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W3Cが発足して10年
今月7日でW3Cが発足して10年目を迎えたそうだ。Web上の規格標準化のために多くの規格を発表するなどの、これまでの活動に敬意と感謝の意を表したい。W3Cのサイトには、10周年記念ページや祝賀メッセージのページ(受け付けもしている)が用意されている。
NTT東西,2011年に電話加入権を廃止。
NTT 東日本と NTT 西日本が
2011年度を目処に電話加入権を廃止する方針を固めた事を
MSN-Mainichi INTERACTIVE の記事が伝えている。
NTT では前身の電電公社時代から全国に電話網を整備する為の
資金の一部負担という考えから,施設設置負担金として加入者に
負担を求めており,支払う事で電話網に加入する権利を得られる
形をとっている。これを俗に「電話加入権」と呼び,譲渡や売買が
可能な事から市場では一種の債権とみなしているが NTT 側は
「一時金である」としてこれを認めていない。
既に全国電話網の整備はほぼ完了しているほか,昨今では新電電などが
負担金無しの電話サービスを開始するなどしており加入権売買価格も低迷。
既にその役目を終えたとも言える電話加入権だが,企業会計の上では
無形固定資産 (価値が下がらない資産)として計上されている。
廃止となった場合はその資産価値がゼロになる訳で,加入権を
大量に保有している場合その影響はかなり大きいと思われる事から
総務省は廃止までに負担金を段階的に引き下げたり,企業が加入権を
減価償却出来る様にするなどの対策を講じる方針だという。
#本家には電話トピックがあるんだけどこっちには無いですか?
携帯電話を所有すると安全確保出来る?
米国の Harris Interactive社が米国成人2719人を対象に、 携帯電話機を持つ理由を「仕事」や「個人的な事情」 以外から選択してもらった所、 74%が「安全を確保するために携帯電話機を持ち歩く」 と解答した、と IT Proの記事が伝えています。また、この調査では「携帯電話機によって安全性が高まるかどうか」 という質問も行われていますが、「安全確保に必要不可欠」と回答した人の 割合は32%だったそうです。( 調査会社のレポート)
携帯電話機を持つ理由として他に提供されていたのは、 「常に連絡できる状態でいたい」、「情報入手のため」、 「付き合いの必要から」、「娯楽のため」です。 日本で同様の調査をしたら結果は違う気がしますが、それにしても 携帯電話で確保される安全というのがどんな部分の話なのか、 という点が気にかかりました。
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最近、 小学生の安全確保に電子タグを利用するという話が出ていましたが、 この調査を当てはめるならば、米国で子供の安全を確保するには携帯電話が 有効という話になるのでしょうか?
国情の違いなのかもしれませんが、非常に違和感が有ります。
携帯電話型スタンガンの話ではなさそうですし…
私は携帯電話を使わない人なので、認識が違っているのかもしれません。
1円は高いか、安いか
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20041009AT3K0901609102004.html な記事によると、打ち上げられなかった純国産ロケットH2の7号機の機体保存が計画されているようだが、屋内での保管が必要なため全長約50メートルという高さが災いしてか、引き取り先探しが難航してる模様。7号機は現在、種子島宇宙センターに三分割して保管されており「組み立てれば打ち上げられる状態」だそうだが、打ち上げ予定がないため財産目録上の価値は「1円」と計上されているそうです。
引き取り先の難航はブツの大きさだけがネックなのではなく、むしろ打ち上げ失敗によるイメージの悪さが先行してるというのもあるのではないでしょうか。私はその方面には暗かったので1号機から5回連続で打ち上げ成功したあと、失敗が2回連続していたということを元記事から初めて知りました。 ブツの貴重さはいささかも損われることないとも思いますが、これがデスマーチの後にお蔵入りしてしまったプロジェクトだとすれば、放置プレイもやむなし?
スキミングの新手口:入り口の偽識別機
読売新聞の記事によると、愛知圏内の都市銀行で8月上旬、ATMコーナーの入り口に設置された偽の入場者識別装置にキャッシュカードのカード情報を読み取られ、預金が不正に引き出される被害が発生した。複数回にわたり、約1000万円の預金が不正に引き出されたという
これは、24時間営業のATMコーナーに不審者侵入防止を目的に設置されているカードリーダーを真似たもので、通常のものは24時間営業のATMコーナーのみに設置されるもの。このATMコーナーは24時間営業ではなかったが、被害者は、入り口の「防犯のため、この機械にカードを通してください」と書かれた張り紙の指示通り、偽のカードリーダーにキャッシュカードを挿入し、カード情報を読み取られた。後に、このカード情報を元に複製されたと思われるキャッシュカードと、なんらかの形で入手された暗証番号で預金が引き出された模様だ
今夜のアド街は秋葉原です
今夜21:00からの東京12チャンネル(東京では)「アド街ック天国」は、秋葉原です。 それだけ。
H-IIロケット 7号機,廃棄処分の危機。
YOMIURI ON-LINE の記事に依ると
「H-II ロケット」の 7号機が廃棄処分の危機にあるという。
日本初の純国産大型ロケットとして開発された H-II は 2トン級の
静止衛星打ち上げ能力を持つ。2000年に打ち上げられる予定だった
H-II 7号機だが,先行した 8号機の打ち上げ失敗によって計画が中止。
H-IIA にその役目を譲り渡した。
JAXA では国立科学博物館へ所有権を移して永久保存を目指していたが
運搬に約 1億円,また展示施設の建設に数億円を要する事から計画は頓挫。
また,九州のスペースワールドとの交渉も行なわれたが条件が折り合わなかった。
現在は種子島宇宙センターで保管されているが,ここにも近々
新しいロケットが来る事からこのままでは廃棄は避けられないとの事。
なおこの H-II 7号機の開発には 190億円が投入されているが,
現在 JAXA の財産目録上では「1円」の扱いになっていると言う。
モノポリー世界大会2004。優勝はスペイン
台風が吹き荒れる中、六本木アカデミーヒルズにおいてモノポリー世界選手権2004決勝戦が行われました。
モノポリー世界選手権は4年に1度、夏のオリンピック開催の年と同年に開催されます。
今回は初の日本での開催(アジア地区としても初)ということで、日本の愛好家のの注目が集まっていました。
モノポリー世界選手権ニュースによれば、優勝したのはスペイン代表のAntonio Zafra Fernandez。
実況を読むかぎり決勝戦は、序盤に自力でオレンジを揃えたスペインがそのまま逃げ切るという、まさに運が技に勝ってしまうという残念な試合内容だった様子。
通常のゲームであれば残りのプレイヤーが結託して独走の阻止にかかるのでしょうが、そうならなかったのは世界大会の決勝という大舞台に棲む魔物が各国のプレイヤーの心を惑わせたからなのでしょうか?
なお、過去2人の世界チャンピオンを輩出した強豪国・日本の選手は決勝に進めなかった模様。次の大会でのリベンジを期待します。