モータースポーツ部 曰く、
まずはお願いであるが木曜日の夜か金曜日にになってから掲載していただきたい。そして昨年の反省から第2段落(2つ目の<p>)以後はトップに上げず「もっと読む…」としていただきたい。
みなさん、お待ちかねぇ!今年もF1 日本GPの季節がやってまいりました。今年のドライバーズチャンピオンシップは前線ブラジルGPでフェルナンド=アロンソが最年少ワールドチャンピオンを決めてしまいましたが、マクラーレンとルノーの熾烈なコンストラクターズチャンピオンシップはまだまだ続いております。さらに、今年はついに決勝が地上波でも生放送されます!決勝は日本時間の10月9日14時スタートです。それでは、第4回、/.J F1トーク、レディィィィィィーゴーー!!!
さて、ここで今年のF1をふりかえっておこう。今シーズン前半は政治的混乱が目立った。まずは予選方式についてである。昨年の鈴鹿で台風のためにとられた変則日程がほぼそのまま正式ルールとなり土曜日午後に予選1回目、日曜日の朝に予選2回目という予選方式で始まった2005年シーズンであるが、第7戦ヨーロッパGPから予選方式が変更となり、予選は土曜日午後の一発勝負となった。
時系列は前後するが第4戦サンマリノGPにおいてBARホンダに車両規定違反の疑いがかかり、続く第5戦スペイン、第6戦モナコは出場停止となる事件があった。
極めつけは第9戦アメリカGPである。タイヤの安全性に問題があると言う判断から全出走チームの7割が1週も走らず棄権する(ミシュランタイヤユーザー7チームによる合同声明)という異様なレースであった。
シーズン後半はさすがに前半ほどの混乱なかった。アメリカ大陸からヨーロッパに戻ってからは、マクラーレンが調子を取り戻し,
ルノーと熾烈な争いを始めることとなる。先に書いたとおりドライバー部門ではアロンソが史上最年少チャンピオンとなったがコンストラクター部門ではまだルノーとマクラーレンの決着はついていない。
そんな中で、来シーズンに関するニュースが熱くなってきた。チーム関係ではBMWによるザウバーの買収に始まり、レッドブルがセカンドチームとしてミナルディを買収することが決まっている。また、ジョーダンは来期からチーム名がミッドランドに変更になる模様だ。そして2005年10月4日にはホンダがBARの全株式の取得を発表し、さらに来シーズンから参入する『新チーム』にエンジンを供給する用意があることを発表した。個人的には「ミナルディ」という名前がなくなるかもしれないことに寂しさを感じる。
ドライバー関連ではマッサがザウバーからフェラーリへ移籍、バリチェロがフェラーリからBAR(ホンダ)へ移籍、そして、ウィリアムズへ移籍すると見られていたバトンのBAR(ホンダ)残留が大きなニュースと言えるだろう。BAR(ホンダ)のレギュラーシートが埋まってしまったために、来期の去就が注目されている佐藤琢磨はジョーダンあるいはウィリアムズへの移籍が噂されていたが、ここに来てホンダがエンジンを供給する『新チーム』へ行くと言う見方が有力視されている。