東証CIO決定
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
東証の未定だったCIO決定! NTTデータフォース社長。 データフォースは元横浜銀行システム子会社。 たれこみます。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
東証の未定だったCIO決定! NTTデータフォース社長。 データフォースは元横浜銀行システム子会社。 たれこみます。
ITPro記事より。米国Websense社が公表した Phishing and Crimeware Mapというページによれば、 フィッシングサイトやスパイウェアなどを含むクライムウエアと呼ばれる悪質な プログラムをダウンロードさせようとするサイトが全体に占める比率が、 期間や種類に関わらず米国が最も多い国であるということだ。 やはりこの手のことも世界の先を行っているということだろうか。 ちなみに中国も非常に高い比率となっており、フィッシングが多いように 見える。
nikkeibp.jp及びasahi.com、更に毎日インタラクティブから。コレまでに数々の伝説を打ち立て、今後は後任のHRP-3(HRP-3P)にその座を譲るかと思っていたのですが、HRP-2がまた一歩ステップを上ったようです。つまり、「口頭命令指示を聴き、室内の障害物をマッピングし、障害物は適正に片付け、所定の収納庫から必要な物品を目的地まで搬送する」という、使いっ走り機能です。さらに、「人を乗せた台車を押して進む」こととも可能としています。「使いっ走り」とか「台車押し」と言ってしまうとアレですが、ソコに必要な技術と云うコトについてはその高度さが今までのデモンストレーション以上に際だってきます。
asahi.com側の立ち絵写真は何ともシュールな感じがしますが、将来的にその外観が自由に作り込めるようになる日のことを考えると、熱く燃えてくるではありませんか! (萌えてクル、もアリ)
HRP関連まとめ
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レイバーちっくな人型ロボット、貸し出しへ
四つんばいを会得したHRP-2
HRP-2は踊りの名手 産総研とNEDOが恐竜型ロボットを開発
プロトタイプロボット展開幕間近
全天候型のボディを獲得する「HRP-3P」
NikkeiBP デジタルAREAで、『ちょっと自慢できるこんな裏技 Googleを「仕事」で使い倒せ!』という特集記事(全10回、20ページ)が掲載されている。「仕事」に使うという観点から、Googleの検索の"裏技"や検索だけではないサービス、例えば、/.Jでも紹介された電卓機能、ニュース配信、ページ翻訳機能あるいはパーソナライズド・ホーム、またオフラインでのDesktop検索機能などが紹介されている。タレコミ人も英語の言い回し(動詞と前置詞の組合せ)などで悩むとGoogle多数決で聞いてみたり検索結果のページをBookmark代わりにしたりなどGoogleに頼り切った生活になっているが、/.Jの諸氏はどんな活用(検索、検索以外を問わず)をしているのか、これを機会にお聞きしたい。
自分的メイン@焼肉屋
・カルビ
・タン
・ハラミ
・ロース
・レバー
・豚系
・鳥系
・肉以外の何か
日本列島は大寒波のため秋葉原で54.7度を記録した昨夏のことも忘れがちにもなってしまうが、NASAは2005年はここ百年で最も暑かった年だったと発表した。これは先月のうちに予想されていたものが正式に発表されたもので、衛星観測海面水温・船舶観測・地上気象観測データによる解析に基づいた結果である。1997-98年の史上最大のEl Ninoによって海洋の熱が大気に開放された1998年(2位)を、2005年はEl Ninoの助けが無いにもかかわらずこれを抜き、さらにここ4年間がトップ5にランクインしている。特に温度上昇が顕著なのが北極域であり、その影響で2005年の北極海氷面積は観測史上過去最低となっている(JAXAの日本語記事)。また、2005年は米国中西部に大被害をもたらしたハリケーン Katrinaや、882hPaを記録したハリケーン Wilmaなどハリケーンの巨大化が話題にもなった。
