バンダイがオヤヂ向け高額仮面ライダーベルトを発売。
タレコミ by x-AC
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
米国時間の1/31に、Internet Explorer 7 Beta 2が一般公開された(ITmediaの記事)。対応環境はWindows XP SP2のみ。 IE7の主な新機能は、RSSフィードの購読やタブブラウジング、強化されたセキュリティなど。MSによるIE7の紹介ペー ジに、ポイントを絞った機能紹介がある(英語)。 開発者にとっては、より標準に近いCSSの扱いや、AJAX関連では他の多くのブラウザと同様にネイティブな XMLHttpRequestオブジェクトを持つようになった事などが興味を引きそう。 バグ報告などのフィードバックは、Internet Explorer ニューズグループで。フィードバックする他の方法について、IE公式blogのエントリに説明がある。
こたつに
・みかん
・鍋料理
・TV
・枕
・ゲーム
・酒
・恋人
・PC
本家/.記事より、MicrosoftはInternet Explorer 7 Beta2 Previewのダウンロードページを公開した(リリースノート。日本語記事ではITmedia記事、EnterpriseWatch記事など)。タブブラウザ機能や、RSSフィードなどの機能拡張に加え、既知のフィッシングサイトにアクセスすると警告するなどのセキュリティ強化も加えている。英語記事だが、PCMAG.comのReviewも参考になるだろう。
テレビ東京がオンラインの番組有料配信システムあにてれを始めたことをITmediaなどのメディアが伝えている(ニュースリリース)。河北新報などの記事によれば、ネット配信番組は著作権関係の処理がスムーズな過去のアニメから選択されたそうだ。「スレイヤーズ」「ロストユニバース」など10作品(AV Watchの記事に配信作品リストあり)を料金1話105円、3話パックが252円、1クールパックが1092円などで販売する。昨年来争論となり、日本では遅れている通信と放送の融合はアニメの世界から広がるのだろうか。
フェンリル(株)の2月1日付ニュースリリースによれば、同社が開発するタブブラウザ「Sleipnir」をコンパクトにまとめ、USBメモリでの持ち運びを可能にした「Portable Sleipnir」を発表し、同日より無償ダウンロードを開始しました。
本体が約3.4MB、個人設定を含めても約5MBとコンパクトなのが特徴。全てのプラグインを圧縮してファイル容量を小さくした他、USBメモリ挿入後すぐに起動(Autorun.inf利用)、デフォルトブラウザに設定するかどうかの確認を行なわないことや、不要な履歴の削除などをしています。ただしSleipnirと比較した場合、Geckoエンジンが利用できない、Faviconの取得・保存をしない等の制限があります。なお、対応言語は日、英、中(簡体)の3カ国語、対応OSはWindows 98/98SE/Me/2000/XP(SP2以上推奨)となっています。
ITmediaや、Cnetなどで数日前に既報だが、英字ニュースサイトではKama Sutraと呼ばれている、Windows 98以上のOSを対象に毎月3日に作動し「.doc」「.xls」「.ppt」「.pdf」等の拡張子のファイルを全て破壊するNyxem.E、Mywife.E@mmなどの名称がついているウィルスについて、Microsoftがβ版を公開中のWindows Live Safety Centerの「Protection Scan」を使ってシステムの感染の有無をチェックできる機能を提供していることをITmediaが報じている(Microsoftnのアドバイザリー)。利用にはIE6.0がインストールされたWindows XP Home/Pro, 2000 Pro, Windows Server 2003, Windows 2000 Serverである必要がある(Firefoxでアクセスしたときの警告ページ)。主要なウイルス対策ソフトウェアは既に対応済みなのでそれぞれの定義ファイルを最新の状態にしておくことが望ましいのは言うまでもない。
「アレゲの第一歩は正しいジャンクフードから」部門
スラドではネタ違いという気がしないでもないが、米国産ポテトが日本の端境期のみ輸入解禁になったというニュースが時事通信で報じられている。
輸入解禁時期は2~6月に限定され、ポテトチップスへの加工専用となっているが、これで「本場の新鮮」ポテチが日本でも食べられ、本場のアレゲな人も大満足…だろうか?
