Photo Gallery of Beautiful Sunrises and Sunsets
タレコミ by
あるAnonymous Coward 曰く、
米軍が撮影した日の出と夕陽の写真(via).
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
米軍が撮影した日の出と夕陽の写真(via).
ヨコハマ経済新聞の記事によれば、横浜ランドマークタワーで3月21日から27日まで、映画イベント「アニメFILMS-東映アニメーションの50年-」が開催される。 2006年に50周年を迎えた現存する日本最古のアニメスタジオ「東映アニメーション」の代表作品上映や資料の展示をする。 会場では、同社創世期に活躍した宮崎駿さんらスタッフによる原画、手塚治虫さんが制作した校正絵コンテ、またクレイモデル人形、実際に使用した背景美術画やセル画などが展示されるほか、1958年に公開された日本最初のカラー長編アニメ映画「白蛇伝」、同社初のテレビアニメ作品「狼少年ケン」をはじめとする劇場用・テレビアニメ計38作品を上映するという。 上映ラインアップは「魔法使いサリー」「サイボーグ009」「ひみつのアッコちゃん」「ゲゲゲの鬼太郎」「おジャ魔女どれみ」「ふたりはプリキュア」など。 また、25日16時30分からは、漫画家・松本零士氏をゲストにトークライブ「日本アニメ 誕生から現在まで、そして未来へ・・・」も開催される。 オールドファンにはたまらない名作ぞろいですね。
サイバーキネティクス社の記事の関連してですが、日本の最先端の技術では、人が見たり、考えたりすることが全てわかる装置があります。日本中どこへいってもすべて見たり、考えたりしたことがわかります。なお目がはれます。なおあたたかい飲み物を飲まなくてはいけません。hiro5629jp@yahoo.co.jpに感想をお願いします。
2007年度の日経BP技術賞大賞にRubyが選ばれた。
同賞はITのみならず情報通信部門、電子・情報家電部門、機械システム部門、建設部門、医療・バイオ部門、エコロジー部門といった各部門の中から選ばれる。
受賞理由としてとされている。1993年に開発したオープンソースのスクリプト言語。オブジェクト指向型で、「Java」と比べてコーディングが容易で、生産性が高いといわれている。2005年正式リリースの高生産性ウェブ・アプリケーション・フレームワーク「Ruby on Rails」により、ウェブ上の商用サービスや業務システム、自治体公式サイトなどビジネスでの利用も広がった。「 Ruby 」で記述したアプリケーションや、ライブラリー開発プロジェクトは千数百にも上り、これまでウェブ・プログラミングで用いられてきた「Perl」や「PHP」にとって代わる勢いがある。日本生まれのソフトウエアで、海外の著名プログラマーからも評価が高い。
なぜ今年?という疑問も湧くが、徐々に発展浸透していくソフトウェアにこれといった「いつ」というのは無いのかもしれない。
ちなみに過去の大賞は以下。
第1回-受容体の遺伝子クローン化技術
第2回-製造コストを下げながら検出精度を2桁高めた圧電振動ジャイロ
輸血によるB型肝炎撲滅・感染予防体制の構築
第3回-連結超高層ビルの構築技術
第4回-64G〜256Gビット・メモリに相当するゲート長0.04μmと微細なnMOSトランジスタを試作
第5回-UNIX用RDBMS「HiRDB」の並列一括更新と並列リカバリ技術
第6回-CD-ROMの後継および大容量書き換え可能メディアの展望を示した統一ディジタル・ビデオ・ディスクの開発
第7回-VRML 2.0の策定作業と関連ツールの開発
第8回-プリウスに搭載したハイブリッドシステム
世界で初めて実用域に達した反射型TFTカラー液晶ディスプレイ
生体機能を解明できる中性子回折技術及びそれを可能にしたイメージングプレートの開発技術
第9回 膵管内に挿入可能な世界最細径の電子内視鏡の開発
第10回-プレイステーション2に向けたLSIのアーキテクチャとその実現技術
第11回-汎用性の高いハイブリッド種子作製技術
第12回-冷蔵庫のノンフロン化を実現した冷媒の防爆技術
第14回-燃料電池車を実用化した蓄電・制御・駆動の統合
第15回-光トポグラフィーを利用した、脳の活動状態を測定する手法の開発と研究
質量エネルギー密度を従来技術の10倍に高めた電気2重層キャパシタ「ナノゲート・キャパシタ」
第16-回直接変換方式フラットパネル・ディテクタ(FPD)を用いた医療用17インチX線センサー
毎年恒例ACM/ICPC(ACM大学対抗プログラミングコンテスト)の世界大会が今年も行なわれた。今年は、初の日本での世界大会、かつ、日本からは初の3チーム(京都大学、埼玉大学、東京大学)が出場し、日本チームの活躍が期待されたが残念ながら上位に食い込むことはできませんでした。(京都大学:14位タイ/88チーム、東京大学:26位タイ/88チーム、埼玉大学:44位タイ/88チーム。2006-2007世界大会結果より)
優勝はワルシャワ大学(ポーランド)。2位は清華大学(中国)、3位はサンクトペテルブルグ光学・精密機械大学(ロシア)という結果になりました。タイミングよくこんな記事もでちゃったりして、日本のプログラミング能力が足りない証拠にされちゃっていますがいつの日か日本のチームが世界大会を制するときは来るのでしょうか?それを実現するためにはどんな取り組みが有効だと思われますでしょうか?
