SUSE Linux 10.1 alpha1リリース
OSNewsによればOpenSUSE.orgからSUSE Linux 10.1 alpha1がリリースされた。10.0からの違いはKDE 3.5 Beta1とLinux 2.6.13.2を採用したことなどとなっている。10.0 betaもリリースサイクルが早かったが(約1週間ごとリリース)、もう10.1 alphaとは気が早いものだ。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
OSNewsによればOpenSUSE.orgからSUSE Linux 10.1 alpha1がリリースされた。10.0からの違いはKDE 3.5 Beta1とLinux 2.6.13.2を採用したことなどとなっている。10.0 betaもリリースサイクルが早かったが(約1週間ごとリリース)、もう10.1 alphaとは気が早いものだ。
CNETの記事によると米航空宇宙局(NASA)のエイムズ研究センターとGoogleは米国時間28日、技術に焦点をあてたさまざまな研究開発の取り組みで協力していく計画であることを発表した。これにより、地球上で最も有力な技術関連の資源が組み合わせられることになる。とのこと。NASAとGoogle、すごいコラボですね。(orgの記事)両者はこの日、大規模データ管理や大規模分散コンピューティング、バイオ/IT/ナノテク融合などのさまざまな分野で協力を進め、宇宙関連産業に従事する起業家の支援を進めていくことを内容を盛り込んだ覚え書きに調印した。この覚え書きには、GoogleがNASA Research Park敷地内に最大100万平方フィートのキャンパスを設置する計画も含まれている。
MITメディアラボは発展途上国の子供にノートPCを提供するために設計した100ドルのノートPCの詳細を発表した。構成はCPUは500MHz、メモリ1G、OSはLinuxとなっている。写真を用いた紹介記事がCNET Japanに出ているが、電力の供給がない地域のためにハンドルを回して充電できるなどの機能が付属している。取っ手を握って持ち運びできるなど使い勝手はよさそうである。MYCOM PC WEB、CNET Japan、ITmediaニュースなどでも取り上げられているのでそちらも参照されたし。
CNNのニュースによると、中国の科学者は 絶滅の危機にある野生パンダの「性生活」を解明するため、GPSを使い生殖行動を観察すると発表した(Newest use of GPS? Watching pandas)。 これは中国と米国の研究機関による66万ドル(7458万円)規模の共同事業で 中国側の専門家は、「最新技術を使ってパンダを追跡し生殖行動を観察すれば、絶滅から救う方法が見つかるかもしれない」と話した。 野生のパンダは子供を作るのが極めて困難な種だという パンダの雌の約80%は妊娠できず、雄の90%が無精子症だとのことだ。 人間で言えば、大半のパンダが、 不妊治療の対象ということですね。何とか頑張ってほしいものす。
ソフトイーサ社が開発中のSoftEtherVPN2.0もリリースに近づき、 SoftEtherVPN2.0RC1が公開された。今回のリリースでは、Windows以外に、 Linux,FreeBSD,Solaris,MacOSXで動作する版がリリースされた。
特にLinux版では、x86版以外にPowerPC,SH4などにも対応しており、 応用の幅が広がったところが注目だろう。 タレコみ子としては、MacOSXに対応した点にも注目したい。また、今回の目玉として、 住民基本台帳カードと連携したユーザー認証も挙げられており、 住民基本台帳カードを利用し、安価に手軽に安全な認証を行う事ができるようになっている。
格安ドメインでお馴染みのVALUE DOMAINが日本語.jpについて 割引キャンペーンを実施しており,通常3,690円が660円になっています. まだまだ対応している環境が浸透しているとは言えず,浸透したとしても日本語ドメインを使う人がどれだけいるのかはわかりませんが,ドメインジャッキーの皆様は,この機会に日本語.jpに手を出してみてはいかがか.
