アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
JPCERT/CC、『オープンソースソフトウェアな人』限定 脆弱性情報ハンドリング説明会を
JPCERT/CCが、「『オープンソースソフトウェアな人』限定! 脆弱性情報ハンドリング説明会」なるものを開催するそうだ(案内状: テキスト) (案内状: PDF)。JPCERT/CCといえば、2004年から、ソフトウェアの脆弱性情報コーディネーションを業務として行うようになった。脆弱性情報のポータルサイトJVNの運営も、独立行政法人情報処理推進機構 セキュリティセンター(IPA/ISEC)と共同で行っており、インシデント対応よりも脆弱性情報コーディネーションに軸足を移しつつある感もある。従来は商用ソフトウェアの脆弱性情報を多く扱っていた印象があるが、オープンソースソフトウェアも扱うことを積極的に示したいのか、このような説明会の開催に踏み切ったようだ。なお、「『オープンソースな人』限定」といいつつも、実際には「オープンソースソフトウェアの開発プロジェクトに携わる方、オープンソースソフトウェアのユーザコミュニティに関わる方、オープンソースソフトウェアをこよなく愛する方、ソースを公開してはないが個人でソフトウェア作って公開している方、ただ単に興味ある方、等々、是非ご参加ください。」とあるように、オープンソースな人でなくとも参加できるらしいので、関心のある方は参加してみてはいかがだろうか。
DTCP-IP承認、HDコンテンツの家庭内IP伝送実現へ
DTCP-IP(Digital Transmission Content Protection over Internet Protocol/Tech-On!用語辞典)が9月29日、電波産業会で承認された(AV Watch記事、日経BP記事)。運用規定では、クライアント数は8個まで、同一のサブネットに限る。これで、デジタル放送で提供されるHDTVコンテンツを、LAN上でIP伝送することが可能になった。
#コピーワンス(緩和)問題と、直接の係わりはないようですね。
#次世代DVD、特にHD DVDで必須と約束されたMandatory Managed Copy(MMC)と、DTCP-IPとの関係については、誰か解説求む。
#余談ですが、MMCのユーザー利用(HDDへのコピーやネットワーク再生)は無償とは限らないようですね(CEATECでの講演の記事のスライドを見ると)。
SUSE Linux 10.0リリース
DisrtoWatchによればSUSE Linux 10.0がリリースされた。今回はOSS版がopenSUSE.orgから即座にダウンロードできる。10.0での内容の詳細はプロダクトハイライトを参照のこと。9.3からそれほど大きな変化はないが、Linux kernel 2.6.13、gcc 4.0.2、glibc 2.3.5を基礎に、PowerPCアーキテクチャ対応や高速なブートプロセスを取り込んでいる。現在はリリース直後なためダウンロードサーバは非常に混雑しているので、できればP2PクライアントのBitTorrentを利用してダウンロードを分散させて欲しい。
スパイウエア取り締まりを強化 配布業者を提訴(米)
NIKKEINET IT+PLUSの記事によれば、
米連邦取引委員会(FTC)は5日、ニュージャージー州の業者が不正なスパイウエアを無料ソフトウエアの中に隠して配布しているとして、連邦地裁に活動停止を命じるよう申し立てた。と述べている。FTCによると、活動停止を命じるよう申し立てた業者はアメリカ オデュッセウス・マーケティング」Odysseus Marketing Inc.という会社だ。FTCのサイト記事(英文)FTC Testifies on Spyware
このたれ込みをした段階でOdysseus Marketing Inc.のサイトにアクセスしたところCommingSoon以外は何も表示されなかった。
サーチ・エンジンでOdysseus Marketing Inc.と検索すると会社のページでなく殆どがセキュリティー情報で埋め尽くされる。
例えばsymantecのSecurity Response - Spyware.ClientManなどなど。私個人としては、コンピュータ・ウイルスという言葉はもはや一般化したと言って良いと思うが「スパイウエア」となるとまだまだ一般化はしてないように感じる、また説明を求められても逆に相手を不要に不安がらせる事があるので、「そういうのが有るんだなぁ〜只ほど高い物も中には有るよん」くらいにしてます:D
あ、でも良いフリーのソフトは沢山あるのでとも付け加えますが^^
スパイウエア取り締まりを強化 配布業者を提訴(米)
NIKKEINET IT+PLUSの記事によれば、
米連邦取引委員会(FTC)は5日、ニュージャージー州の業者が不正なスパイウエアを無料ソフトウエアの中に隠して配布しているとして、連邦地裁に活動停止を命じるよう申し立てた。と述べている。FTCによると、活動停止を命じるよう申し立てた業者はアメリカ オデュッセウス・マーケティング」Odysseus Marketing Inc.という会社だ。FTCのサイト記事(英文)FTC Testifies on Spyware
このたれ込みをした段階でOdysseus Marketing Inc.のサイトにアクセスしたところCommingSoon以外は何も表示されなかった。
サーチ・エンジンでOdysseus Marketing Inc.と検索すると会社のページでなく殆どがセキュリティー情報で埋め尽くされる。
例えばsymantecのSecurity Response - Spyware.ClientManなどなど。私個人としては、コンピュータ・ウイルスという言葉はもはや一般化したと言って良いと思うが「スパイウエア」となるとまだまだ一般化はしてないように感じる、また説明を求められても逆に相手を不要に不安がらせる事があるので、「そういうのが有るんだなぁ〜只ほど高い物も中には有るよん」くらいにしてます:D
あ、でも良いフリーのソフトは沢山あるのでとも付け加えますが^^
MSが企業向けセキュリティ製品シリーズ発表?
