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2005年3月 記事 / 日記 / コメント / タレコミ
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2005年3月19日のタレコミ一覧(全2件)
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OS

不揮発性メモリはOSのアーキテクチャーを変えるか?

タレコミ by
あるAnonymous Coward 曰く、

ITmediaの記事によりますと、 Philipsは「SRAMのスピードとDRAMの記憶密度、フラッシュメモリの不揮発性を併せ持つ」新型メモリ素子を開発したそうです。 こういった不揮発性メモリが大量生産されるようになると、 揮発性メモリやハードディスクはすべて不揮発性メモリに取って代わられるようになると考えられます。 そうなると、 現状はデータをファイルシステムに記録することでようやく永続化できますが、 メモリ上のデータを変更するだけで永続化されるようになります。

そのようなCPU+不揮発性メモリというハードウェアの上では、 OSのアーキテクチャーはどうなるのでしょうか? ひょっとすると、これまでに想像することもできなかった 全く新しいOSが登場するような予感がします。 皆さんはどう思われますか?

763206 submission
レッドハット

Fedora Core 4 Test 1とFedora Projectの新たな動き

タレコミ by mumumu
mumumu 曰く、
Elliot Leeは、Fedora Coreの次期バージョンとなるFedora Core 4 Test 1のリリースをアナウンスしました。kernel 2.6.11, Gnome 2.10 Beta, KDE 3.4 RC1等、可能な限り最新のパッケージに追随した他、gcc 4.0がメインコンパイラとなり、Java関連のパッケージの拡充が行われています。こうしたパッケージの拡充により、CD-ROM 4枚分に全てのパッケージが収まらないという事態が発生したため、xfce, exim, sylpheed等の複数のパッケージがメインのパッケージから削除され、Fedora Extrasに移されるに至っています。そしてColin Charles氏の努力により、新たにPowerPCアーキテクチャのサポートが加わったことも見逃せません。

また今年より、Red Hatは新たな取り組みを始めています。いささか古いものですがCNETの記事によると、Red Hatはコミュニティからバグ報告くらいしか受け入れることができなかったこれまでの開発体制を改め、開発者を受け入れるため、CVSリポジトリやBuild Systemを提供することで、コミュニティにいる開発者の力を活用し、連携を強めようとしています。こうした開発体制について話し合うべく、Fedora User and Developer Conference(FudCon)が先月18日に開催されています。話し合われた内容についてはColin Charles氏のBlogで触れられています。

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長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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