スーパーなどの店頭でQRコードを利用した生産者表示が広がりつつあります。
イトーヨカ堂は8月末までに全国の160店舗にQRコードを利用した野菜の生産履歴や生産者を紹介するシステムを導入した。
これまでもホームページなどで生産履歴の情報を閲覧できるようにしていたが、「購入する前に情報を知りたい」との要望に 答えたかたち。現在約140産地、約1300生産者の情報をQRコードに入力しているが今年度中に200産地、2000生産者に増やす計画。 イオンもQRコードを使ったシステムを全店舗に導入しているとの。
店頭でIDを入力するシステムを見たことがあるんですが、誰も触っていませんでした。
タレコミ人も試したことがあるんですが、確かに面倒だしなによりも恥ずかしい・・・。
QRコード対応の携帯電話の普及に伴いインターフェイス部分がより簡素なものに変化しつつあるようです。
独立行政法人食品総合研究所でも青果ネットカタログ「SEICA」が公開されていています。
こちらはだれでも無料で登録ができるようです。
こういったシステムは消費者側のメリットだけ強調されがちですが、生産者からも消費者にアピールができるところが目新しいのではないでしょうか。
ITpro、CNet Japan、Internet Watch、NIKKEI NETの各記事によれば、GoogleとNASAが大幅な技術分野で提携し、共同研究を行うことについて、了解覚書(Memorandum of Understanding:MOU)に署名したことを発表した。これをCNet Japanは「ギーク夢の競演」と称している。 これによれば、GoogleとNASAは、大規模コンピューティングを始め、バイオ、ナノテクノロジーなどの各分野で協力を行うほか、NASAの教育施設内に最大100万平方フィートののGoogle社の施設を構築するとのこと。また、宇宙関連の企業家も支援するという計画も含まれ、かなり大規模な提携になるようだ。
ITmediaの記事より.ヘルプアイコンの処理について松下電器との特許侵害裁判で敗訴し,控訴していたジャストシステムですが,本日午後3時に控訴審の判決が知的財産高裁で言い渡されます. タレコミ子としてはアイコンデザインを変更するだけで回避できるのは特許なのかが気になるところです.
きのこ食うなら
・椎茸
・松茸
・えのき茸
・しめじ
・マッシュルーム
・なめこ
・エリンギ
・キクラゲ
米USA TODAY発、毎日新聞経由(Yahoo! ニュース掲載)によると、米航空宇宙局(NASA)のグリフィン長官が28日、“これまで米国の有人宇宙計画の2本柱だったスペースシャトルと国際宇宙ステーションについて、「誤りだった」と約30年にわたるシャトル計画を事実上否定する発言をしていた”との事。
関連して、国際宇宙ステーション計画の建設縮小計画(毎日インタラクティブ、 USA TODAYに関連記事)の記事からも見られるように、どうやら米宇宙開発事業の先行きには暗い影が落ちているようだ。
米国が宇宙開発事業の規模を縮小するのはアポロ計画の時もそうだったが、経済的状況により夢のある分野が左右されるのは、理解はすれど残念なことだ。
NIKKEI NETによれば,
「一太郎」特許訴訟、松下側が逆転敗訴・知財高裁 と
あたりまえであるべき判決が下ったそうだ. 今後,法曹界,特許庁,
経産省など関係機関を始めとする方々には,もっとソフトウェア特許に
ついて研究して頂きたい.(すこし、遅すぎるよね取り組みが)
それにしても,知財高裁がまともで良かった.
ITMediaの速報によれば、マイクロソフトがIE7ベータ版(開発段階のもの)をハッカーコミュニティーに公開し、評価を得たとのこと。
製品リリース前に披露しフィードバックを受けるのは初めての試みで、Microsoftのセキュリティエンジニアリング・コミュニケーション部門ディレクター、アンドリュー・カシュマン氏は、プレゼンテーションで寄せられたフィードバックを高く評価した様子。 興味深いのは、「ハッカー」のことを、「セキュリティ研究コミュニティー」という表現を使ってあらわしているところ。
そんなかっこ悪い名前は勘弁してよね。
皆さんはどっちが好み?