ニューヨークタイムズ(http://www.nytimes.com/2005/10/06/technology/06secure.html)のJohn Marcoff記者によると、マイクロソフトは、今日、企業向けのセキュリティ製品シリーズを発表するとのこと。これらの製品は、既存のアンチウイルスソフトメーカーの製品と真っ向から競争するものになる、とか。
マイクロソフトが発表するとされている一連の製品計画は、企業内セキュリティ管理用のソフトウェアパッケージとサービス製品で、今日、なぜかミュンヘンで発表されるらしい。最近、盛んになってきた限定的なアンチウイルスソフトやアンチスパイウェアの無償配布は、Windows OneCareと呼ばれてきたが、今回は、Oneじゃなくて、もっとでっかい、という記事のニュアンス。いままではテストマーケティング的なもので、いよいよ御本尊登場という話。
しかし、発表がミュンヘン、というところで、タレコミ人としては「あんまり大した話じゃないんじゃないか」という若干の懸念を持っている。
また、今回の発表では、Secure IT Allianceという名称の30社とのパートナーシップも発表され、この中に、シマンテック、マカフィー、トレンドマイクロが含まれている、らしい。
ビル・ゲイツの掛け声で始まったセキュリティ重視の方針転換以降、東欧でアンチウイルスソフト開発会社を買収したり、WindowsXPやWindows2000でのRaw Socketを禁止するサービスパックの追加などがあったわけだが、Windowsのセキュリティ状況が一気に大変化する、という発表に、果たして、なるのかどうか。
NRIがオタクを5分類
InternetWatchの記事に、野村総研のオタク調査が紹介されていた。今回の調査ではオタクは5分類できるらしい。 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/10/06/9403.html
1.家庭内仮面オタク
最大派閥で25%を占める既婚者オタク。家庭の中で、限られた予算内でひっそりと。タリコミ人、身につまされる。
2.我が道をゆくレガシーオタク
オタク層の23%を占める。独自の価値観を持っており、インターネット上で情報収集や批評活動をアクティブに行なう人らしい。2-30代の「メカ&アイドル好き独身男性」が主、だとか。
3.複数のこだわりを持つ「情報好感度マルチオタク」
22%を占める。若年層を中心に男女偏りなし。オタクであることをカミングアウトする、とか。
4.「社交派強がりオタク」
オタク層の22%。「独自の価値観を持ち、他人に趣味を積極的に巻き込もうとするタイプ」。「年齢層はやや30〜40代が多い」。「『ガンダム』など、かつて体験したブームの世界観、価値観が、固定されてしまった面もある一方で、社交性も身に付けた30代男性」が典型例という。
5.「同人女子系オタク」
最も少ない割合の12%。20〜30代が中心で女性比率が圧倒的に高。典型例は「コミックやアニメに登場するキャラクターへの固執が強く、友達に隠れて大人になっても趣味をひそかに続けている同人誌フリークの女性」。うん、いるいる。
でも、タレコミ人としては、たくさんの例外的友人もいるので、この分類、適当じゃないか?とも思っている。40台でアイドル追いかけとか、既婚者の仮面系のくせに妙に派手に出没する、とか。この分類、ちゃんと統計的手法で導かれたものなんだろうか?
