早稲田大学がビルゲイツ氏に名誉博士号を進呈
共同通信配信の日経新聞の記事によると、 早稲田大学が、ビル・ゲイツ氏に名誉博士号を贈呈したそうだ。 贈呈の理由は、「健康と学習の分野の財団に240億ドルもの寄付をするなど、ソフトウエア産業のみならず、世界規模でさまざまな活動に貢献した」とされている。
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共同通信配信の日経新聞の記事によると、 早稲田大学が、ビル・ゲイツ氏に名誉博士号を贈呈したそうだ。 贈呈の理由は、「健康と学習の分野の財団に240億ドルもの寄付をするなど、ソフトウエア産業のみならず、世界規模でさまざまな活動に貢献した」とされている。
男と女は違う生き物だ、という比喩的な表現が現実としてあては まりそうな生き物がいるそうです。仏領ギアナとニューカレドニアで 行われたチビヒアリ(little fire ant: Wasmannia auropunctata)の研究で、このアリでは雄は雄の 遺伝子を受け継ぐクローン、雌は雌の遺伝子を受け継ぐクローンという、 世にも不思議な生殖方法がとられている可能性が有る事が発見されて います。( NatureJapanのハイライト、 News@Natureの記事、 訳文)
普通のアリの場合、受精卵からは生殖活動を行う女王と 生殖活動を行わない働きアリの2種類の雌アリが生まれ、未受精卵が単為 発生した場合には雄アリが生まれてきます。ところが、 little fire antの34の巣から採取した、199匹の女王アリ、 41匹の雄アリ、264匹の働きアリのDNAを分析した結果、 このアリでは、女王アリは自分の全遺伝子を持った卵を産んで クローンとして次世代の女王を作り出し、その一方、受精卵が 発生する途中でなんらかの機序で雌の遺伝情報が「つまみ出されて」、 雄の遺伝情報だけを持った雄アリ達が生まれている、という事が 発見されたのだそうです。もちろん、このアリでも普通の生殖方法で 働きアリは生み出されていますが、働きアリは次世代を生み出し ませんので、混合された遺伝子は受け継がれない事になります。
この研究に関しては、雄と雌が完全に独立した遺伝子プールを 持つのかどうかを断定するには、今後のより大規模な調査が必要だ と指摘されていますが、雄と雌が遺伝子的には完全に別の系統に 所属しているかもしれないというのは、なんとも不思議な気がする話です。
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少し前の話ですが、ローカル用の読み物に書いてみました。
NatureJapanに日本語のハイライト版が有るらしいのでリンクしま したが、私は読んでいませんので読んでみてね。
アリの生殖方法はこれで合ってるはずだけど … だったよね?
Anime News Network の記事によると,北米のアニメ配給会社 ADV Films が『超時空要塞マクロス』の「オリジナルテレビシリーズ」をリリースする計画だそうだ。
いわゆる「超時空シリーズ」の海外での放映と言えば,超時空要塞マクロス・ 超時空世紀オーガス・ 超時空騎団サザンクロスの 3作を再編集して Robotech (ロボテック)という「同一世界の違う時代の物語」にされてしまった話を御記憶の方も多いだろう。「ロボテック」は評価が高いそうだが,オリジナルの海外での評価は果たして?
処で同じ「Anime News Network の記事」を元にした本家記事では,ADV Films がエヴァンゲリオンの実写化を進行中と言う事もあってか,同時にニュースになっている「エヴァのテレビでの放送」の話題がストーリーになってる様で・・・
部門名「次に来るのは「ハリウッドで実写化」?」とか書いて見る :)
ソート
・sort(1)
・その他ソート専用コマンド
・自作フィルタ
・SQL で order by
・表計算ソフトで
・エディタの機能で
・手で
・値を名に持つファイルを作って ls -1
vim.org にて、ソフトウェア特許に関する現行法(案)の修正案が改悪される様な酷いものなので、反対運動に参加しよう!と呼びかけている。EU における現行法(案)は 2003/9/24 に採択されたもので、今回の修正案(Buzek-Rocard-Duff 修正案)がもし EU 議会で通過した場合、EU でのソフトウェア特許はアメリカと同様のものになるだろう、と述べられている。
また、上述の修正案は 7/6 の EU 議会において最終的な採択が行われ、その際過半数(732 人中 367 人以上)が正しい方に投票する必要があることを忘れてはならない、とも述べられている(本家の関連記事)。さらに、この件に関して何らかの行動に出たい、という(EU 内の)人のための参考として、以下のサイトを挙げている。
タレコみ人は vim 常習者であり、上で述べられている主張にも概ね賛成のため、7/6 の議決に注目している。
また、タレコみ人は法曹界の人間でもなく、EU での知的財産権に関する考え方、アメリカの現行法に対する考え方等、無知な部分も多いので、このタレコみに対する識者のコメント(特にタレコみ人の誤読や誤解の訂正)に期待している。
きたる7月9日(土),午前10時から午後5時まで、北海道大学クラーク会館にて「オープンソースカンファレンス2005 in Hokkaido」が開催されます。参加費は無料。
まつもとゆきひろ氏(Ruby開発者)をはじめ、館山聖司氏(日本MySQLユーザ会副会長)、邑中雅樹氏(NPO法人 TOPPERSプロジェクト)、片山裕生氏(日本PostgreSQLユーザ会理事長)ら多彩なゲストによるセミナーや、Armadillo、Nature's Linux、OSASK、Squeak、Zope、Niigata Linux、OOo北海道ユーザの集いなどといった興味深い展示も盛り沢山です。さらにカンファレンス終了後は懇親会も予定されていますので、これを機会に北の大地で関係者との親睦を図られてはいかがでしょうか。
なおセミナー、懇親会ともに事前登録が必要です。また札幌市内は現在サマータイムが試験的に導入されていますが、進行は日本標準時となっていますのでご注意下さい。
SeaMonkey Council は、米国の Mozilla Foundation より開発を引き継いだ Mozilla Application Suite (以下 Mozilla Suite )の新名称を SeaMonkey と命名したと発表した。この名称は Mozilla Suite のコードネームより採用されたものである。なお、 Mozilla Foundation は同財団による Mozilla Suite の開発を中止を公表していた(/.jの記事)。
Mozilla Suite の開発の継続を希望する有志のコミュニティである SeaMonkey Council は、既に Mozilla Suite のソースの管理などを行っていたが、新名称の正式発表は商標の確認のため遅れていた。さっそくテスター向けに毎晩リリースされるナイトリービルドも提供されており、近日中に SeaMonkey 1.0 alpha がリリースされる予定である。
吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人