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2005年3月 記事 / 日記 / コメント / タレコミ
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2005年3月4日のタレコミ一覧(全4件)
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宇宙

上がれ!空缶衛星CANSAT

タレコミ by sillywalk
sillywalk 曰く、
NPO法人 北海道宇宙科学技術創生センター(HASTIC)は、学生団体「北海道宇宙連合」が製作した空缶衛星「CANSAT」の打上実験を、3月12日に北海道大樹町多目的航空公園にて行うと発表(PDF)しました。
CANSATは350mLサイズのジュース缶にセンサー、制御用コンピュータ、電源装置、通信装置などを組み込んだ超小型衛星で、HASTICのCAMUI 50kgf級ロケットを用いて、高度1000mにおけるCANSATの無火薬分離、パラシュート開傘、衛星放出、作動実証実験などを行います。なお打上当日は北海道経済センタービル7Fにおいて実験のライブ中継を開催し、翌日も北海道工業大学にて実験映像の公開とパネル展示などを行う予定です。(北海道新聞の記事
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ニュース

「知財ナビ」がオープン!

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
知財財産の知識習得・活用を目的としたWebサイト「知財ナビ」(http://chizainavi.jp/)が、開設された。本サイトは、知的財産分野の人材育成と能力評価を目的として創設された「知的財産検定」(主催:中間法人 知的財産教育協会)に関する様々な情報を活用することで、一般ビジネスマンから実務経験者・専門家まで個人読者を想定し、知的財産をテーマとした有益な教育環境を、インターネット・メディアを通じて提供している。 知的財産戦略を推進する国内産業において、弁理士、「知的財産部」をはじめとする専門部署など、専門知識を持った人材が注目を集める中、人材育成、教育インフラの整備が着実に進んでいる。弁理士試験の制度改正や、専門職大学院が開講される一方、「知的財産検定」「ビジネス著作権検定」「知的財産翻訳検定」といった資格・検定制度が民間から新たに創設されるなど、知的財産分野において個人の学習意欲と、教育環境は大きな広がりを見せてる。 特に2004年3月にスタートした「知的財産検定」は、昨年約6,000人が受検。今年度は10,000人以上の受検者数が予想され、「知財ナビ」ではこうした個人の知財への学習ニーズに対応する形で、同検定を中心とした学習コンテンツを強化することになったという。 本サイトでは、「知的財産検定」を題材とした学習コンテンツから、習得した知識を実際に活かすためのキャリアアップコンテンツまで、読者の属性・レベルに合わせた情報を拡充していく予定。なお、今回のオープンに合わせて、「知的財産検定」対策公認セミナー(主催:知財ナビ、日経BP社)の受付を開始。また、同セミナーに準拠したCD教材(発売:知財ナビ、日経BP社)の販売も2005年3月15日より開始。
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サイエンス

空き缶衛星、打ち上げます。

タレコミ by x-AC
x-AC 曰く、
北海道新聞によると、道産人工衛星の打ち上げを目指すNPO法人「宇宙空間産業研究会」が、この12日に十勝管内大樹町で、北海道工業大学生が手作りした「空き缶衛星」の打ち上げ実験を行うそうだ。空き缶衛星「CanSAT(カンサット)」は市販の500mlのお茶の空き缶に電池、コンピューター、通信機器など最低限の必要機材を搭載しており、重さは500g。北大が実験で打ち上げるハイブリッドロケットに積み、高度900mからパラシュートで地上に落下するまでのおよそ1分のあいだ通信実験を行うそうだ。こうした身近にある素材を使って宇宙開発の泥臭いノウハウを積み重ねられるのは、正直うらやましい限りだと思う。
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ロボット

産総研と NEDO が恐竜型ロボットを開発。

タレコミ by KAMUI
KAMUI 曰く、
夕方のニュースで見た人も居るだろうが産業総合技術研究所(産総研)と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が恐竜型二足歩行ロボットを共同開発した。

産総研のプレスリリース:恐竜型ロボットの開発に成功

体長 3.5m,体重が約 80kg で,内骨格構造を採用している。外観はティラノサウルスとパラサウロロフスを模しているが,産総研と NEDO が共同で行った「人間協調・共存型ロボットシステムの研究開発(Humanoid Robotics Project(HRP)」の技術を基にしており,あの HRP-2 の親戚と言えなくもない。

なお,この 2体は『愛・地球博』長久手会場の「遊びと参加ゾーン」に設置されたロボットステーションで,開催全期間 185日間の展示・運用が計画されている。

#部門名「里山は恐竜の国」とか。
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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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