Brown大学等の研究グループは、乳酸菌を用いたHIVの性的感染防止薬の斬新な製造手法を開発したと発表した。これは、乳酸菌が持つ、自己以外のDNAを容易に受け入れそのタンパク質をコピーする「乱交性」(promiscuity)を利用したものである。研究グループはCyanovirin-N(CV-N)と呼ばれるHIVの細胞内への侵入を防ぐ効果を持つタンパク質を生成するDNAを、乳酸菌の細胞膜を電気的に刺激して穴を開けて挿入することに成功した。この乳酸菌はHIVをブロックするタンパク質の量産を始めたという。この細菌を泡やクリームなどに入れて使用することによってHIVの性的感染を防げるだろうと、彼らは述べている。この研究結果はJournal of Acquired Immune Deficiency Syndromes (JAIDS)に発表されている。
日経朝刊に 富士通、社内LANから情報流出防ぐ装置を開発という記事。 IPCOMというネットワーク機器の記事のようだが、この記事で取り上げている IPCOM Lでは富士通研究所が開発したウイルス特有の通信パターンから 感染したコンピューターを検知する技術を採用し、 外部に接続できないようにして未知のウイルスにも対応するということ のようだ。WinnyなどのP2Pアプリケーションのアクセスもブロックする ようだ。 製品のリリースを読んでも 「ワーム検知には、富士通独自のワーム振る舞い検知機能を搭載。 ワームの感染活動時に見られる特徴的な通信を捕らえ、 ワームを検知しますので、未知のワームも検知可能です。」としか 書いてないが、中身を見てみたいものだ。
朝日新聞の記事によると、米Walt Disney社は今夏までに米Pixer Animation Studio社を74億ドルの株式交換により買収し、Disneyのアニメ部門と統合すると発表しました。この買収によってPixerの筆頭株主である米Apple社のSteve Jobs最高経営責任者(CEO)は、Disney株式の5%超を取得して筆頭株主となり取締役に迎えられるとのこと。今回の買収によって豊富なコンテンツを持つDisneyとAppleがビジネス上の関係強化を図るのは間違いなく、今後の映像音楽配信やアニメーション制作について大きな変化のあることが予想されます。
・DoCoMo
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・vodafone
・WILLCOM
・TU-KA
・ASTEL
・携帯などない!
・テレパシー
1/23の産経新聞朝刊によると、理化学研究所の竹中康司先任研究員らの研究チームが室温付近で温度が上がると体積が縮む「負膨張物質」を発見した。(プレスリリース)
この物質はマンガン窒化物に含まれる亜鉛やガリウムをゲルマニウムで置き換えることで作られ、ゲルマニウムに置換する割合によって負膨張度を調節できるとのこと。既に実用化されている負膨張物質としてはタングステン酸ジルコニウム(ZrW2O8)やシリコン酸化物(Li2O-Al2O3-nSiO2)等があるが、今回発見された新物質はこれらと比較して
等の点で優れているという。
- 負膨張率が大きい。
- 室温付近の広範囲の温度で連続的に負膨張が起きる。
- 機械的強度が大きい(つまり硬い)。鉄・アルミニウムなどの金属加工用途にも充分使用できる。
- 単一素材であるため、加熱・冷却を繰り返しても欠陥・歪みなどが生じにくい。
- 単一素材で膨張度を調節できる。調節次第では「熱膨張しない物質」も実現可能。
- 熱伝導性、電気伝導性が高い。
- 主原料がマンガン・亜鉛・銅などと安価。
プレスリリースは「熱膨張せず硬いという特徴から金属の精密加工用切削工具などの用途が期待される」と締めくくられているが、
素人ながらもっと広範囲での技術革新を引き起こすのではないかというのがタレコミ人の感想です。
ARISS(Amateur Radio on the ISS(International Space Station・URLはARISS JAPAN)では国際宇宙ステーションから耐用期限切れになったロシアの宇宙服(Russan Orlon Spacesuit)を利用して、「宇宙服衛星」(SuitSat-1)を打ち出す計画を進めています。
このプロジェクトはARISS Russiaチームが中心となって進められていて、ただ送り出すのではつまらないので(?)、アマチュア無線の送信機とその制御装置などを搭載し、計画では1~2週間ほど地球の周回を回りながら断続的に信号を送信することになっています。
計画では1~2週間程度の寿命ですが、電池が切れるか大気圏に突入して燃え尽きてしまえばそこでオシマイとのこと。
SuitSat-1のコールサインはRS0RS。
最新情報では、2月3日の船外活動の際に「人力で」放出されるそうです。
(いままでに人力で送り出された人工衛星ってあったのでしょうか?)
