不揮発性メモリはOSのアーキテクチャーを変えるか?
タレコミ by
あるAnonymous Coward 曰く、
ITmediaの記事によりますと、 Philipsは「SRAMのスピードとDRAMの記憶密度、フラッシュメモリの不揮発性を併せ持つ」新型メモリ素子を開発したそうです。 こういった不揮発性メモリが大量生産されるようになると、 揮発性メモリやハードディスクはすべて不揮発性メモリに取って代わられるようになると考えられます。 そうなると、 現状はデータをファイルシステムに記録することでようやく永続化できますが、 メモリ上のデータを変更するだけで永続化されるようになります。
そのようなCPU+不揮発性メモリというハードウェアの上では、 OSのアーキテクチャーはどうなるのでしょうか? ひょっとすると、これまでに想像することもできなかった 全く新しいOSが登場するような予感がします。 皆さんはどう思われますか?