756527
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karappo 曰く、
いささか旧聞に属するのですが、11/12朝日新聞に
財団法人・日本性教育協会(東京都文京区)は11日、「第6回青少年の性行動調査」の結果を発表した。大学生の6割、高校生の3割が性交経験があり、前回調査(99年)と比べて高校・大学生ともに男子が横ばいだったが、女子の経験率が伸び、男女差がほぼなくなった。また、頻繁に携帯メールを使う人が経験率が高い傾向があるという分析結果も公表された。
調査は、同協会が74年からほぼ6年おきに実施。第6回は05年に全国12地点の中学生~大学生約1万1000人から回答を得て、無作為抽出した約5500人分を対象に分析した。
性交渉の経験率は、大学生は男子が63%(前回63%)、女子は62%(同51%)だった。男子は調査を始めた74年の23%から上昇し続けていたが、今回は99年と差がなかった。女子の上昇傾向は続き、99年から05年にかけても10ポイント以上伸びた。
高校生は男子が27%(同27%)、女子が30%(同24%)で、女子が上回った。経験率が上昇したのは90年代以降で、男子は93年の14%から99年が27%に。女子は16%から24%に増え、今回、さらに高くなった。
中学生の経験率は男女とも4%前後だった。
キス経験は大学生が7割強、高校生が5割前後、中学生は2割弱で、いずれも前回調査よりも伸びた。
このデータを用いて、専門家が「情報化」と性行動の関係を分析した。
山口大学の高橋征仁助教授は、携帯電話のメールを1日20通以上送信する人を「携帯メール派」、休日にパソコンでホームページを2時間以上閲覧する人を「パソコン派」と定義して集計し、分析を試みた。その結果、「携帯メール派」の高校生の性交経験率は58%で、「パソコン派」の15%を大きく上回った。
高橋助教授は、携帯メールには、人に会うきっかけをつくりやすい特性があり、それが経験率の高さにつながっているのではないかと推測している。
という記事が載っていました。
※webで探したのですが、なかったようなので OCR で取り込んでみました
調査される学生諸君ご苦労様でした。
統計学的には全くわからないんですが、休日に家でPCしてればそりゃ人に会わないわなっていう言わずもがなな結論がいかにもです。
わたしの学生時代は、ケータイは高くて、パソコンはオタクの持ち物だったよなあ。
参考リンク:
財団法人 日本性教育協会
756526
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LARTH 曰く、
国立天文台、4次元デジタル宇宙プロジェクトで公開されている天文シミュレータソフト「Mitaka」のバージョン 1.0β6が公開されています。主な更新点は以下の通り。
- 冥王星、エリス、セレスを「矮惑星」として分類し、軌道線とラベルの色を変えた
- イトカワやセドナなどのいくつかの小惑星と海王星以遠天体の軌道線とラベルが表示できるようなった
- 3Dチャートに「海王星以遠天体」を追加(これまでの「冥王星とセドナ」は削除)
- 局部銀河群の銀河をいくつか追加し、ラベルを表示できるようにした
- SDSS DR5 の銀河とクエーサーを追加
- 「実時間モード」を追加
- データ構造の書き換え(太陽系内)や割り込み処理の見直しによる高速化
過去の/.Jのストーリー: 国立天文台、天文シミュレーションCGとビューワを公開
756525
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maia 曰く、
日立マクセルのプレスリリースによれば、高音質化技術「Bit-Revolution」最初の製品が「Vraison」(ヴレソン)ブランドで登場した(技術発表時のASCII24の記事)。本体はUSBオーディオインターフェース(製品はハイエンドとスタンダードの2種類)だが、ヘッドフォンまたはイヤフォン(インナーイヤーないしカナル)とセットだ。作動環境はWindows XP SP2(Pentium 4、2.4GHz以上推奨)。主な効能は3点。 - 楽器の高調波発生メカニズムを応用し、最高周波数24kHzないし48kHzまで高域補間する。
- 16ビット信号を24ビットに拡張変換してスムージングする。
- ユーザーの聴覚感度を測定・分析し、耳の老化に合わせた聴覚感度補正を行う。
CDやDVDの音声にも効くが、16kHzまでしかないような圧縮音源でも同様の効果があるという。テストレポートはAV Watchの記事にあるが、サンプリング系の作品を除けば、絶大な効果を発揮するらしい。
756524
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あるAnonymous Coward 曰く、
毎日新聞の報道によれば、学生ビザで日本に入国した中国人留学生がオンラインゲームのアイテム取引などで、約一億五千万円以上を売り上げていた事が、頻繁に本国に行われる海外送金を不審と判断した金融機関の通報で判り、御用となったようです。しかし驚くべきは、06年4~5月の間だけでも約600万円を売り上げていることでは。
756523
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parsley&naocha 曰く、
Asahi.comの記事によれば、天文アレゲのお供「理科年表」07年度版が出版大手・丸善から発売された。目立つ黄色い表紙にデザインを一新したが、
今年8月、太陽系惑星から除外された冥王星は、いきなり外すと読者を混乱させるという事で、惑星の一覧表からは外さず、新基準に伴う情報を追加・補足し掲載した。 来年発売の08年版では外される可能性が高いという。また、本年は創刊から第80冊目を迎え、初めての理科年表公式HP
「理科年表オフィシャルサイト」を11月30日に開設。理科年表読者向けに、理科年表データをダウンロードできるサービスなどがある。
756522
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tku 曰く、
InternetWeek2006が12月5日より8日まで、パシフィコ横浜にて開催されます。事前申し込みは11月22日までだったのですが、11月30日までに延長されているようです。
プログラムを眺めてみると、比較的実践での内容、お話が多いのでしょうか。
私はこちらに興味を感じ参加させていただこうと考えてております。皆様では興味を感じられたプログラムがございましたか。
756521
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cyber205 曰く、
Skypeプロトコル搭載の携帯電話といえば、
以前に./Jでも話題になった、LogitecのLAN-WSPH01WHがあるが、
最近Buffaloも同様の携帯電話を発表していたことがRBB TODAYの記事に掲載されていた。
後発としての特徴としては、ボディサイズが若干大型化し、
Logitecの連続待ち受け可能時間が30時間に対して、Buffaloでは50時間。
通話なしなら何とか2日は持ちこたえる稼働時間を確保したようだ。
液晶画面も色数、サイズと解像度は変わらないものの、CSTNからTFTになっている。
ただし、連続通話可能時間はLogitecのほうが3時間、Buffaloは2.5時間と持ちが悪い。
両者とも2万5千円台のプライスタグが掲げられていてほとんど差が無いこの2台、
職場の電話インフラとして支給されるとしたら、あなたならどっちを選ぶ?
756520
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Radiant 曰く、
COMPUTERWORLDの記事によると
IEEEの特別研究グループ議長の、ジョン・ダンブロジア氏が100Gbps Ethernetの製品はあと2~3年で登場するとの見通しであると表明しました。
次世代Ethernetとして40Gbps、80Gbps、120Gbpsなどの案もありましたが、100Gbpsに一本化された模様です。これからワーキンググループが編成され、具体的な方法を煮詰めるとのこと。
まだまだ止まらないEthernetの高速化、どこまで続くのでしょうか?
……自宅のLAN環境、未だにFast Ethernetなのですが。
756519
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あるAnonymous Coward 曰く、
Unix/Windowsで動作する軽量メールクライアントSylpheedがGPL違反を犯していた事が発覚した模様。
今回問題となっているのは、コンパイル済みバイナリで配布されているWin32版の旧バージョン(具体的には添付されているgpgme DLLのバージョンが1.2.0-cvs/1.1.1-cvsのもの)で、最新版やソースのみが配布されているUnix版は問題ない。
事の発端は開発版のソースコードが提供されていないという指摘によるもの。Win32版は、WinPTに含まれるgpgme DLLを流用していたのだが、gpgme DLLに対応するソースコードが入手できない状態で配布されていた。WinPT作者にソースコードを要求したところ、GPLのライセンス条文を読んだことがないのか、なんともな返事が返ってきたようだ。なお、GPL違反が発覚した今現在もSylpheed、WinPT共に配布を続けている。
該当するバージョンの使っている方は、即刻使用を停止することをお薦めします。Sylpheed作者や取り巻きの反応にあきれてしまった方は、これを機に他のソフトへの乗り換えも検討するのも一興であろう。
756518
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tamo 曰く、
tDiary の管理者用設定画面に任意のスクリプトを埋めることのできる脆弱性が発見されました。
この脆弱性は、安定版の 2.0.2 までと開発版の 2.1.4.20061115 までに存在します。
安定版をご利用の場合は 2.0.3、開発版をご利用の場合は最新スナップショットかパッチにより修正してください。
なお、この脆弱性は
株式会社セキュアスカイ・テクノロジー福森大喜氏が IPA に報告し、開発者が対策をした上で、
JVN#47223461として公表されています。
756517
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toworu 曰く、
CNET Japanの記事によると、カリフォルニアのInnespace Productionsという企業が、ジャンプもできれば潜水もできるという、一人乗りのイルカ型ボートを開発したそうです。
Innespace Productions社のサイトでは、実際に動いているビデオも見られます。ちょっとだけですけど。
FAQによれば、以下のような性能だそうです。
・速度は水上で30mph、水中で20mph
・潜水可能深度は、今のところは水面下数フィートまで。シュノーケルでエンジンへの吸気を行っているため。将来的には圧縮空気タンクを使って、もっと深く潜れるようにしたい。
・飛行機のように3軸での制御が可能で、これによりイルカのような機動ができる。
残念ながら市販の予定はなく、映画やCM撮影向けにリースは行うとのことです。
756516
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あるAnonymous Coward 曰く、
まずは
この毎日新聞の記事を見てほしい。
9月に打ち上げられた
太陽観測衛星「
ひので」が世界で初めて太陽の縁にある黒点の周囲から水素原子などが火柱のように
噴き上がる姿を明瞭な動画で捉えたとのことだ。
これは素直にすごいぞ。
756515
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KAMUI 曰く、
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究総主幹で、太陽観測衛星「ひので」(SOLAR-B)のプロジェクトマネージャーでもあった小杉健郎氏が脳梗塞の為亡くなった。享年 57歳。(参考:asahi.com の記事)
「ひので」は9月に打ち上げられたばかりで、成果を楽しみにしておられたのに・・・