障碍児を介護しやすくコンパクトに
タレコミ by oddmake
oddmake 曰く、
親のエゴなのか思いやりなのか 部門より
Scientific American記事より。障碍を持って生まれてきた子どもの介護は、子どもが成長して体が大きくなるにつれて困難を増していき、家庭で介護を続けたい両親にとっては大きな悩みの種となりうる。
この問題に対してワシントン大学の二人の研究者Drs. Daniel F. GuntherとDouglas S. Diekemaが取り組み、障碍を持つ6歳の女の子に対してエストロゲンの大量投与を行い、これによる成長の阻害と、骨端軟骨の成育により骨端と骨幹端が融合して骨がそれ以上成長するのを妨げる効果により、身体サイズを永久的に小さな状態に保つ処置を行ったとArchives of Pediatrics and Adolescent Medicineに発表した。
なんともアレゲなことであるが、その倫理面も含めてすらどのアレゲ人の間で話し合ってほしい。