Google PCの登場
タレコミ by Anonymous Coward
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
Intel が 新ブランドロゴ を 発表した。マスターブランドにはLeap aheadTM というキャッチフレーズが加えられており、 It's a Leap Year.TM というページも立ち上げられている。
これに対して、 www.leapsbeyond.comというページから AMDに跳ぶように細工されている点が笑える。ロゴ自体は、文字の書体が変わり、 トピックアイコンのようにeが下に下がっていない。
プロセッサブランドのinsideが丸の外に追い出されているが、insideにも TM が付いているところが興味深い。
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「 今日のLUGの意義を考える」という記事がjapan.linux.comに掲載 されている。LUGとはもちろんLinux User Groupのことだが、USに住む 筆者が感じたLUGの変質を記事にしたものだ。初期は様々な立場の人が 集いLinux導入のリーダーであったLUGが、 今では初期のメンバーはいなくなり、IT管理者の親睦会のように なっていると指摘し、LUGの意義が変わっていることを示している。 「オースティンのLUGの歴史は、エゴのぶつかり合いや、 メーリングリストやミーティングの主導権争いに彩られている。」 という刺激的な文章もあるが、何となく日本国内でもこのような 事例や変化というものはあるように感じる。 国内には こんなにLUGがある(あった)わけだが、 今日のLUGの意義って何なのだろう?
http://www.kernel.org/
Stable最新版です。詳しい方の解説求む
朝日新聞の記事によると 作曲家の生方(うぶかた)則孝さんが、自身が「作曲」した 「すみともせいめい~」という約2秒半のCM用「サウンドロゴ」について
著作権の存在確認や使用料と賠償金計500万円の支払いを求める訴えを東京地裁に起こした。
このサウンドロゴを作成したのは1986年で、契約書は交わさなかったが、 報酬の15万円は当時の相場では1年間使う場合の報酬の約2倍だったといい、 3~5年間は使われるのだろうと思ったという。
ところがこのサウンドロゴは87年から95年まで8年間使われ続け、さらに一昨年4月、ほぼ同じメロディーで別の音楽家が編曲し直したロゴ入りのCMが再登場したため、
住友生命に協議を申し入れたが、昨年6月に同社が断ったため提訴に踏み切った。
生方さんは、「CM音楽業界では制作者の権利がないがしろにされがちで、誰かが声を上げないと改善されません」と話し、「短い秒数で印象的に訴えるには経験と技術が必要です」と独自性を主張している。
受注した時点で契約を交わさなかった点が気になりますが、 いわゆるサウンドロゴがCMの中に占める役割の大きさを考えると、
どれだけ短い楽曲であっても独自性が認められてしかるべきではと思います。
少子化の中でパイそのものが少なくなっているというのに大学新設がなくならないこの頃であるが、 読売新聞の記事 によると、ソフトバンクは2007年4月を 目指して「サイバー大学」なるものを設立する計画があるそうだ。
この大学の講義は100%インターネットで行われ、スクーリングの必要はないそうだ。当初は観光学部 のみから開始、将来的には学部は増やすとのこと。
いわゆるフツーの意味での「キャンパスライフ」が ない大学にどの位の志望者が集まるのだろう。もしかして生涯教育狙いか?
