダウンロードセンターから提供開始する、 と マイクロソフト株式会社が発表しています。 ( INTERNET Watchの記事、 IT Mediaの記事)
プレスリリースなどによると、SP2の容量は Professional Editionで最低約100MB、Home Editionで同80MB、 初期状態からまったくアップデートしていない場合は、 最大約270MBになるそうです。
また、9月17日からはSP2を収録したCDが全国の主要PCショップや 家電量販店の店頭で配布され、9月29日からはWindows XPの 自動更新機能でのダウンロードが始まり、 10月1日からは全国約2万5000局の郵便局の窓口に SP2収録CDを展示して利用客が自由に持ち帰れるようにする、 というスケジュールも発表されています。
ダウンロード版もCD版も無償ですが、CD版には初心者ユーザー向けに セキュリティ対策を分かりやすく解説した小冊子 「パソコンの安全対策CD-ROM」が付くそうです。また 出版各社の雑誌に添付される予定も有るそうです。
ITmediaの記事によれば、Logitechがレーザー光線使った高精度マウス「MX1000 Laser Cordless Mouse」を発表する。価格は79ドル95セント。Logitechの発表によればこのマウスはAgilent Technologiesとの共同開発により生まれたもので、光学マウスよりも最大で20倍も反応速度と精度が高く、ビデオ編集・写真編集・ゲームなど精度の高いポインティング機能を必要とする人にアピールするよう設計されている。なお、レーザーといっても「Z136 Class 1」の安全基準を満たしているので安全だ。
マイクロソフトがポータルサイト MSN で,
この 9月1日から阪神・淡路大震災10周年記念事業公式サイトの
提供を開始した事を河北新報の記事が伝えている。
2005年 1月で震災から 10年となる事から,被災地の兵庫県などでは
復興の過程で得た経験や教訓を次世代に伝えるべく「1.17は忘れない」を
テーマに各種の事業を計画しており,この公式サイトで各種事業に関する
情報や震災復興の記録。防災豆知識などを日本語・英語・韓国語・中国語で
提供するという。
オープニングの Flash,辛い人が居そうですね・・・
スラッシュ国民投票:歴史に名前を残すなら
- 偉業で
- 悪行で
- 作品で
- 記録で
- 記憶屋shibaで
P2PソフトWinnyを巡り著作権法違反幇助の罪に問われている
Winny開発者47氏の初公判が京都地方裁判所にて本日行われました。
ITmedia NIKKEI NET
被告人の意見陳述において47氏は無罪を主張、検察側と戦う姿勢を示した
検察の冒頭陳述および被告人意見陳述
検察側はWinny開発の動機を
「被告は中立的なファイル共有ソフトの開発を目指してウィニーを制作・
配布していたものではなく、もっぱら著作権法違反行為を増長させること
を意図していたもので、確信犯的に行っていた。」
Winny開発目的を著作権法で訴えられている会社員等の幇助目的とした。
対して弁護側は
●金子被告によるほう助行為は、ウィニーの開発(改良)・公開(提供)行為
以外に何かあるのか。検察官にこれ以外の行為を処罰する意思があるのな
ら、その行為の具体的な指摘を
●ウィニーそのものを違法なソフトととらえ、その開発自体を処罰するという
趣旨で提起されたものか
知的財産情報局より
の二点で検察側に説明を求めたが、検察側は「公訴事実で特定されている。釈
明の必要はない」とした
又、被告人意見陳述にて47氏は
「この事件は単に私だけの個人的な問題ではない。ソフト開発が犯罪のほう助
に当たるという間違った前例がつくられてしまえば、日本のソフト開発者
には大きな足かせになってしまう。そうならないために無罪を勝ち取るま
で戦う。私は無罪だ。」
と徹底的に戦う姿勢を示した。
被告人側記者会見
ユーザーが違法行為をする可能性がある、ソフトを開発することが罪に問えるか?
裁判はまだ一審が始まったばかりだがその行方が注目される。
ふが日記・T 経由 INTERNET Watch の記事より、Webサーバーの負荷軽減のための「コンテンツ配信ネットワーク」なるサービスが無料で公開されています。
ニューヨーク大学で開発された「Coral:The New York University Distribution Network」と呼ばれるこのサービスは、同学のコンピュータサイエンス学部がP2P技術に関する研究プロジェクトとして発足したもので、全米科学財団より支援を受けて2004年3月からの公開テストを経て8月30日に正式公開されたようです。プロジェクトのページ(求む技術解説)
「Cookie」によってパーソナライズドされたページでは使用できないらしいですが、そうでなければ、slashdotted の軽減(この言葉の使い方あってます?)に効果的ではないでしょうか。 このタレコミのリンクにも使ってみました。が、500エラーの場合はこちらをどうぞ ふが日記・T ・ INTERNET Watch ・ Coralプロジェクト
本家の記事(は、これかな?)には、「Public Beta」という単語が見受けられますがどうなんでしょう
アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い