DARPA Grand Challenge 第2回出場車が決定
DARPA Grand Challengeは自律走行をテーマとした自動車ロボットレースだ。レース直前に渡されたデータとGPSからの情報のみを頼りに、150マイル(約240km)を10時間以内に走破し、優勝チームは前回の2倍となった賞金200万ドルを獲得する。
WIRED JAPANの記事によると、前回は大きな注目を集めたが、全車がリタイア、最も走った車でも約12キロにとどまっていた。5日に出場23チームが決まり、「今年こそは完走を」と期待が高まっている。このレースは、同省の国防高等研究計画庁(DARPA)が主催、軍事用の無人車両技術を振興するのが目的だ。戦場で補給物資の輸送をロボット車に任せ、兵士の犠牲を減らすことを目指している。
出場車の中でも一際注目を集めている、カリフォルニア大学バークレイ校 Blue team の Ghostrider は、出場チームとしては初めての二輪車での参加となる。砂漠の疾走、スラローム、水中走行までこなす余りにアレゲな Ghostrider の勇姿はVideosのなかで公開されている。活躍に期待したい。
国民投票用:いたらいいなこんな異星人
いたらいいなこんな異星人
・タコ型
・グレイ型
・カエル型
・怪獣型
・超小型
・半マシン型
・地球人そっくり型
・不定形型
Dr.中松ついにイグ・ノーベル賞受賞
朝日新聞によれば、フライングシューズやウデンワ、フロッピーディスク(笑)で知られる、発明家Dr.中松こと中松 義郎氏に対して
イグ・ノーベル栄養賞が贈られる事が分かった。
中松氏は食事と体の働きを、独自の視点より42歳より研究し続け、その成果として「〜においしい」シリーズをはじめとする健康食品を販売している。
この研究に対して、日本人として11人目の栄誉が中松氏に与えられる。
なお授賞式は10月8日土曜日1時よりMITに行われる予定。
PSPを破壊するトロイの木馬が出現
ITMediaによると、Symantecは10月6日、PSPのシステムファイルを削除して起動できなくしてしまうトロイの木馬「Trojan.PSPBrick」に関する情報を公開しました。(Symantc Security Response)
Symantecによると、このトロイの木馬は「EXPLOIT 2G PSP Team V1.RAR」という名称のアーカイブファイルとして届きます。
このアーカイブに含まれる「h.bin」というファイルはUSBデバイスのルートに、overflow.tif」というファイルは/PSP/PHOTO/のフォルダに保存されるようになっています。
そして、Trojan.PSPBrickが実行されると、PSPを再起動するために必要なシステムファイル4本を削除してしまい、「Your 2.0[REMOVED]oot」などのメッセージが表示されます。
Symantecの危険度評価は被害状況が「低」、ダメージ「高」、感染力「低」となっています。
#尚、タレコんだ時点ではSymantecの日本語の情報や、トレンドマイクロの情報はありませんでした。
Appleが10/12にVideo iPod発表か?
abcNews(http://abcnews.go.com/Technology/wireStory?id=1186380)によると、10月12日、サンノゼでVideo iPodが発表か?というニュースが。調査会社なども、このウワサをけっこう信憑性があると言っている。
うーん、ホントウだとしたらいろいろな意味ですごいな。
価格によっては、他のmp3プレイヤーメーカーにとって、いよいよ撤退を迫るような状況が始まるのだろうか。逆に、「いよいよ来たか」ということで、ますますがんばってしまうのだろうか。
podcastって言葉があるけど、vpodcastになるのかな。ビデオ配信のネットワークを考えると新しいビジネスがスタートしそうだが、一定レベルの帯域を維持しようとすると、やれる会社/やれない会社がすっきりと分かれてきそう。データセンターの世界にも大きな影響を与えそうで、正直、びっくりです。株の値動きにしても、すごくカネの臭いがするのだ。
基盤もなにもないところから始めるからAppleなんだと、タレコミ人としては思う。
モバイル機器をワイヤレスで充電する「SplashPad」
Internet Watchによると、CEATEC JAPAN 2005で英国企業のSplashPowerのブースでは、携帯電話などのモバイル機器をワイヤレスで充電できる製品「SplashPad」のデモンストレーションを行なっています。
会場では、複数の機器が置かれることを想定した「マルチSplashPad」と、携帯電話などの充電を想定した小型の「シングルSplashPad」を展示しており、携帯電話をSplashPadに置くだけで充電ができるデモを行なっています。
SplashPadは、電磁誘導を利用して充電を行なう仕組みで、機器に充電用ケーブルなどを接続することなく、パッドの上に置くだけで充電が行なえます。
しかし、SplashPadで充電を行なうためには、モバイル機器の側にレシーバーモジュールが組み込まれている必要があり、
展示しているNokiaの携帯電話は特別に内部にレシーバーモジュールが組み込まれたものが用いられていました。
そこで、SplashPowerではモバイル機器に外付けできる小型のレシーバーモジュールの展開も考えており、会場ではNTTドコモの携帯電話に外付けモジュールを取り付けた状態のデモも行なっています。
気になる性能ですが、一般的な800mAhバッテリーの場合で90分で充電が可能と高性能で、磁界による人体の影響など各種の国際標準規制のテストもクリアしています。
日本のメーカーに対しても積極的に採用を呼びかけていきたいとしているので、近い内に採用した携帯電話が現れそうですね。
#殆ど原文のままなのは仕様です
「Googleローカル」に「Googleマップ」を統合
ITMediaやInternet Watchによると、グーグルは10月6日、地域情報サービス「Googleローカル」に地図検索サービス「Googleマップ」を統合しました。
ローカル情報検索と地図検索を同時に行えるようにし、利便性を高めたとしています。
今回の統合により、GoogleマップとGoogleローカルは同一の画面となり、「地図を検索」「お店やサービスを検索」のどちらかに
ワンクリックで切り替えられるようになり、衛星地図への切り替えなど、各種機能を統合的に利用できるようになりました。
私としては、統合よりも地方の拡大した衛星写真を早く提供して欲しかったり、、、
Dr.中松がイグ・ノーベル賞を受賞!