Mozilla Thunderbird 1.0.7 がリリースされた (mozillaZine.org の記事 と その参考訳)。このアップデートはマイナーなものながら、一応セキュリティアップデートという位置付けになっている。修正された主な欠陥・リグレッションは次の通り:
- 1.0.2 リリースの際に紛れ込んだ受信確認でのリグレッション (bug 289091)
- Linux におけるコマンドライン経由での URL 解析に存在するセキュリティ欠陥 (bug 307185)
さて、日本語版であるが、すでに用意されている。英語版のリリースに先立っては候補ビルドの告知があり、英語版のリリース期日までに完成されたローカライズド版は同時リリースされるという了解であったのにも関わらず (参考資料)、今回もまた英語版がフライングするようなかたちでリリースされてしまった。一体君たちのリリース管理はどうなっているのかと、小一時間ほど・・・
hotwiredの記事「切った尻尾も内臓も再生できる遺伝子操作マウス」によると、偶然ウィスター研究所で発見された遺伝子操作されたマウスは哺乳動物では本来ありえない再生能力を持つという。
実際の写真を見ると普通の怪我が治った程度にしかみえないが、研究チームは、他の部分も再生するかどうかを調べるため、尻尾の先端や脊髄を切断したり、目やさまざまな臓器をを損傷させたりしたとのこと。
今後人間への応用も期待される。
人間での検証は指をつめたりするのだろうか?;p
南カリフォルニア大学のYaling YangおよびAdrian Raineらの研究チームは、虚言症の脳の違いを見つけたと発表した。 虚言症のグループ、正常人のグループ、反社会的な精神病質の3グループを集め、それぞれの脳の違いを観察した。 その結果、核磁気共鳴装置の画像イメージで脳の前頭前野に白い部分が顕著に多く、灰色の部分がやや少ないことを発見したという。 白い部分は情報の伝達に、灰色の部分は情報の分析に関わっているとされ、このことは虚言症の人は嘘をつくのに必要な情報処理能力を与える一方、道徳的なチェック能力が劣っているのではないかと分析できるという。 この研究成果はBritish Journal of Psychiatryの10月号に掲載されたそうである。
asahi.comの記事より。国際宇宙ステーション(ISS)に日本が建設予定の生命科学実験施設セントリフュージ(資料1、資料2)がNASAの判断により中止になったそうだ(参考:先日のNASA長官の発言)。NASAの判断とは言え、現政権(ブッシュ大統領)の政策の影響に寄るところも大きいだろう。
Cnet Japanの記事よりiPod課金、反対が賛成の4倍超-パブリックコメント中間報告
意見募集は10/7まで。電子メールによる応募も受け付けている。
■iPod課金に関する参考資料
2. 私的録音録画補償金の見直しについて
(2) ハードディスク内蔵型録音機器等の追加指定について
Hotwiredの記事によると、切った尻尾も内臓も再生できる特別な能力を持つマウスが米国のウィスター研究所で発見された。 イモリなど一部の両生類は損傷した体の部分を再生できるが、ほとんどの哺乳類には この能力がない。しかし、米国のウィスター研究所で遺伝子操作されたマウスは、指や 尻尾を切断され、心臓や脳を傷つけられても、そのほとんどが再生するという。さらに このマウスの細胞を通常のマウスに注入すると、そのマウスにも再生能力が備わるということだ。 「MRL系と呼ばれるこのマウスの系統は、遺伝子操作を施され、狼瘡(ろうそう、皮膚結核の一種)を発症するよう同系交配されていた」 「教授は遺伝子操作マウスの耳に小さな穴を開け対照群と区別していたが、その耳は傷跡も残さずに素早く治癒した」という。 哺乳類でこんなことが可能だなんて衝撃的なニュースですね
いわゆる「のまネコ問題」について,エイベックスが 9月30日「図形商標の登録取り下げ」と「マイアヒ・フラッシュの CD への収録中止」を発表した事を INTERNET Watchの記事が伝えている。
もっとも,エイベックスの発表を読む限り,未だ「のまネコとモナーは別物」と思っている節が見え隠れしてる気が・・・。なお,30日は2ちゃんねる管理人のひろゆき氏が出したのまタコについての公開質問状の解答期限でもあったが,こちらについては黙殺された様だ。
処で「のまネコ」の権利を持つとしていた有限会社ゼンも登録出願取り下げを発表しているものの,既にタイトーなどが「ライセンスされた商品」を出荷開始してますね。そもそも「のまネコグッズ」の販売を継続するのか,取り止めるのかについては発表内容に無いし,これらはどうなるンでしょ?
未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー