Becky!に指定と異なる宛先に送られる不具合
タレコミ by cidy
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
diggの記事より: Socket 3 のマザーボードに Pentium ODP 83MHz を載せ、さらに 8MHz にまでクロックを落とした状態でなんと Windows XP を走らせるという、オーバークロッカーの真逆を行くような挑戦者がいた。
"XP Minimal-Requirement-Test" というページにその実験過程と結果が詳しく記されている。それによると、始めは Pentium 75MHz を 100MHz にオーバークロックした、搭載メモリ 64MB のマシンで Windows XP のインストールに成功。その後メモリは 32MB まで減らしても無事動いたそうだ。そしてスペックの低下はだんだんエスカレートし、最終的には動作周波数 8MHz、メモリ 20MB での安定動作に成功。なお、この状態だと、電源を入れてから最初のアイコンが表示されるまで13分、実際に操作ができるようになるまでさらに17分かかるとのこと。
まともに使えるかどうかは別として、ちゃんと昔のマシンでも動くというのは凄い。昔のマシンを捨てられずに押し入れの肥やしにしている皆さんも試しにインストールしてみてはいかがだろう。意外にもそこそこ使える速さで動作するかもよ?
以前の記事「有害情報判定委員会」 設置か?で話題になったが、インターネット上での、違法情報・有害情報について自主的な規制を求める方向性について、総務省は、 「インターネット上の違法・有害情報への対応に関する研究会」 中間取りまとめの公表(総務省報道資料)として報告している。
自主的という言葉が何度も出ているが、かならずしも発信者だけではなく、サーバー管理者・プロバイダなどのフィルタリングも含めて、法的に規制するのではなく、自主的に阻止を求める方向性でお願いしていきたいという内容のようである。
児童ポルノや麻薬など法律違反がはっきりしている違法情報は、その法律で取り締まればよく、自殺の方法の紹介や爆弾の作り方といった有害情報とは別の問題ではないだろうか?
今回は中間取りまとめだが、本年7月を目処に最終取りまとめを行う。
って登が言ってた。
http://d.hatena.ne.jp/softether/20060129
個人日記の書き下ろしだから他に待ってもタレコまれないと思いますよ。
何故タレコミがないのか不思議なのでタレコムが、最も成功したGPLプロダクトの一つと言えるだろうLinux OS開発を創めた人であり、現在もなおLinuxへの指導性を発揮しているL.Torvards氏が、Linuxは既に報じられているGPL 3(/.J内Jadawinさんの翻訳プロジェクト)には従わない意向を示していることをCnet Japan、ITmedia、IT Proなどのメディアが伝えている(本家/. ストーリー)。ソースはLinux Kernel MLのこの投稿。
さて,バレンタインデーまで約 2週間と迫っているが,徳島新聞の記事に依ると,上勝町の「上勝自然体験学習研究会」と徳島大学総合科学部,そして地元の農産物加工品を作っている「彩食品グループ」が,化石から型取りした「化石チョコレート」200箱を限定販売するそうです。
化石チョコ『時代の汀 (ときのみぎわ) II』は,地元で生産される柑橘類の一種・ゆこうの皮を砂糖漬けにした物を加えており 3個入り(80グラム) 1,000円。申し込みは電話かファクスのみで,予約締切は 2月10日を予定しているが売り切れた時点で終了。昨年は 150箱が 2日で売り切れたとの事。
また,サッポロビールの通販サイト・サッポロe-Shop では「サッポロ生ビール黒ラベル」を練りこんだ『サッポロビール チョコレート』なんてモノを販売しています。今年も全国各地でこの手の「変なチョコ」が出るんだろうなぁと思われますが,他にはどんなのがありますかね? :)
産経新聞の記事によると、最近なにかと話題のライブドアに、新たに迷惑メール関連での疑惑が浮上したとの事。
記事によれば、平成16年9月、一般ユーザー向けに迷惑メールがPCの受信トレイに入らないようにする対策ソフト(「迷惑メールストッパー by PRO-G Tools」と思われる)を発売、それからわずか1ヵ月後、業者の委託を受けて携帯電話に一時間に最大五十万通もの大量メールを高速配信するサービス「メルエモン」を開始したとの事。
メルエモンでは迷惑メール業者と思われる業者は除外しているとのことであり、またそれぞれ別の事業部であることからも、おそらく単に何も意識していなかっただけだとは思うが、少々軽率と言わざる得ない。
今後、こういうものでも同種の話が出てこないことを祈りたい。
読売新聞の記事によると、経済産業省は人の五感・行動原理を研究することにより、生活に役立つ技術を開発するロードマップをとりまとめたという。
同記事では2020年までに光や冷気でドライバーの目を覚ます技術を開発し、居眠り運転の根絶を図るなどの紹介がなされており、主に生活へのマイナス影響を除くことに重点が置かれていると見られる。夢の技術と言うほどではないが、実現すれば確かに生活が便利になることだろう。文部科学省との連携が問われるところである。
技術の進歩を促すのは望ましいが、ストレスや集中力の測定器など人間の行動モニタリングにも言及しており、監視強化のために使われる可能性がある、と考えるのは穿ちすぎだろうか。
身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人