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1000℃の火災からデータを守る耐火ハードディスクが発売されたよ!
プレス記事で見つけたんだけど、1000℃の災で1時間燃やしても大丈夫なハードディスクドライブで、最近気になる地震も大丈夫らしいけど、幾らぐらいするのかな?会社じゃなくて自分の家で使いたいけど、誰か知っている人教えて!プレス記事は下記のURLで見れますよ! http://computer.msn.co.jp/computer.armx?id=255700
古代の草食恐竜の子供は「みにくい恐竜の子」だった?
もはや横方向にしか育ちようの無い猫 曰く
カナダ・トロント大学の古脊椎動物学者のRobert・Reisz氏らによって、 1978年に南アフリカの国立ゴールデン・ゲート高地公園(Golden Gate Highlands National Park) で行われた道路建設プロジェクトの際に発見された恐竜の卵の化石の中から、 完全な恐竜の胎児の骨格が発見されています。 ( サイエンスハイライトの記事、 National Geographicの記事、 訳文)
この恐竜の胎児は、1億9,000万年程前(ジュラ紀)に生きていた、 マッソスポンディルス( Massospondylus carinatus )、という「竜脚類」に属する古い種類の草食性の 恐竜のものだとみられています。胎児の体長は15センチほどで、 頭と手足が大きく、首と短い尻尾が水平に支えられている事から、 孵化した直後はあまり見た目の良くない四つ足の生き物だった ようです。 ( 化石の写真 と、それから描き出された復元図)
マッソスポンディルスは、当時最も普通にみられた恐竜だったので、 子供や大人の化石も既に発見されていますが、成獣の体長は約5メートルで、 長い首と小さな頭を持ち、後ろの2本の足で歩いたり立ったりする ことが出来たと考えられています。 ( 成体の頭蓋骨と今回の胎児の大きさの比較写真) 今回胎児が発見された事で、その成長過程の全体が追えるように なったわけですが、成長に伴ってかなり大きくプロポーションが 変わっている事が明らかになりました。この発見は、 後の時代の竜脚類の恐竜達が4本足で歩き回る種になったのが、 このような発生の初期状態を保ったまま成体になる方向で進化が 起きたからだ、という可能性を示唆するものだそうです。
また、今回発見された2体の胎児の化石には、歯の痕跡がほとんど ありませんでした。それに加えて孵化直後の体型ではうまく動き回る 事はできなかっただろうとみられる為、Reisz氏は、 これらが孵化した後は、親が一度噛み砕いたものを与えてしばらく 育てていたのかもしれない、と推測しています。 昨年中国で、白亜紀前期(1億3000万年前)の 草食恐竜の保育場かもしれない化石が発見され、 一部の恐竜が子育てをしていたかもしれない、と示唆されて いましたが、今回の発見によって子育てという行動がより古い時代 から行われていたことが明らかにされる可能性も出ているそうです。
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サイエンスの記事ですが、National Geographicの記事がわかりやすかったので、今回はそれを使いました。週末用に読み物にしてあります。
MacOS X 10.4のマスコット『Tigerたん』登場 URLは・・・apple公式!!
近年、OSの擬人化が非常に盛り上がっておりますが、Macの最新OSであるMac OS X 10.4でも擬人化マスコット『Tigerたん』が登場しています。
と、ここまではよくある展開なのですが、ここで注目するべきはそのURL:
http://www.apple.com/jp/downloads/dashboard/tigertan.html
そうです!! なんとappleの公式ページなんです!!