ところでワシの知り合いの仏教系大学の出身者曰く「単位落としても暫く寺に篭ると単位貰える」との ことだったが、この「サイバー大学」で自分がYahooBBに入る/誰か新規の顧客を紹介だと単位貰える なんてないよな。
Discovery や Guardian によると、 ナポレオン軍のロシア遠征が失敗に終わったのは、冬将軍のせいではなくシラミのせいだったとの研究があるようです。 この一次情報は同軍の集団墓地を調査した Universite de la Mediterranee の Dedier Raoult らによる Oral Ivermectin: Treatment of Body Lice (全文は有料) と思われます。
MathWorldの記事によると、43個目のメルセンヌ素数が見つかったらしい。米ミズーリ州立大学の Curtis Cooper と Steven Boone がGIMPSというプログラムを使って発見した。230,402,457 - 1 = 31541647561884608093...11134297411652943871という巨大な数で("..."のところに数百万桁省略されていて全部で9,152,052桁)現在知られているもっとも大きい素数でもある。
メルセンヌ素数とは2n-1 (nは自然数)から得られるメルセンヌ数(つまり二進数で表すと1がずらっとn個並んだ数)の中で素数であるもの。素数は自然数の中でも特に重要な数で、また計算上見つけるのが特に難しい数でもある。ルーカス - リーマーテストといわれる比較的効率のいいテストがあり、メルセンヌ素数はその他の素数に比べて見つけやすいため、現在知られている最大の素数のうち上から四つまでがメルセンヌ素数である。
このGIMPSというプログラム、近いうちにPerfectly Scientificのページで公開されるそうだが、まだアップされていない。
AV Watch記事「帯域2倍の次世代「HDMI」が2006年前半に登場」によれば、HDMI Licensing創立メンバーの日立、松下電器、Philips、Silicon Image、ソニー、Thomson、東芝は3日、HDMI(High-Definition Mulitimedia Interface)の次世代バージョンを2006年前半に向けて開発中であると発表した(Silicon Imageのプレスリリース)。帯域は2倍に拡張(将来の超高解像度ディスプレイ向け)、色深度は30/36/48bitをサポート、映像と音声の高精度な同期機能、新しい圧縮オーディオフォーマットの「TrueHD」「DTS-HD」サポート、PCディスプレイ用インタフェース「UDI」サポート(UDIはHDMIをベースとしてPC系メーカーにより提案されていた規格)、HDカムコーダなどで使用する小型コネクタも提案される。なお初期のHDMI製品との互換性も保たれる。
ハイエンド・オーディオ機器の開発、販売を行う(株)ティアック エソテリック カンパニーは、ハイエンドのさらに上を行く、スーパーハイエンドのユニバーサルプレーヤー『UX-1 Limited』を1月下旬より発売開始する(メーカーリリース)。UX-1 Limitedは、同社の全世界限定500台生産のスーパーオーディオCD/CDプレーヤー『X-01 Limited』と同等のアップグレードがなされた音楽&ビジュアル再生環境だ。
主なセールスポイントは以下のとおり。これだけのアップグレードが施されたこの製品、お値段も結構なものとなっており、なんと1台あたり1,365,000円(税込み)。同社では月間20~30台の売り上げを目指しているそうだ。
- 主要な内部配線材に6N純度の銅線を採用
- DAC部やアナログ出力段の回路構成やコンデンサー、抵抗などの主要部品をグレードアップ
- ドイツWBT社のRCAジャック「nextgen」端子を装備
- ゴールドプレートを装着
タレコミ人にはとても手の出ない額だが、/.J諸氏の中には、すでに予約済みの方もいたりするのだろうか?!
1月4日現在、Googleのトップページを開くと、いつものGooleのロゴから一転、点でできた変わったロゴになっている。実はこれ、Googleを点字表記したもの。 1月4日は、今日世界的に使われている点字表記を発明したLouis Brailleの誕生日である。当時の社会では視覚障害者が文字等を書く手段がほとんど無く、Charles Barbier が、夜間の通信用暗号を元に、一文字を12の点で、表す点字を開発したものの、複雑で使いにくいものだった。Louis Brailleは15歳のときにそれを改良し、6つの点で表すことに成功した。
残念ながら彼の存命中にこの業績がさして評価されることは無かったが、今日においては彼の発明した点字は世界中の視覚障害者にとって大切なコミュニケーションの手段として大きく評価されている。点字を表す言葉は多くの国で、彼の名前から Braille と呼ばれている。
彼のなした業績は視覚障害者の閉ざされていた可能性の大きく切り開くものだったといえるだろう。スラドの皆さん、日常にありふれたこの偉大な発明にちょっと思いをはせてみてはいかがでしょう。
人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家