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タレコミ by gonta
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「風説の流布容疑:破産ベンチャー摘発へ 証取等監視委」
毎日新聞の記事によると、以前こちらでも話題になったJM-NETにようやくというか司法の手が入るようです。まだ「容疑」の段階ではあるものの、すでに計画そのものが虚偽で株価釣り上げのための風説の流布であった事を大筋では認めている様子。
詐欺としての立件はどうなるかまったく分かりませんが、風説の流布でも「財産没収」「5億円以下の罰金」「損害賠償責任」が生じますので、今さらながらにしてもこれで損した人も多少は救われるかもしれません。証券取引等監視委員会の今後の活躍を期待します。
関連記事:
・堕ちたIPモバイル電話――JMネットの“闇”(ITmedia)
『固定料金のIP携帯電話』→『「固定料金のIP携帯電話」その後』→『「固定料金のIP携帯電話」JM-NETが破綻』と誕生から終末までつぶさに紹介される羽目になった「ジャパンメディアネットワーク」。もちろん当時から詐欺じゃないか詐欺じゃないかとは言われていたが、足掛け4年、ついに立件される模様だ。
報道の最初の口火は、当時からJM-NETを積極的に追及し、JM-NETから訴えられてもいたTBS。各ニュースで9月9日『「JMネット」、架空事業で株価つり上げか』と報道した。そしてそれを追うようにasahi.comでも「定額でかけ放題の携帯」 親会社株価つり上げの疑い、そして本日、MSN-Mainichi INTERACTIVEでも報道された。
この報道をよく見ると、「証券取引法違反(風説の流布)の疑いで調査を進めている」「同社に出資する親会社の下水道工事会社の株価」(9月10日、asahi.com)→「証券取引法違反(風説の流布)容疑で本格解明に踏み切る方針を固めた模様」「親会社で東証2部上場の建設会社「大盛工業」(葛飾区)」(9月15日、MSN毎日)と、少しずつ包囲網が狭まっていることが伺える。
…というか、経済事犯は捜査に時間がかかるとは聞いていたけど、ほんとに時間がかかるんですね。今は「JMネットの幹部について証券取引法違反容疑で」立件する方針のようですが、当時革新技術を実地検証したとまで言い切った親会社もそのうち追及されるのかな?
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富士通フロンテックの9月14日付プレスリリースによると、同社は富士通と共同で、買物客がセルフサービスで清算できる無人レジシステム「セルフチェックアウトシステム」を開発し、10月3日より販売開始します。欧米においては無人レジはすでに普及しており、日本でも本システムの導入によってレジの待ち時間解消、人件費削減など店舗運用の効率化が可能になるといいます。ちなみにITMediaの記事では、レジ4台と店員用の監視端末1台の基本セットで価格は1500万円前後ですが、レジ4台を店員1人でカバーできるため、レジ業務に関わるコストを年間400〜600万円程度削減できるそうです。富士通フロンテックでは今後さらにRFIDなどを使った無人清算システムの開発を進めたいとしています。
1か月前くらいから、Steve JobsのStanford Univ.での卒業式での記念スピーチとその日本語訳がネットの一部で話題になっています。絶賛する人が多く、Jobsの面目躍如、というところでしょうか。
英文の原文はslashdot本家のここに、日本語訳はここに、あります。また、Stanford Univ.のページからは、実際のスピーチの動画を見ることができます。
やっぱ、カリスマですなぁ、この人は。
マイノリティ・リポートを覚えてますか?網膜を識別して個人情報が瞬時に分かる技術で町を歩いてても、看板が名前を呼んで話しかけてきたり購入歴史を使った宣伝してきたりする完全なビッグ・ブラザーの怖くて暗い未来を予測してるSF映画です。しかし、もうSFではないかもしれない。
米社ScalaとUbiq'windowのプレスリリースによると印象的なビジョン技術の提供でターゲットとなる都市の統計を基盤に、人々の塊の動きから大人と子供の識別まで、周辺の人々に関する情報と共にScala InfoChannelを提供することにより、Scala InfoChannelとCatch'yooのコンビネーションは、人々の塊に反応すると同時に、個人が領域に入った場合には内容を絞り込んだコンテンツを効果的に表示する、完全にインタラクティブな電子看板を実現します。
HDDレコーダの時代でテレビでの広告の効果は段々なくなっていくのでそれは広告の未来でしょう。
やさぐれ日記によると、 Apple が MacPaint のソースコードを公開することを許可したそうです。
元ネタはNerdTV の Andy Hertzfeld の記事なんですが、ことの経緯は以下の通りだとのこと。
- Computer History Museum にて、オリジナルのMacintoshのマーケティングチームが講演をした
- Andy Hertzfeld もそれを聞いていた
- 年配の観客が立ち上がって、「MacPaintと いうのはプログラムの歴史上、最も素晴らしい作品だったんじゃないかと私は思うのですが、ソースコードを見せていただくということは可能なのでしょうか」 という質問をした
- その年配の観客とは、実は Donald Knuth だった
- 後日、Andy Hertzfeld は MacPaint の作者 Bill Atkinson に「ソースコードは持っているか?」と電話した
- Bill Atkinson がなんとか、探し出した(この辺の詳しい経緯も面白い)
- ソースコードを Computer History Museum に寄贈して、 Apple から公開の許可を取り付けた(まだ、公式発表はない)。
- 今年の 10 月ぐらいには公開される予定
現在でもペイント系ソフトなどとも呼ばれており、いわゆるお絵描きソフトのハシリとも言える MacPaint のソースコード公開は歴史的な意味が十分にあると思います。もちろん、いわゆるソースコードだけでなく、リソースも公開されると期待したいなぁ。
PC Watchの記事によると、他社とはデザイン面で一線を画する商品群が注目を集めるソリッドアライアンス社が、"SushiDisk"の新モデル"SushiDisk-未来マグロ"を発売した模様。
もはや寿司の枠を超越したカラフルなデザインは好き嫌いがはっきり分かれそうだが、逆に言えば複数のUSBメモリが散らばっているような環境ではそれぞれの区別がきっちり付けられて便利かも知れない。
ただはっきり言えるのは、「こんなトロ食べたくない」。誤嚥事故の報告でもあったのだろうか?
SMBCフレンド証券は信託型映画ファンド『北斗ファンド−英雄伝説−』を10月16日より発売する事を本日発表致しました。 このファンド映画の興行収益やDVDの売上収益によって分配金が決まるそうです。 投資家には宣伝用チラシ、前売券、第一部作品の台本、DVDのエンドロールに名前が載る等の特典もあります。 ちなみに声の出演はケンシロウに阿部寛、レイナに柴崎コウ、ラオウに宇梶剛士が決まっています。1口10万円から投資できますが元本保証では無いのでご注意を。
私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson