自分の骨髄で心筋梗塞が改善?
タレコミ by TV
TV 曰く、
YOMIURI ONLINEによると、埼玉医科大の許俊鋭教授が27日に行った同医大総合医療センターでの記者会見で、
急性心筋梗塞により補助人工心臓が必要なまでに悪化していた心臓に患者本人の骨髄から抽出した骨髄有核細胞を移植したところ
心臓機能が改善、患者は補助人工心臓を外して同日退院したとの発表がされた。
この治療法のメカニズムは治療にあたった同教授らにも解明できていないという。