ポテチはフリトレーのLaysブランドを代表例としてすでに輸入されているで餓えることはないのだが、日本でもアメリカーンサイズの袋なので高いくせに余りがち。Snack Packを安く欲しいのだが、このサイズは輸入菓子屋で見かけない。
日本でもすでに登場している「ギザギザカット」や「厚くて味のある」以外にも「オリーブ油でフライ」など輸入ポテチはバリエーションが豊富というのも見逃せない。
米国での代表品種であるラセットバンバーグ種はフライでおいしいので冷凍でなく、生芋からのポテトフライも食べたいのだが、このために売ってくれないかなぁとタレコミ子は思っている(米国旅行の際に密輸入を考えたことも数回あるが、重いので実現せず)。
タレコミ多数と思われますが
> 経済産業省は14日までに、家電製品の安全性向上のため、電気用品安全法など関連法令を改正する方向で検討に入った。購入から一定期間がたつと製品が作動しなくなる「タイムスタンプ」機能を製品に付け、消費者に定期点検を促す案などが浮上している。早ければ06年度中の改正を目指す。
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/it/computing/news/20060116org00m300093000c.html
これは家電製品の安全性向上という名目の元に相当重大な制約を課すものだと思われます。皆さんはどう思われますか?
Engadget経由。何か2月1日に発表があるとされていたOLEDキーボードですが、ついに(3キーだけですが)発表されました。製品詳細によると、大きさ118×51.8×18mm、各ボタン20×20mm・96×96ピクセル・18ビットカラーで5fpsのアニメーション可能、4月2日までの予約分は100ドルで、5月15日に出荷されるそうです。フルキーボード版も年末には完成するそうです。 Flashデモに機能の紹介がありますが、やはりコレは想定されていたようで…
Cnet Japanの記事が、Warner Bros.がP2P技術を用いたDVDダウンロード販売サービス「In-2-Movie」をドイツ語圏(ドイツ、オーストリア、スイスドイツ語圏)で今年3月にも始めることを伝えている(本家/.記事)。用いるP2P技術はドイツ企業Bertelsmannが開発したファイル交換技術(Bertelsmannのプレスリリース)であり、ドイツで立ち上げるのは「ドイツ市場にまん延する海賊版ソフトウェアの問題に対処したい」からだという。英語記事では英BBCの記事が詳しい。CnetではアメリカにもP2Pによるダウンロードビジネスモデルが根付くかもしれない、としているが、日本での見込みはどうだろうか?
NECから発売されている水冷PCに「低温での起動時に異音がする」「一部のPCIカードが動作しない」という不具合があり、販売された約7500台を対象に無償修理を行うことになった。
NECのプレスリリースによると、対象機種は去年夏に発売されたXシリーズとGシリーズのうちタイプXとタイプC。
15度以下の環境で起動すると、ポンプ内の弁が硬くなっているために異音が発生する。また-12Vを使用する一部のPCIカードが使用できない。
同製品は2月11日から製品の回収、無償修理を行うとのこと。
TBS News iの動画ニュースでその音が聞けるが、確かに静音とは言いがたい音がする。夏モデルなので低温での動作テストをはしょったのか、あるいは弁に使われたゴムが悪かったのか。
メーカーPCでは珍しい水冷モデルだっただけに、このような形でミソがついてしまったのはやや残念なところ。
Yahoo経由、共同通信より。東京ガスが、顧客情報システムの開発に失敗し、損失を50億円計上したと発表していました。これにあたり、社長が報酬の一部を返上したとのこと。
開発を中止し”失敗”と述べた理由に「レスポンスが悪く、検索のレスポンスを目標値にするのにもう30-40億円かかる」「明確に不具合が解消できる見通しが立たない」といったことがあります。どこのSIベンダーが絡んでいたのか、自社独自開発だったのかは述べられていませんが、”失敗”とはっきり宣言し、損失を計上してしまうあたり、中の人は相当のデスマを経験したのではないでしょか?
古くはみずほのトラブルに始まり、航空管制システムダウンや、東証のシステムダウンなど、最近、トラブルの許されないところ・大手のところでのトラブルが非常に目立ちますね。原因はどんなところにあるとお考えでしょうか?/.J諸兄のご意見をお伺いしたいところです。
アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家