145.990MHzのFM、送信電力0.5Wですので、少なくともこの期間だけでもバンドプラン遵守で周波数がクリアになっていることを願うばかりです。
またSuitSat-1には、世界の学校等から寄せられた、子供たちの絵画やサイン、記念写真を初めとした300以上の画像を記録したCDも収納されており、それらは大気圏突入時に(SuitSat-1ごと)「流れ星」になる予定だそうです。
BBC記事より、National University of Singapore Raffles Museum of Biodiversity ResearchのMaurice Kottelatら研究者が、インドネシアのスマトラ島の泥炭湿地帯から世界最小の魚を発見し、英国Royal Societyの科学雑誌に発表したという。 完全に成長したメスで体長が7.9mmにしかならないこのPaedocypris progeneticaという魚は同時に最小の脊椎動物でもある。近年の自然破壊によって同じ環境に棲息する他の魚が消え去っていく中、かろうじて絶滅する前に発見できたそうだ
BBCの記事にて、体長7.9mmと1cm以下の大きさの魚の発見を伝えている。リンク先写真を見て分かるように、指紋の模様のスケールと同じくらいである。ここまで小さい「魚」は珍しい存在だ。 これははインドネシア熱帯雨林に生息するPaedocypris(Paedo:幼年の。、cypris:幼生)と呼ばれる種であり、性的成熟以外の身体的な特徴が未熟なままの (ネオテニー)とも言える種であり、器官を極限にまで削ることで水溜りのような小スケールの環境での生存を追及した進化の系譜の究極の形なのだろう。 熱帯雨林には未だ知られていない種が数多く存在しているであろうことの傍証になるだろうか。
中国新聞の記事によると、中華料理の「王将」は『遺伝子組み換え食品を使っていません』という表示をしたため、JAS法違反として農水省より再発防止策の徹底を指示されたそうです。
最初きいたとき「?」と思ったけど、よくよく調べてみると、『米やゴマの遺伝子組み換え食品が流通していないのに、そのような表示をすることで消費者に遺伝子組み換えの米やゴマが流通していると誤解させる』というのが理由なのだそうです。
これもいわゆる「風説の流布」のひとつになるのでしょうか。
ブックマークを整理していて、乗り換え案内のページを見にいった。
http://www.skip.pref.aichi.jp/norikae/
…404エラー。移動したかな?
http://www.skip.pref.aichi.jp/
え? なんでグルメガイドなのよ?
うちのブックマークは「愛知 鉄道のりかえ便利マップ」なんですけど。
しっかりしろ愛知県!
ちなみに、
東海グルメ案内サイト G@net グルメガネット
http://www.ganet.gr.jp/
産経新聞の記事によると、 人材派遣のピープルスタッフは「ロボット派遣」サービスを、2月から始めると発表した。受付機能付きの「ハローキティロボ」や、高齢者向けパートナーロボット「よりそいifbot」など、コミュニケーションロボットを企業や福祉施設などに派遣サービスする 。料金は1カ月4万5000から5万3000円(税別)。また、派遣だけでなく、一定期間の利用後、購入可能予定の「ロボット紹介予定派遣」、購入できる「ロボット紹介」制度もある。これらの試みは人材派遣会社としては、初めてだという。 少子高齢化の社会の中、ロボット派遣が増えていくのでしょうね。
国土地理院の1月25日付プレスリリースによれば、同院が昨年、全国の小中学生から募集していた「風力発電用風車」と「老人ホーム」の新しい地図記号について、このほどそのデザインが決定しました。風車の記号は塔を表す逆T字とモーターに相当する大きな円、それに若干傾いた3本の羽が雰囲気をうまく伝えており、また老人ホームは建物の中に杖が描かれている一目瞭然の分かりやすいデザインです。
なお、デザインとして採用された最優秀賞作品のほか複数の優秀賞作品も見ることができます(PDF)。どの作品も甲乙つけがたく大変楽しかったのですが、タレコミ人はふと「ドット絵を見てわくわくしたのは何年ぶりだろう」と妙な感慨に耽った次第です:-)
ソースを見ろ -- ある4桁UID