Yahooニュースによると、なんと、あのDr.中松がイグ・ノーベル賞を受賞した模様です。
授賞理由は、35年間にわたり自分が食べたすべての食事を撮影し、食べ物が頭の働きや体調に与える影響を分析したというからすごい・・・
やはりただものではない。
Video対応iPod、いよいよ発表か?
AP提供のabcNews(http://abcnews.go.com/Technology/wireStory?id=1186380)によると、10/12にサンノゼでの開催が予告されているapple主催発表会「One more thing...」イベントで、Video対応のiPodが発表されるらしい、とのこと。
このニュースは、abcNewsだけでなく、apple関係の情報サイトとして有名なApple Insider(http://www.appleinsider.com/article.php?id=1306)でも確認された。こちらのほうはさらに具体的で、以下のような情報が提供されている。
■調査会社からの話
調査会社American Technology ResearchのアナリストShaw Wu氏によると、ビデオ機能付きのiPodと新型Macintosh製品が1台もしくは複数台出てきそうだ、とのこと。
Wu氏によると、apple社は、ビデオ市場を過去二年間調査し、コンテンツ提供企業との交渉も続けてきており、第一世代のビデオ機能付きiPodを発表する期が熟してきている、という。
「もし、apple社が400ドル以下、理想的には299ドルでVideo iPodを出してきたら、大成功するはず。これ以上の価格となると、数がはけないと思う」。「また、オプションでビデオ出力用の外付け外部モジュールも同時発表するという兆候も我々はつかんでいる。つまり、TVや外部スクリーンにビデオ出力ができるというわけ」とWu氏。
また、同氏によると、新型PowerMac G5マシンは、デュアルコアPowerPCで、Intelプロセッサとのギャップを埋めるためにPCI Expressスロットを備えているとか。
調査会社UBSのアナリストBen Reizes氏もこれらのうわさと同様なことを語っており、HDD内蔵/カラースクリーン付きのVideo機能対応iPodが今月発表される可能性が高い、としている。
また、Videoコンテンツに対応したiTunesのライブラリも近いうちに出てくる、という話もApple Insiderで確認された。
Cellプロセッサ搭載の非ゲーム機登場
Pythonが食事中に破裂
National Geographic Newsの記事によると、フロリダの国立公園において、体長4mのヘビが腹からワニをはみ出させて死んでいるのが野生動物の研究者によって発見された。宿敵との死闘に勝利を収め、食事を開始したはいいがどうやら少し獲物が大きすぎたらしい。ヘビが自分の能力を過信しすぎたのか、それとも闘いの最中に腹に傷でもついていたか、あるいは瀕死のワニが腹中から一矢を報いたか、いずれにせよこの痛ましい事故は我々に大自然の中で生きる厳しさを教えてくれるだろう。
DOS時代のファイラー"FD"作者,出射厚氏逝去の報
DOS時代からパソコンを触っていた人なら一度は目にしたことがあるであろう、超有名ファイラー「FD」の作者、出射厚氏が、昨年の11月に逝去されていたそうです。
Windows時代になってその後継として頑張って居られる「WinFD」の作者、高橋直人氏の掲示板でその話を目にしました。何でも出射さんの甥ごさんからのメールで、遺品のPCを起動したら、全てのPCにWinFDがインストールされていたそうで、高橋さんが感激されておられました。
かくいう小生、出射さんの地元岡山在住。出射さんのお住まいまで車で10分の距離ながら直接のつながりはなく、一度地元のホームセンターでお見かけしただけでしたが、そのときは「おぉっ! あ、あの出射さんだぁっ!」と小躍りしたもんです。 もちろん声をかけることもできず車に乗り込まれるのを眺めていただけでしたが、パソコンを立ち上げてFDを起動することが当たり前だった私には後光が射して見えたものです。
一昔前の思い出モード。ちょっと今日は感傷に浸りたいです。…合掌(-人-)。