予想の斜め上の行動をとる事が多いappleですが、まさか擬人化キャラを公式ページに投入してくるとはまったく予想していませんでした。
ちなみに、その機能ですがtips表示の他、RSS1.0/2.0 Atomを読む機能があるそうです。
太陽系第10番惑星発見される
NIKKEI NETの記事によると、NASA米航空宇宙局(NASA)ジェット推進研究所は29日、太陽系10番目の惑星を発見したと発表した。この惑星自体は今年1月8日に見つかっていたのだが、さらなる観測によって、冥王星よりも大きいことが判明し、惑星と確定された。この天体は最も大きいで太陽と地球の距離の97倍の距離のところ起動があり、アマチュア天文家でも存在を確認できる位に明るいとのこと。
タレこみ人的には名前候補はネメシスが雷王星なのだが、名前も含めて皆さんはどう考えるでしょうか。
盲目の天才ビデオゲーム少年
X51.ORG:盲目の天才ゲーム少年 米経由、USATODAYの記事によると、アメリカに盲目にも関わらず天才的なビデオゲーマーの少年がいて話題になっているらしい。少年曰く、音だけを頼りにやっていると言いながら、「実際のところ、自分でも、一体どうやってプレイしているのか良くわからないんです。自分を超えた何かかもしれません。」とのこと。少年がやるのは格闘ゲームが多いらしいですけど、ゲーマーの皆様、音だけでゲームって出来るものですか?
太陽系10番目の惑星を発見
Sankei WebとNIKKEI NETの記事から。NASAは29日(日本時間で30日)、太陽系10番目の惑星を発見したことを発表した。太陽から最も遠い軌道を回り、冥王星より大きいという。現在は"2003UB313"と呼ばれている。
去年発見されたセドナは冥王星より小さく、惑星と呼べるかは議論を呼んでいたが、今度こそは明確に新惑星と呼べそうだ。
今度こそ太陽系10番目の惑星見付かる!?
NASA JPLの発表 によると、Caltech のDr. Mike Brown と仲間が冥王星よりも遠くて大きいと考えられる太陽系の10番目の惑星となる天体を発見したとのこと。(Sedna を発見したのものこのひと。)
この天体は2003 UB313 として2003年10月にSamuel Oschin Telescope で撮影されたのだが、データは真面目に調べられることはなかったらしい。今年の始めの調査の結果、太陽から97AU の距離にありカイパーベルト天体の中では3 番目に明るいと判明、大きさを少なく見積もっても冥王星ほどになるという。すでに発見者らによってこの天体の名前がIAU に申請されているようだが、正式に確定されるまでは伏せておかれるとのこと。
ちなみに望遠鏡が必要だが今後6 か月は、くじら座の辺りで明け方に見えるらしい…。
国民投票用:自転車
自転車
・乗れません派
・ママチャリ派
・ロード派
・MTB派
・折りたたみ派
・電動アシスト派
・純コンペモデル派
・自転車操業派
科学者と話そう「科学の祭典」
東京は北の丸公園、科学技術館で「青少年のための科学の祭典」というイベントが行われている。毎年様々な実験展示を行っているこのイベントであるが今年は世界物理学年ということで、「科学者と話そう 〜科学者との出会いから学ぶ科学の最前線〜」という催し物も行われている。
タレコミ人が見たところ、「脱皮は何故するの?」「海は何色?」といった素朴な疑問から夏休みの宿題や大学の課題についての質問まで、さまざまな相談が行われていた。中には2時間以上に渡って相対論について熱く語り合った人もいた。また、質問者はプレゼントとして、特製周期律表ポスターと「現代科学の電子年表」を貰うことが出来る。
この「科学者と話そう」という企画は世界物理学年の企画であるため、来年も行われるかどうか分からない状況である、今のうちに行って日頃の疑問をぶつけてみるといいかもしれない。
国立天文台の「天の川全国調査」キャンペーン。
国立天文台はスターウィーク2005 のイベントとして 「天の川全国調査」キャンペーンを行う。
今回のキャンペーンは 8月5日夜〜8日朝までの 3晩に天の川を観察して 「観察した日時」,観察した都道府県と「大都市」「都市近郊」「郊外」「山間部」「島しょ部」の区別,さらに天の川が「はっきり見えた」「見えたと思う」「見えたような気がする」「見えなかった」「天候が悪い」等の記録と,天の川を見た回数,更に自由記述のコメントを求めている。なお,今年は 8月5日が新月にあたり,月光の影響を気にせず観察する事が出来るとの事。報告した人にはお礼として何かしらのダウンロードサービスがあるそうだ。
かつては夜空によく見えた天の川だが,人工の明かりが増えた昨今(特に都市部)では見る事が難しくなっている。時期的に夏休みで街を離れる人も居るだろうし,この機会にゆっくり星空を眺めては如何だろう?