ちなみにたれこみ人は上記記事への反論を書こうとして過去の結果を調べたらICPCはロシアが圧倒的に強いことにびっくりしました。サンクトペテルブルグ光学・精密機械大学(St. Petersburg University of IT, Mechanics and Optics)強すぎ。
すでに朝日新聞や、中日新聞が報じている(記事1、記事2、記事3)が、大手自動車部品メーカー「デンソー」(愛知県刈谷市)から、製品1700種類(うち最重要ランクの企業機密280種類)の約13万5000件にもおよぶデータが不正に持ち出されていた事が解った。 横領容疑で逮捕されたのは、中国人エンジニアで材料技術部係長の楊魯川容疑者(41)で、同容疑者は1980年代後半に中国の軍事関連企業である旧「中国航天工業総公司」に勤務したこともあり、愛知県警などは大量のデータが中国側に流れていた可能性もあるとみて調べている。 デンソーによると、楊容疑者は事件当時、エンジン関連部品の設計を担当。今年1月から、自動車部品の材料解析などの担当部署に異動している。持ち出しは異動が、容疑者に知らされた昨年10月以降に集中的に実行され、それまで1カ月に数件程度だったデータのダウンロードが、10月に約1万800件、11月には約12万件、さらに12月には約4000件と急増していた。 事件は、3ヶ月放置されて図面に関するシステムエラーが多発したところで発覚して、ようやく調査が開始されたものの、すでに容疑者は盗れるものを盗れる期間に盗れるだけ盗った後と見られている。重要な証拠品である、容疑者の私物パソコンのハードディスクは社内で事情説明を求めた際に、いち早く完全に破壊されてしまったようで私物パソコンからの追跡は難しいようだ。どんなに高度な監視を行っていても、このような証拠隠滅の時間を与えていては意味が無いという事だろう。 P2Pファイル交換ソフト上にウイルス経由で明らかになる、不正な情報持ち出し事件というのはマシなほうで、実は産業スパイによる不正な持ち出し事件が頻発していて、この件など氷山の一角ではないだろうか。
朝日新聞の記事によると、16日に閉局式のあったKDDI茨城衛星通信センターで、アマチュア無線家らが月面反射通信を行っているとのこと(「Project BIG-DISH」専用ページ)。特別局「8N1EME」の免許が交付され、オーストラリアやオランダなどの計13局から応答があったという。
月面反射通信では、出した電波が交信相手に届き、そこから応答が戻るまでに5秒もかかるうえ、戻った電波は1兆分の1のさらに1兆分の1以下の強さしかないという。
3月24、25日も交信を行う予定だ。
The INQUIRERの記事によれば、 Intelの次期サーバプラットフォームのStoutlandにて内蔵メモリコントローラをサポートし、 FB-DIMM 1 or 2のインタフェースを4+1チャネル、全体では20チャネルを有することになるとのこと。 Thurleyでは、DDR3を3チャネルサポート。 The INQUIRERの報道では、Mobile向けのCPUではメモリコントローラ統合はされない模様である。
目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond